【2番がいい!スーパー2番!】それを気づかせてもらえた今。あなたはあなたらしく生きていますか?|東淀川区小料理屋 肴小料理屋 侑歩

【頑張り屋さんの男勝りのみっちゃんではなく、ただただ自分らしく平凡な女性で、妻で、母親になりたかった】

 

今思えば、中学生時代からかも知れない。それまでは、友人が悩んでいたり、勉強が分からないと言えば教えて

あげたり。それでありがとう。と言われることが嬉しくて、積極的に班長になったり、学級委員長も積極的に

立候補した。

そして中学校に入り、仲良くしていた友人は、その当時漫画を書くことが好きで、いつも授業をそっちのけで、

漫画を書いていたので、いつも成績評価は、ビリッケツ。それそしていつも

【みっちゃんは、成績がいい!羨ましい!】というので、

【なら、分からないところあったら、教えるよ!】というと彼女は

【まずは、全然ノートが取れてないから、貸して!】

ノートを貸してあげると、彼女は翌日にはきっちり返すので、お節介かなぁとも思ったけど、

【理解できた?】というと、間髪入れずに、

【コピーしたから、大丈夫だと思う。】

正直、今まで全然勉強そっちのけでやっているのに大丈夫なのかなぁ?

でも、次のテストでも案の定彼女はビリッケツで、いつものように私を羨ましいという。

そしてある日のホームルームで、私はクラスメイトの前で、彼女の行動を吐露してしまった。

そうすると状況は一変、

人それぞれなんだから、あなたがジャッジすることじゃない!状態になり、いつしか私は、

この人は、キツい人。自分の固定概念を押し付ける人のレッテルを貼られて、

何となくみんなから距離を置かれるようになった。多感なこの時期に群集心理の働くこの時期に

仲のいい友達がいない。グリープに属さない私はどこか浮遊していて、私は向き合うことを諦めて

ある意味勉強に逃げたのだ。そして常に学年のトップ10入りを果たすことになるけど、全然満たされない。

そして勉強が好きなわけではないので、親が進める私学の女子校に通い始めた。

そして心機一転楽しく過ごしたけれど、やはり高校でも同じようなことになった。

高校2年の文化祭の日に、クラスでサンドイッチの模擬店をした。正直クオリティの低さと他のクラスと

被ったせいもあり、全然売れず、初日の最終に【値段を負けてくれるなら、買うわ!】とお客さんに言われ、

その場にいたみんなで相談して、おまけすることにしたのに、その場にいないクラスメートから、

【明日も模擬店やるのに、金額下げて売ったら、明日も値段を下げてしか売れない!誰が値下げを決めたんだ!】

という話になり、みっちゃんが口火を切ったから、従うしかなかったということになり、

またあの人は、自分の固定概念を押し付ける人になった。

もうさすがに多感なこの時期に2度も同じようなことをすると、人は信用できない。

そしてまた勉強に逃げた。でも、今度はどこか身が入らないし、ほぼほぼお嬢様学校で、みんなゆるゆるの

授業だし、予備校に行っても正直レベルが違いすぎて分からない。結局内部進学の学科が気に入らないといいつつ

受験したものの、失敗。そして、ほぼほぼ周りは、大学生や短大生になっているのに、

私には、仲のいい友達もいない、学歴もない。

コンプレックスの塊だった。

そして、いつしか私は、認めて欲しい星人へと形を変え、認められるところへと逃避行するようになった。

そしていつしか自分の不完全さを受け入れてくれる年上の人と付き合うようになった。

バブルが弾けたとは言え、まだまだ職場の上司が毎日のように飲みに連れてくれる。

お金も使わずお腹もいっぱいになるし、その上自分の話を、ふんふんと聞いてくれる。

そして何より自分の知らない世界の話を聞けるし、知らない世界を体験できるとあって本当に楽しいと思えた。

そしていつしか私は、同年代見下し固定概念ガチガチ女となった。

でも、どこかで分かっていた。年上の上司は、ある意味年下の女性の部下がホイホイとついてくることに意味を

持っていただけで、私自身を可愛がってくれていたわけじゃなく、安上がりなコンパニオンとしか思っていない。

お酌をしろ!と言われれば、ハイハイとお酌をしてお酒も一緒に飲むし、デュエットをしろ!と言われれば、

ハイ!と手を挙げてそそくさと銀恋を歌う。

少々触られたところで、減るもんじゃあるまいし。と受け流す。

そんな自己肯定力の低い女性が、同年代と結婚したところで、

あなたはダメ男何だから、私の言う通りにやってたらいい!

そんなことで結婚生活が上手く行くはずもなく、あっけなく離婚。

結局今度も仕事に逃げても、固定概念と自己肯定力の低さは、頑固という形に変化して、職場を浮遊する。

初めは、仕事の出来る社員だと思われても、一度ボタンを掛け違えると固定概念で突っ走って、

めんどくさい社員だ。とレッテルを貼られ、もうさすがに数が数えられないぐらい転職した。

 

そしてある日、高熱を出して仕事を休み

私このまま誰にも看取られずに、死ぬんかなぁ?平凡な結婚をして生活したいなぁ。

仕事も中途半端。恋愛もソコソコ。馬鹿ほど働いてソコソコお金はあるけど使うところもなく、

電気の消えた部屋に深夜遅く帰って、缶ビール片手にぼーっとテレビをつける。

 

28歳バツ1。さほど人に話せるようなこともなく、学歴もない、人がそれなりに出来る結婚生活も出来ない。

かと言って、一人でこの先バリキャリで働く勇気もない。

 

そしていつしか謙遜の美学を履き違え、卑屈の愚行と固定概念の鎧で最強で最悪な女と化した。

 

そんな自己肯定力の低い女性と死別で妻を亡くした男性と母親像に憧れる子供が一つ屋根の下に暮らし始めた。

認めて欲しいと思いながらも固定概念の塊のめんどくさい女と

もう亡くしたくないと思うあまり依存する男。

その上母親像に想いを馳せる子供が追加されれば、火を見るより明らかで

片や固定概念の塊で妻と母親を演じつつ子育てをする。

片ややりたいようにやったらいいと言いつつ依存する。

その狭間で子供は揺れる。

 

そして、ついに膨れに膨れた依存という名の風船は、崩壊というと言葉で一つのピリオドを打った。

幼い少女を私は、躾という名の刃で滅多刺しにしたのだ。

 

本当は、最愛なる旦那との間に、今思えば子供が欲しかったんだと思う。でも私は、不器用さ故にそれを諦めた。

 

そして侑歩は、私の中で、最後の子育て。自分の中の失敗で終わらしせたくない。

 

でも蓋を開ければ、ジリ貧状態。

 

そんな中、中村文昭氏の講演会のボランティアスタッフに誘われた。

嬉しかった。みっちゃんの出来ることで手伝ってくれたらいいから。

正直集客も出来ない私が出来ることなんてあるんだろうか。

みっちゃんがいいって言うなら、買うよ!と言ってもらえることができない人間に何が出来るんだろう。

 

誰かにありがとう!と言ってもらいたい一心でここまで来たのに出来ない自分がここにいる。

自分らしく生きて、誰の役に立ちたいと願って生きているのに、出来ない自分がここにいる。

仲間や友人が欲しいと思っているのに、認めれずにいる自分がここにいる。

 

文昭氏の講演会の一節に

ハイハイしている赤ちゃんが、つたい歩きを始める時、いやぁ、まだ足がほやほやしていて上手いこと

歩けまへんねん!って言い訳言います?出来へんねんやったら、でけへんねんなりに精一杯やりはったら

よろしいやん。恥ずかしいとかでけへんねんとか言い訳言う前に、やりはったらよろしいやん。

そしてスーパー出来る人がおったら、教えを乞うたらよろしいやん。

そして自分らしく生きはったらよろしいねん。

 

そして講演会を主催した彼の友人に動画を撮ってもらい

【みっちゃんの料理は、本当に優しい味がするね!みっちゃんって人が好きで、会いに行く行動力もあるし、

侑歩いる?ボクは無くてもいいような気がするけどね。】と言われ

 

動画を撮ってくれた彼の友人からは

【みんなが言うように、本当にみっちゃんの料理は優しい味がする。今日もボクが、広島から寒い中来るって事で、お鍋にしてくれたんだ、嬉しいなぁ。ありがとう!】

 

そして、広島の彼は、

【みっちゃんは、今後侑歩をどうしたいかビジョンある?】

 

私はね、元々根っからの料理人じゃないし、従来の飲食店のような待つ営業は嫌なの。主婦だし、

ハッキリ言って、来るか来ないか分からないお客様の為に、作った料理を残すってもったいないし、耐えられない。

だから、攻める営業っていうか、私のことが好き。私の料理が好き。侑歩の空間が好きっていう人と、

コラボっていう形でその人の強みと私の料理や空間で相乗効果で価値を売って生きたいと思う。

個人で活動してる人に場所を提供していく。そしてその会に来た人と開催した人と懇親会ってことで料理が

食べれたらいいと思うし、おかしいかな?

 

いいやん!めっちゃいい!なんでそれ発信しないの?なんで。

 

彼らたちは、こぞって言う。

人は未完成だから面白い!言うたもん勝ち!しのごの言わずに、恥ずかしい部分も、出来ない部分も

全部さらけて、発信したら、きっとその未完成さに惹かれる人がいる。

そしてその未完成を共感する仲間と一緒に埋めればいい。その過程もまた楽しいという。

 

まさに、中村文昭氏の一節を私がずっとダメ男と分類していた年下の彼は言うのだ。

 

そして彼らの行動力は、本当に半端なく突き抜けて、ただただ自分らしく軽やかに生きること

この一点に集中している。

 

文昭氏の講演会に出会い、彼らにみっちゃんも仲間だからね!と言われた瞬間、

【私が私らしく生きるって何?】

侑歩の語源 人のご縁を紡いで笑顔で集える場所と料理を提供すること。侑歩に集う人たちが笑顔でいることが

私のしあわせ。

だから私は、2番がいい!スーパー2番になりたい!

 

そして何より今最愛なる旦那もフラメンコを通して自分らしく生きている。

娘も今インターン先で、営業活動を通して人と関わり自分らしく生きる意味を模索している。

 

中村文昭氏の講演会を通して、自分らしく生きる意味のきっかけをつかみ、そして彼らのと出会った事で

自分らしく軽やかに生きることを知った。

そして彼らに仲間だと言ってもらえたことが本当に嬉しい!

 

その集大成が、【中村文昭講演会inゆめのたねwith侑歩】

正直まだまだ残席があり、ご購入いただいたチケットも多分ボランティアスタッフとして携わってくれている仲間の応援の売高だと思う。

みっちゃんがいいって言うなら、買う!というチケットはほぼほぼ皆無に等しいと思う。

それが今の私の実力だと思う。

でもそれで今はいいと思っている。

中村文昭氏の講演会は、必ず誰にでも気づきのある講演会だから。

30年以上も自己肯定力の低い卑屈の塊の女性が、一瞬にして、変われる講演会だから。

誰の紹介でご購入いただいてもいい、だけど最後まで自分らしく諦めずにやりきりたい!

そしてもし叶うなら、叶えたい!満席で開催したい!

そして私たち家族を仲間だと思ってくれたみんなに会いに来てください!

そして当日自分らしく軽やかに生きる喜びを感じ始めた私たち家族をどうぞ暖かく見守りに

来てください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

みっちゃん女将こと小石 美知子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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    みっちゃん女将

    小石美知子

    小石美知子

    1971年7月24日生まれ しし座 イノシシ年生まれ 猪突猛進 おっちょこちょい、為せば成る為さねばならぬ何事も

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