家庭料理をご提供する
コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2018年9月13日

【寄り添う=優しい】が確信出来た夜

ブログトップ »

お疲れ様です!

この数ヶ月にかけて、侑歩と私は、目まぐるしい時

を過ごしながらも、充実した時間を過ごすことが

出来ています。

 

それは、

改めて【侑歩をどうしたいか?】ということ。

今年に入って

従来の飲食店としての機能を持ちつつも

【侑歩という空間をコミュニティにしたい】と

いうことを宣言して、

 

自分の中で一番考えることは、【優しい味】の正体だった。

 

オープン当初からずっと侑歩に関わってくださる方々に

【みっちゃんの作る味は優しい味】と

言われ続けて、全然その意味が分からなかった。

 

というかその答えをずっと私の中では、

極力添加物の含まれないものを、

手間を惜しまずに家族の笑顔と元気を思いながら

作るように

と思って作って来た。

それが優しい。という表現になった。

とずっと思って来ました。

 

だけど、改めてそれは

テクニックという部分の表現。

いわゆる顕在意識の部分だなぁと思います。

 

でも、今年に入って

【侑歩をコミュニティ空間にしたい!】ということ

と関わってくださった方々が言うところの

【優しい味】を融合させるってことが出来たら?!

きっと双方が、笑顔になれるんだろうなぁ。

 

そうこれが本当の思い。潜在意識。

 

 

じゃあ、それを融合させることで、

しっくりくる言葉は何だろう?

その答えが出たら、その言葉が見つかれば、

その言葉に沿って行動すればいいんんじゃ?

 

 

その言葉が、答えが出たのが、【寄り添う】。

 

母がそうだった。

 

楽しみも悩みも悲しみも怒りも、

ご飯を食べてまずはお腹を満たしてから、

食べんと力でえへん!

ええ考えも浮かばん!

 

どんだけ自分の思い通りにならないことがあったとしても

人は、潜在意識の赴くまま自宅に帰る。

 

侑歩をそんな場所。

 

そう年齢も性別も違う男女が集まる、居間。今。

 

それを顕在意識でも意識すること。

 

今までは、どこか

私はこうやりたい!

侑歩はこういう店!

ばかりを伝えていたような気がします。

 

それが、7月に入って、加速して

聴く 聞く 効く。

 

すると、昨年末に中村文昭氏の講演会を開催した

時に、ボランティアで手伝ってくれた敏くんが、

プロジェクトを立ち上げて新しい一歩を踏み出している!

内容はこちら↓

お役に立てれば幸いです。

 

そんなことを知って、

京都の友人をお二人紹介。

 

一人目は、先日参加させていただいた

【芸妓さんとお茶屋遊びツアー】を企画している

【京さんぽ】さんのアッコさん。

 

二人目は、今侑歩でも、新たな試みでコミュニティ

を作っていこうと一緒に動いているケン。

 

二人とも、敏くんのプロジェクトに興味を示して

もらえて、近いうちに何かが始まる!

乞うご期待!です!

 

侑歩も少しずつ実を結び

 

お客様から、お茶とお菓子を食べながら、

ゆっくりおしゃべりをするところが欲しかった!と

言って頂き、開催が決定した

●●●●●●●●●●●

〜侑歩いきいき会〜

9月22日 14:00〜17:00

参加費500円お菓子とお茶付き

当日楽しくお話し会

日頃のちょっとした悩み

日頃のちょっとしたワクワクしたことなど

ゆる〜くお話ししようという会。

 

当日は、私の方から【絵本の読み聞かせ】を

させていただきます!

 

絵本って、実は大人もよんで聞かせてもらうと、

絵本の場面、場面に何かリンクするものがあり、

とても素晴らしい思いが溢れて来ます!

是非当日みんなと楽しみたいと思います!

●●●●●●●●●●

 

とっても私も嬉しい!

 

そしてありがたいことに、昨夜 敏くんが

初めて侑歩に来てくれて、私の料理を食べて

帰ってくれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

«前の記事 
 次の記事»