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投稿日:2019年10月31日

どう死にたいか?〜お金編

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お疲れ様です。

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

今日は、【自分らしく生きる】人生設計のお話しをしたいと思います。

今月から、ずっと私の思いでもあった

夫婦二人三脚でということが少しずつ形になって、より以前にも増して夫婦で話しをすることが多くなりました。

元々口数の少ないこうちゃんですが、依然にも増して笑顔が少しずつ増えて、ささやかではありますが、嬉しい限りです。

ですが、それと同時に先日の異業種交流会での【どう死にたいか?】という問いを考えるようになりました。

昨今は、【どう生きたいか?】という今をどう行きたいかにシフトしがちで、私自身も、ずっと今がワクワクすること、楽しいこと、好きなことを考えてきました。

そのためにも、精神世界のこと、物理世界のこと、

自分自身がなぜ生まれてきたか?何を目的として目標として進んでいくことを常に模索しながら、バランスよく俯瞰していくんだと今は思います。

そして、心と身体、魂の三位一体こそが、真理だとも思っています。

では、バランスよく生きるその先は?

やはり

健康で健やかに暮らしたい

しあわせに暮らしたい

というところでしょうか。

では健康で健やかに暮らすには?

食と運動という側面は切っても切れない要素、まさにこころと身体を満たす要素です。

ではしあわせに暮らすには?

ここの部分が多種多様ではないでしょうか?

このキーワードに今世の中は【自分らしく生きる】ということで、物理世界だけではなく、精神世界のことも加味してバランスよくすることを伝えています。

では【自分らしく生きる】とはどういったこと何でしょうか?

私たちは皆、奇跡的な確率でこの世に生を受け、ある意味自分自身で人生の航路を決めて来たとも言われています。ですが、多くの人が、いろいろな外敵要素で、その航路の行き方を忘れてしまい、思い出すことをやっているわけです。

なので、忘れなかった人は、ある意味自分らしい人生を謳歌しているわけです。

では、その人生を謳歌している人とは、どういった要素を持っているんでしょうか?

そう考えたときに、自分自身のことと同時に日本人国民である以上、経済国家である以上、その現状を知るという意味においても必要になってくること、【お金】です。

もちろんそれが全てではない生き方というのも実際には存在します。

いわば時給自足という生活スタイル。

ですが、現状を知るということはやはり必要だなぁと。

その先に、何を選択するかですよね。

で、今回【日本の経済の仕組み】を改めて個人的に聴かせて頂く機会があり、

なるほど!でしたよ。

みなさんは、日本という国【会社】は、どう運営されていると思われますか?

日本国会社の社長が、安倍総理。そして執行役員などが各省庁といったところでしょうか。

で日本国会社の売り上げは、いわば海外貿易と国内税収ですよね。

で、海外貿易は、全て国際基準のドルでの取引。そして国内税収は、日本円ということになりますよね。

で、実際日本の外貨保有率は、世界第2位と、本当に素晴らしい優良企業。ですが、国民はどうでしょうか?その恩恵は正直なところ受けているかというと疑問というか実感が湧きませんよね。それどころか、貿易摩擦で、貿易赤字とメディアで煽られる始末。それもそのはずで、海外投資の一番の投資先のアメリカに良いように使われて、返してもらえない融資をとっとことっとこやっているわけです。

この実態がよく分かる動画がこちら↓

では、もう一つの売り上げは、国内税収、いわゆる私たちの税金です。ありとあらゆるものに税金がかかっています。だって、日本国という会社は、永続発展が目的です。私たちが勤めている会社だって、永続発展を遂げるために日々努力するわけですよね。

では、税金徴収の大きな柱は何でしょうか?もうお分かりですね。

税収トップ3は、消費税、所得税、住民税です。そう私たちにとっとことっとこ消費を促すために、働いてください!といことです。

ということは、【アベノミクス】というのは、金融緩和という響きのいい言葉を国民に植えつけて、消費を促す錬金術というわけです。

ですが、実際はどうでしょうか?

敗戦を経験し、日本人特有の勤勉性を武器に【24 時間闘えますか?】の合言葉に国民一丸となって、経済成長を図って来ました。

そして1990年代は、大量生産、大量消費を経て、人口も増加して、給料も増加、購買意欲もドンドンと高まり、物価上昇を続け

ついにそれも飽和状態を迎えて泡と消えたのが、バブル期。

そして一気に、2000年代突入は、守りの時代へとシフトし、デフレ時代。

人口も減少の一途をたどり、購買意欲もドンドンと安くて価値のあるものへとシフトして、給料は減額。それと同時に、人口が増えないにもかかわらず、人口内容と言えば1990年代の世代が社会保障という形で、支えなくてはならない人たちへと。以前までは、10名近くの労働者で一人という構造が、今は5名近くの労働者で一人を支える。

そうなれば、当然国は破綻してしまいます。入ってくるお金が少ないのに保障する金額は多くなる。

だからまたまた耳触りのいい言葉で、【消費税率アップはやもえません!】

そしてあれよあれよと言う間に消費税税率10%

ですが、本当に納めた分だけ、自分にも社会保障という名の恩恵が受けられるか?ってことです。

で、一部の人は、いわゆる運用ということをやっておられるわけです。

正直なところ、私たち夫婦も、十中八苦この実態に気づかず、せっせこせっせこ働いてきました。もちろんそれをやらないというわけではもちろんありません。






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