家庭料理をご提供する
コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2018年7月12日

少食に!賛否両論ありますが。

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突然ですが、みなさんは、食事回数は?

毎日3食ですか?

昨日、いつもご愛顧くださっているお客様から、

女将は、最近さらにスリムになった気がするけど、何かあるの?

と聞かれて、

まず

私は、侑歩を開店させてから、毎日2食ないし

1食です。

もう一つの要因は、友人から教えてもらった下着ですね!

また下着のお話は、おいおいと。

 

まずは、食事。

やはり飲食店という食に関する仕事をしているわけですから、料理内容もさることながら、空間や、雰囲気などもある意味侑歩の大切な価値。何より作り手である私が不健康そうでは、侑歩の料理って美味しいの?ってなりますよね。

そこで賛否両論ありますが、

本来は「一日三食バランスよく食べましょう!」という言葉を一般的に耳にすることが多いですよね。食べる事が私も大好きですし、3食のバランスを考えながら毎日の食卓を管理していました。

しかし、友人などが実践していたりするので、私の中で「一日三食は過食」???だという説が出て来たのです。

そこで色々なことを調べてみると

人類の歴史は「飢餓」が根本的な背景にあり、人間の体は空腹(飢餓)状態が向いていると言われているそうです。明治時代までは当たり前のように「一日一食~二食」という生活だったそうですが、明治時代以降に労働時間が増えた事をきっかけに一日三食という風習になったんだとか。

そして現代に至っては「肥満」に該当する人がたくさんいます

私は、正直肥満という自覚はありませんけどね、苦笑。

すべての人に言えることではないのですが、本来食べなくても生きていけるにも関わらず、自身の嗜好や欲から食への関心が高まっているの現代社会。摂取する必要のない栄養素まで蓄えている可能性があると言えるのではないでしょうか?

 

 

自分達の体の中の内臓は、とても忙しく働いてくれています。ご飯を食べれば胃や肝臓、腸などで消化・吸収を行いますし、老廃物などを体から出すために尿や便を作って排出しますよね?それも腎臓などの臓器が頑張って働き続けてくれているからです。

食べ物などを消火するだけが内臓の仕事ではありません!例えば疲労物質も肝臓などで処理されるようになっています。「何だか最近疲れが抜けないな」と思う事があると思いますが、食べ物の消火と疲労物質の処理を同時に行えばなかなかスムーズになんていかないですよね?

内臓にも休みが必要です。内臓が休まる=体が休まることにもなります。健康の為に内臓を休める必要がある事を理解して頂けたら嬉しいです。

 

まずは、メリット

当たり前ですが、食費が浮きます。一日三食食べている方なら、一日二食分のご飯代が浮くことになりますよね。私は侑歩を開店してから意識しているのは、こうちゃんとの時間。毎日必ず一緒に入れるのは朝。朝の時間帯に一食を取ることが多い。

もしも毎日お昼にランチをしている人であれば大きな節約になるのではないでしょうか?体にも財布にも嬉しい健康法だと言えるでしょう!そして無理なく続けてくださいね!外食したりするときは、臨機応変に対応しています!だって楽しいことも欲しいですもんね!

 

単純に自覚が節約出来ます!食事をする際の時間が自分の自由時間に当てられるだけではなく、一日一食生活を送る事で疲れにくい体を作ることが可能なので、一日に多くの時間を睡眠に当てなければ疲れが抜けなかった人でも、短時間睡眠で良くなるという説もあるのです。

また食事をする時間だけではなく、食事に関わる全ての時間(調理時間・買い出し時間・片づけ時間など)も短縮できるので、考えて見ると結構な時間が自由になると思いませんか?時間が足りない!と嘆いている方にも良い健康法かもしれませんね♪

 

「食べないと集中力が持たないだろう!」と感じた方は多いのではないでしょうか?今までずっと「食べなければ力なんて漲るわけがない!」と強く信じ込んでいたので、意外な情報でした。人類は飢餓の歴史を持つと前述しましたが、飢餓状態(空腹状態)が一番脳が活性化させるそうです。

空腹で居る事により、集中力が高まり、仕事のパフォーマンスも向上すると言われているので、こちらの理由に期待を寄せて一日一食ないし二食生活を実行中です。確かに「眠い」「疲れた」という余計な思考は巡らなくなりました。

 

普段どの程度の食事を取っているかにもよりますが、一日一食にすれば必然的に痩せるでしょう。確実に摂取カロリーよりも消費カロリーが上回るので、当然とも言えます。むしろ「一日一食」とネット検索すると「ダイエット」と出てくるぐらいです。

しかし、注意したいこともありますので後ほど。

 

なんと言っても、一日一食生活には我慢が必要ですし、誘惑に打ち勝つメンタルの強さも求められます。今まで普通の生活として食事を口にしてきましたが、その食事が大変貴重な一食となるわけです

なので、無理なくがキーワード。

この空腹感に関しては、個々に辛さのレベルがあるようですが、辛い人はとても辛いと思います。その代わり、それに打ち勝つほどの精神力は鍛えられる事になりますし、一日一食生活は味覚や神経が研ぎ澄まされると言われているので、ある意味人間改革と言えるのではでしょうか?

でも、やっぱり無理は禁物です!

 

空腹感については先ほども記述しましたが、空腹に耐えるのは人によっては並大抵な事ではありません美味しい物を食べるのが好きな人、友人や恋人・職場の人たちなどと外食するのが楽しみ(そして機会も多い)人にとっては、空腹だけではなく楽しい時間さえも削られてしまう可能性もあります。

それを耐え続けることが出来るかどうかが、この健康法の一番の難点です。でも、私は、耐えません!

1食の日もあれば、2食の日もあります!ですが、3食食べたいとは思わないというレベルです!

 

一日一食しか食べないので、その一食の食事は重要になります。一日一食ダイエットで「一食だけは好きなモノを好きなだけ食べても良い」と書いている事が多いですが、一部の人は逆に太った人もいるみたいです。(内容を見て見ると相当偏った内容で、すごい量の一食だったという覚えもありますが…。)

よく考えて見て下さい。体はその一食の栄養を精一杯、吸収しようとします。なので、その一食で取る食事にはとても気を遣う必要があるのです。そして、もちろんドカ食いも禁物です。食べる量やその質・バランスをしっかりと考えて食事をするようにしましょう!出来れば自炊などが好ましいですね。

 

どんなダイエットや健康法にも運動は欠かせません。例えば減量を目的として、ひたすら食べずに体重を落とすことは可能です。しかし、同時に筋肉なども落ちてしまい、決して健康的な体にはなれませんよね。

ダイエットとは本来、健康体という意味であり減量など「細さ」を指しているものではありません。ただただ痩せ細っている人は決して美しいとは言えないと思います。運動も取り入れてこそ、健康になれるので一日一食生活で健康を手に入れたい方は運動もしっかり取り入れて下さいね!

 

一日一食にし、空腹感を感じることで集中力がアップすると言いました。これは交感神経が優位に働いている状態なので、仕事のパフォーマンスが上がっているのですなので一日一食にし空腹の時間が長ければ長いほど、交感神経が優位な状態です。確かに仕事などが捗ってとても良いかもしれませんが、人間には休むことも必要です。

逆に食べたり、お風呂に入っている時などリラックスしている時は副交感神経を優位になっています。どちらの神経もバランスを取る事が大事だと言われていますので、心と体の回復期(副交感神経を優位にする時間)も設けましょう。週末は二食や三食にし、上手にバランスを取れるようにすることも重要です。

 

しかしただ一食にするのではなく、食事内容をしっかり考えたり、適度に間食を取り入れる事が大事いきなり一日一食にするのではなく、一日二食から始めてみたり、間食を上手に取り入れて実行する方が良いそうです。体的にも精神的に、その方が慣れる上でストレスが少ないかもしれません。

そして水分はしっかりと取って下さいね!ちなみに午前中の時間帯は、排泄期間と言って一番デトックス効果が高いので、食べ物を摂取しない方がいいそうです。ここは少し逆行している感もありますが、こうちゃんとの時間優先で!

 

とにかく体調が凄まじく良いです!いつも何となく疲れやだるさを引きずったままだったんですが、一日一食にしてから本当に快調な日々です♪仕事や家事のパフォーマンスが上がったのは間違いありません。

かなり集中出来ますね。むくみなども日々軽減して行って、体重もやはり減りましたが急激に減るという感じではありません。下着を変えてさらにアップです!ここでも下着のこと出しちゃいます!本当に気に入っているんでね!またおいおいと。不要な物を摂取していないというのはこういうことか!という感じです。時間も有意義に使える時間が増えたので、仕事だけではなく、ちょっとした自分の時間が出来ました。

 

仕事のパフォーマンスが上がると同時に、休むことを忘れてしまいます

眠らなくても平気!休まなくても疲れないし!なんて生活をしていたら、オーバーワークになりがちです!やはり人間はある程度、休まなけれはいけないので、何事もバランスよく、無理なくが一番いいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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