世界に発信、 昆布で出汁をとる!【昆布革命】食卓に是非ぜひ昆布水を!|東淀川区 小料理屋 肴小料理屋 侑歩

【11月12日のこと】

今日は、器ギャラリーの麻乃屋さん主催の

【昆布会と昆布ランチ 昆布水レシピ出版記念】に

参加して来ました!

器ギャラリーの麻乃屋さんは、昨年の秋からのご縁で、

南恵子先生による和食料理教室が、毎月開催されていて勉強にのために参加させてもらっています。

 

今回は、麻乃屋の麻備さんと恵子先生と親交の深い大阪天満昆布株式会社 喜多條 清光社長による

昆布の歴史背景などの深いお話と日常的にもっと出汁昆布を使って食卓に彩りをというお話会に行って来ました!

国産の昆布の収穫高が一番多い北海道。

皆さんは、北海道に昆布問屋もしくは昆布専門店が存在しないってご存知でしたか?

これは、歴史的背景から来るものだそうです。

昔北海道の地域は商材して米、鮭、鰊、昆布を船に積んだ船が

日本海を航路に北陸、 門司、瀬戸内海を経由して、

大阪、江戸に向かう船を西廻り航路。

そしてその荷物のことを

上り荷物という。

津軽海峡を経由して江戸に向かう船を東廻り航路。

主に西廻り航路の船を北前船と呼び盛んに利用された。

そんな航路を経て、上方文化 大坂 天下の台所と言われ、

脈々と昆布文化は根ざし、日本の食文化の土台である

昆布出汁文化は、世界に発信する。

世界の食の土台である出汁は、各国のどの出汁よりも

お遥かに手軽で、なんとも味わい深い滋味でありながら、

生活スタイルの変化により、

手軽で簡単という触れ込みで、顆粒出汁が主流になって

しまった。

そして何より出汁を取らないご家庭のご意見が

取り方が分からない。

面倒。

出汁ガラがもったいない。

と言うから驚きである。

それを全て網羅したのが、まさに【昆布革命】

取り方がわからない。は、

冷茶ポット1リットルの水に昆布革命を10グラム入れて

冷蔵庫に入れるだけ!

これを面倒ということであれば何とする!

出汁ガラは、何と昆布革命は1ミリ幅にカットした昆布。

味噌汁の具財としてそのまま食べるも良し。

炊き込みご飯に入れるも良し。

料理の具材としてなどなど、口に触ることなく食べれると

いう優れもの!

 

 

 

 

 

 

 

 

是非是非 出汁を取ってお料理を作れば、

調味料も少量で味が決まります!

 

是非是非試してみてね!

 

もちろん当店でも使っています!

当日のランチのお料理内容もとても味のある

素晴らしいものでした。

 

 

 

 

 

 

あっぱれ!南先生!

あっぱれ!喜多條社長!

 

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    小石美知子

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