家庭料理をご提供する
コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2018年10月4日

食事と会話の重要性を大切にしています!お急ぎの方は、不向きなお店です!

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こんにちは!

今年に入って有り難いことに、新規のお客様が増えてきました!

こんなところにあったんですね!いつからですか?

前からずっと来たいと思っていました!などなど、

反面、常連さんからは、女将は自由過ぎるからなぁと少々耳の痛いお言葉も、苦笑。

 

と言いつつも、定期的に来てくださり本当に有り難いことです。

 

そんな中、一昨日初めて来てくださったお客様が、今日ご来店。前回は同僚?の方と。

 

今日は、お一人でいらっしゃいました。

 

ですが、食事もソコソコで、急いでますから!と一言残しお帰りに。

 

今日は、常連さんの方が、久しぶりのご来店で、会話も弾み、

その方に会話をふってくださったりと試みてくださったのですが。

 

そのお客様からすれば、そんなことよりも、早く食べて次の行動に移りたい!と

思っておられたのかもしれませんが、侑歩のご提供は、【料理と会話と空間】がワンセットです。

 

というのも、昨今は、

1人で食べる「孤食(こしょく)」や、家族揃っているのに別々のものを食べる「個食」は増えて

きてはいますが、

これらが問題なのは、「食を通したコミュニケーション」が失われてしまうことです。

食が果たす機能として、栄養価やおいしさは多くの人が気づいていること。

健康を意識する中での「生体調整」はトクホなどに見られるように近年注目がされています。

それに加えて4つ目の機能として「コミュニケーション」の重要性が食に関する学会などでも注目

されてきました。

【食を巡る4つの機能】

1次機能:栄養価
2次機能:おいしさ
3次機能:生体調整
4次機能:コミュニケーション

「食事に行きませんか?」という誘い文句は、人と人が近づく最も原始的なコミュニケーション。

家族で親子喧嘩をしても、「夕御飯を食べなさい!」という一言で、わだかまりを解消する

きっかけが持てるように、

会社においても上司と部下、商談においては注文者と受注者、男女の出会いだって

この一言で始まることは少なくありません。

人と人との円滑な関係を保つのが「食」だからこそ、「誰かと食べる」ことは、人間として生きる

上で欠かすことのできない行為だと思います。

 

昨今は、美味い!安い!早い!をキーワードに提供しているお店も多いし、お客様自体もそれに

マインドコントロールされています。

 

ですが、

 

フランスの数学者アンリ・ポアンカレ(1854―1912)は、

「ものごとの原理や原則というのは、もっとも繰り返しの多いことがらのなかにある」と

述べています(書物からの孫引きですが)。「食事」と「会話」、この二つは、

人間の日常で最も多く繰り返されていることです。

だいぶ前の話ですが、広島県の7カ所の保育園児700~800名について、

「おかあさんが夕食の支度にどれぐらいの時間をかけているか」という調査が行われたことが

あります。その結果、夕食の準備に1時間以上かけた家庭の子どもと、30分以下の家庭の子どもと

では、子どもの成長の具合にかなり違いがあることがわかったそうです。

たとえば、夕食の支度に時間をかけている家庭の子どもは、偏食が少ない、背が高い、運動能力に

優れる、などの特徴がありました。食生活は、子どもたちの心身の発達にどうやら大きな影響を

及ぼすようです。

 

イギリスの教育評論家スー・パーマー氏も、

著書において、「イギリス家庭における食生活の変化が、子どもたちの成長に好ましからざる影響を

与えている」と警告しています。

「10年ほど前からわたしたちが子どもに食べさせていたものには、糖分や塩分や添加物や健康に

悪い脂肪分が多すぎ、健全な肉体をつくるどころか、子どもたちをますます太らせ、不健康にする

だけである。この手の食品は子どもたちの脳にもダメージを与えている。

2003年にドイツで開かれた脳科学の国際シンポジウムでは、次のような意見が出されている。

『子どもたちの食事をこのまま放っておけば、学習困難に密接な関係のある脳の機能低下が、

いずれ大きな問題になりかねない』」

 スー・パーマー氏は、子どもの食事内容を決めているのは親だけではなく、文化全体が関わって

いるということも指摘していました。多くの親は、高度に加工された食品が子どもたちにとって

おいしいことも、またその一方で健康にはよくないことも知っています。

それでも、ついついひとたび口にすると、いつのまにかとりこにされてしまうのです。

ジャンクフードを食べる習慣がつくと、多量の塩分や糖分や添加物のせいで、

味覚が鈍くなります。味が薄く感じられるふつうの食事では満足できなくなってしまいます。

その結果、肥満などの症状に悩まされる。

さらには、脳の健全な活動まで犯されてしまうとしたら、

 

【参考文献の引用です】

 

上記の文面は、子供に対してのものではありますが、決して私たちに当てはまらないとは限りません

 

というように、

当店では原点回帰ではありませんが、自宅の食卓、団欒をもう一度思い出して欲しいと願い、

家庭料理にこだわり、あるがままに会話を楽しむ。

そこからある時には、情報共有、ある時には、お悩み相談、ある時にはビジネスのご縁など。

侑歩に来て楽しかった!侑歩に来て美味しかった!侑歩に来てホッとした!をお伝えしています!

 

侑歩にご来店の際には、お時間の余裕を持ってお越しください!

お急ぎの方は、不向きなお店です!

 

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【お知らせ】

10月1日〜秋山鍼灸整骨院の出張施術を

受けられます!

ご近所で【秋山鍼灸整骨院】を開院されていた

秋山 誠次郎先生が、この度9月24日に閉院され

出張鍼灸整骨院に生まれ変わられます!

それに伴い出張施術所として、

侑歩のワンルームで施術が受けることが

できるようになります!

健康相談なども、無料で行っておられますので、お気軽にご相談してみてください!

10月22日 月曜日にご予約がありますので、

お時間等、施術代金に関しての詳細は、

秋山先生にご確認ください!

 

問い合わせ先

http://www.akiyama-shinkyu.com/

第2回〜侑歩いきいきの会〜

日時

10月28日 日曜日

参加費 無料*今回のみ

今回は、地域の一大イベント【ひがよど祭り】の親睦会も兼ねています!

女将の友人やご近所の常連さんなども参加予定です!

侑歩ってどんな感じ?

楽しそう!侑歩の出店のお手伝いやって見たい!などなどまずは一緒に楽しくやりましょう!

前回同様女将のお菓子とお茶付!

 

〜黒枝豆収穫祭〜

かれこれ7年ぐらい縁あって丹波篠山の川北地区

にて、自家菜園の畑で黒豆を作っています。

採りたての黒豆と料理1品飲み物持ち込み持ち寄りパーティ。

参加費 1000円
黒豆三株をお持ち帰り!
ご自宅でも、お楽しみ頂けるようにしています!
もちろんお友達のお土産用にもお持ち帰りしていただくことも可能です!(3株1000円でお持ち帰り可能)
ご友人のお誘いもオッケー

日時
10月27日 土曜日

場所 丹波篠山市川北地区
車は、乗り合いで行きます

もし
車を出してくださる方がいましたら乗り合わせで

来てもらえたら助かります。

持ち物
軍手
お持ち帰り用袋
切れやすいハサミ
(お貸しできるものは、数丁用意をしていますが、出来るだけご持参ください!)
食べ物1品(乾き物、お菓子、お惣菜なんでもオッケー)
飲み物(ご自身で飲まれるものをご用意ください!)
日焼け対策グッズ

到着時間は、10時頃を予定しています!
車の乗り合わせ場所は、ご参加人数が確定次第、相談の上ご連絡します!

終了時間は、15時前後
ご自宅に到着できるのは、夕方になりますので、お時間の余裕を持ってご参加くださいね!

ご参加表明の期限は、1週間前とさせていただきます!

11月4日に地域一大イベント【ひがよど祭り】に出店決定!

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