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ありがとうハートdeよみきかせナイト〜の巻

こんばんは!

読書にドップリとハマりつつ、絵本に恋するワクワクが止まらない女将です。

昨夜は、大人のよみきかせナイトに参加させていただきました。昨年の秋頃にお知り合いにさせていただいた岩田さんがスタッフを務められている会に今回は2回目参加。この会は、美味しい食事と絵本を楽しみながら交流を深めよう!という会で、大人の会らしくアルコールも提供してくださる何とも女将には嬉しい会です。

この会は、絵本もさることながら、いつもチョイスの飲食店がとても美味しいお店で、今回は四ツ橋駅より徒歩数分のとても立地の良い場所で、今話題の低糖質食ローカーボごはんを提供されている「はるはうす」さんで開催。ワンプレートのお食事提供のスタイルでしたが、

油淋鶏風の鶏の唐揚げ、白身魚の南蛮漬け、レタスにはしっかりとシーザー風ドレッシングがかかって、低糖質のパン、小鉢には、おからと豆腐で作ったディップサラダ、燻製卵、スープには、ワカメとトマト、もやしのスープとボリューム満点!そんな色とりどりのメニューが乗っているにもかかわらず、糖質6.5gという驚異の低さ。ごはん1杯で重さにもよりますが、オーナーさん曰く40g前後はあるということですから、凄いですよね!

正直、多くの人が、味が薄いんじゃないの?なんとなく不味そう。ということを想像してしまいそうですが、とても研究を重ねられておられて、全然侵食なく美味しく頂きました。

現代の日本人は、欧米食や加工食品の普及から、ついつい多くの人が知らず知らずに食べ過ぎています。是非是非ステキなお店ですので、選択肢の一つとしてご来店されてはいかがでしょう!

はるはうす 大阪市西区北堀江1-14-21 06-7709-5218

そして会のほうはというと、とても和やかな雰囲気で、ステキな読み手さんが4名とスタッフの岩田さんがお気に入りの1冊を。

どの絵本も、今回のテーマ【ありがとうハート】にちなんだ、心温まる絵本でした。

中でも、同席させて頂いた方がお読みくださった【ぼくのだけのこと】がググッときました!

主人公の男の子には、イロイロと自分だけのことがある。それが時には、少しさみしいことだったり、時にはちょっと自慢げなことだったり、時にはお友達にうらやましがられることだったりと。でも、全ては【ぼくだけのこと】まさに、自分は世界でたった一人のかけがえのない存在ということを可愛いタッチの絵で、身近な出来事で表現されているところがなんとも言えないステキな絵本。

その持参された方は、不安が込み上げて、少し立ち止まりそうになる時に、この絵本で勇気をもらわれるそうです。

この世の全てのものには、必ず存在意義がある。そんなことを伝えてくれるとてもステキな絵本でした。どうぞこれからたくさんのワクワクな出来事を体験され楽しく自分らしく過ごされるといいですね!

ご興味のある方は、是非是非どこかで手に取ってみてはいかがでしょうか?

ご自身のことがきっと好きになれる一冊です!

昨年末で、かなり交流会への参加は断捨離したのですが、この会はとても和やかな雰囲気で楽しみな会の一つ。本が大好き!というところに惹かれるんでしょうか。ご参加されている方もどの方もとてもステキな方で、ほっとします。そして、お久しぶりにお会いする方も今回は参加されていて、とても有意義な時間を過ごすことができました。

帰り道は、もう一人の同席させて頂いた方とご一緒に、スピリチュアル系なお話で盛り上がりながら楽しく過ごさせていただきました。

本当にありがとうございました。

また皆さんとお会いするのを楽しみにしています!

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侑歩のワンルームで、出張整体の秋山鍼灸整体院の秋山先生の施術が受けられます!

健康相談や施術に関するお問い合わせなど親切で無料で丁寧な対応をしてくださる先生です!是非ご興味のある方は、お気軽にお声掛けください!

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私の今世の修行内容は?

こんにちは!

何事も望んだようになっているって本当にそうだなぁとつくづく思い、人生は偶然ではなく必然の出会いの連続だなぁと思う今日この頃の女将です。


先週末もありがたいことに、2冊を読み終えることが出来ました。そして2冊ともこれまたありがたいことに最近お世話になっている藤井寺市の勝光寺の井本住職に頂きました。80歳にはみえない井本住職

沢山の学びを頂いています。正直以前の私には考えられない環境に身を任せていますが、これもまた必然かなぁと思います。住職にはいつも

【人間立派になるまでには、まずは人間繁盛ですよ。私の中で人間立派とは、悟りを開けるぐらいのレベル。でもそのレベルに達するにはなかなか容易なことではありません。もちろん私を含めてね。それが人というものです。ですが人間繁盛のレベルは、他幸中 (たこちゅう他人の幸せを中心に考えること※井本住職が考えられた造語)は努力次第でなれると思います。他幸中になるための悩みは、健康と経済力と対人関係しかありません。健康とは、心も身体も健全でなければならないと思いますし自分での努力でどうとでもなります。対人関係と経済力は、人と関わることでしか成し得ません。この3つの悩みを解決できるのは、やはり人間関係と読書しかありませんね。】

確かにこの悩みは、生きている間多かれ少なかれずっと永遠に問い続けるものなんでしょうね。

そんな井本住職に頂いた本は、斎藤一人さんの【カンタン成功法則】

この本の内容もまさにそんなことを楽しく分かりやすく書いてあります。

斎藤一人さん曰く、

大我で生きよう! 【世の中の全ての人たちが豊かで幸せになることを願うこと。そしてもしあなたが会社の社長だったら、自分も仕事をすることが楽しくて、お客様、会社のスタッフ、取引先の人、そしてその会社に関わる人すべてが幸せになる仕組みを考えることです】

心配りに気をつけよう!【完璧を求めてしまうと自分も相手も苦しくなってしまう。愛のあることを考えて、もし神さまだったらどうするだろうと問いかけてみることです】

人間関係を征するものはすべてを征する!【人に好かれることを学ぶことも大事ですが、人から嫌わせないこと、人から恨まれないことをすることです。】

この本を読み終えてつくづく上記の3つのバランスなんだと思います。私自身昨年末から【目に見えない世界】のことを学ぶようになってから、自分のことを俯瞰することが多くなり、【自分って一体どんな人間なんだろう。】と思います。

例えば、自分自身で相手に不快な思いをさせまいと思い行動していることでも、行き過ぎれば、ただのお節介だったり、はたまた息苦しさを感じさせて、挙げ句には、面倒な奴とレッテルを貼られて居たんだなぁと思うことがあります。そして理解されなければ、されないほどエスカレートして逆ギレする傾向にありました。

でも斎藤一人さん曰く、

【人の性格って、絶対間違えることのない完璧な神さまがつけたものって考えたらどうだろうか?不完全な人間に直せないよね!だから認めるしかないんだよ。】

この言葉で、この3年間の自己肯定の低かった私と少し決別できた思いでいっぱいです。それと同時に、対人関係で思っていたことがあったんです。最終的には相手に期待していたことになるんでしょうが、【何故この人は、私が良かれと思って言っていることがわからないんだろう】って。

でも、もう一歩考えてこの言葉に沿うように考えて、【何故この人はこんな行動をしたんだろう?】と思えば、それが、【愛】にもつながり、自分自身も認めて、相手をも認めることになるのかなぁと。

斎藤一人さんは言います。

【地球は行動の星。幸せになりたかったら(意志)、行動しないと絶対になれないよ。行動することが(意志)なの。行動をすると失敗することや間違えることがあるんだけど、失敗したら、間違えたら、すぐにやめるのも(意志)。間違えても(我)を通して言い張ったり、なかなかやめようとしなかったりするのを(頑固)。生きていれば失敗なんか間違いなんかいつでもする。失敗や間違いに気づいたと同時にちゃんと反省して、長々と反省するくらいなら、次の行動に出ろ。行動しないことは、前進しないことだ!】

私も人生半分くらい来たのかなぁ。私の今世の修行は人間関係だなぁ!

美知子、長々と反省するぐらいなら、次の行動に出ろ!

江戸時代は「天下泰平」の時代

明治、大正、昭和、戦前は「富国強兵、軍国主義」の時代

戦後は「豊かさ、安全、平等」の時代

これからの日本は「魂が喜ぶ楽しさ」の時代

美知子、長々と反省するぐらいなら、魂が喜ぶ自分らしく楽しく生きろ!ってね。

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出張整体院の秋山鍼灸整体院の秋山先生の施術が侑歩のワンルームで受けられます!

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先日お会いすることが叶った【食禅 じきぜん 心と体をととのえるごはんの食べ方】の著者 柿沼 忍昭住職をお迎えしてのお話会を7月1日 月曜日に開催します。詳細が決定次第お知らせしますが、本当に慈愛に満ちたお人柄で、時にユーモアたっぷりとお話しくださる説法は、とても楽しく自分の心と体に向き合ういい機会になると思います!是非ご一緒しましょうね!ご興味のある方は、是非日程は決定しておりますので、予定を空けてお待ちくださいね!皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

陰陽教室〜醤油仕込みの巻

こんばんは!

手間を惜しまず、出来るだけ手作りしたい、その時間も楽しみたいと思う今日この頃の女将です!

先日、ついに以前から気になっていた【醤油仕込み】のお教室に行ってきました。侑歩でも、味噌は手前味噌で毎年仕込んでいたのですが、醤油は、やはり液体が大半を占めています【って全部だし、苦笑】から、ハードルが高いとずっと固定概念を持っていたのですが、教室があるということで参加してきました。

というのも、昨年の秋にご一緒したおむすびニストの石ちゃんが参加するっていうので、久しぶりに会いたい!なぁと。

南丹市と少々遠方で、雪が降るとヤバイなぁと思い、ビクビクしながら車でゴー。(道中雪景色がチラホラ、ヤバイ〜と思いつつも無事に)

当日、369商店(みろく)の鈴木さんが主催で、ご指導くださったのは、京都の亀岡市で精神障がい・知的障がい・発達障がいの方を生活支援就労支援をされている【ヴィレッジ れん】の西本 方(ほう)さん。方さんは、野草をとりいれた養生食を実践されておられる方で、その方面では知る人ぞ知る方だそうで(すみません、私ははじめましてでした。)

陰陽教室ということですので、マクロビオティックをベースにした方法でご伝授くださいました。食材は、鈴木さんが選りすぐりの食材を提供くださり、大豆は、青大豆の大ぶりな物を、小麦は玄麦、塩は室戸の塩。青大豆は、和蒸籠で約4時間じっくりと蒸し上げ、玄麦は、鉄鍋や土鍋で乾煎りし、塩は土鍋で乾煎りし、塩に至ってはすり鉢で擦るという丁寧な手仕事。

昼食は、ほうとう汁と玄米ご飯、金平ゴボウにブロッコリーと小松菜のサラダ。こちらも全ての食材を余すところなく全て使い切る調理法で、ほうとう汁の食材の里芋に至っても皮付きでお使いになられます。これにはさすがにビックリ!そして全ての食材を乾煎りして食材からの水分を出し切ったところで、少量の油と塩で甘みを引き出すという丁寧な手仕事でした。砂糖類は一切使わず食材の甘みを引き出すように塩や醤油で調味。命と向き合うとても有意義な教室でした。

ちなみにマクロビオティックとは、

明治時代に食医と呼ばれた石塚左玄(1851-1909)が考案した食養生。これに感銘を受けた桜沢如一(1893-1966)が、中国の「易」の陰陽の要素を加え、玄米菜食を基本とする「正食」を確立されました。そして、欧米名をマクロビオティックと名付け、世界に広められ逆輸入のような形で日本にも浸透してきています。マクロビオティックは、玄米などの穀物を中心に、旬の野菜、海藻、豆などを環境に合わせバランス良く食べる食事法、食事療法です。日本の伝統的な食べ方に沿って、肉、魚、卵、乳製品などの動物性タンパク質や精製された食材はなるべく控え、季節に収穫されたものを余すことなく丸ごと食べるのが特徴です。そして【身土不二】と【一物全体】【陰陽調和】を重んじておられ、

人間も植物も生まれた環境と一体という意味で、地消地産を重んじて、季節ごとの旬の食材をとること。ひとつのものを丸ごと食べる、食材そのものは、丸ごとでバランスがとれており、穀物なら精白していない玄米、野菜なら皮や葉にも栄養があり、全てを摂ること。そして全てのものには陰と陽がありそれをバランスよく食べることで【中庸 】ちゅうようを保てると考えられています。

正直、マクロビオティックには私自身あまり良い印象がなく、というのももうかれこれ15年ぐらい前に、マクロビオティックを取り入れた和菓子教室に参加した時のことです。その時指導くださった方、酷いアトピー性皮膚炎に悩まされた経験をお持ちで、食事をマクロビオティックの理論を取り入れた食事に変えたところ体調が激減したということです。ですが、動物性タンパク質を一切取られず、油も一切取られずというストイックな方で、正直言ってあまり良い印象を持ちませんでした。というのも、女性の方でしたが、肌艶は正直悪く、肌は乾燥しきっている様子でしたし、髪の毛もバサバサしている感じで、そしてあろうことか大きな吹き出物が頬にあり、【せっかく身体にいいものを取り入れておられるわりには】という残念なお知らせ的でした。そして何より食欲というのは、まさに生命維持という観点が一番肝心とはいえ、やはり楽しく美味しくなくてはならないと思うんですね。それが、残念なお知らせを通り越して殺意を覚えるぐらいでした。その時の方には申し訳ないですが。

でも、今回のお教室では、食物性の胡麻油を使用されていましたし、とても美味しく頂きました。

そしていよいよ後半は、蒸し上げた大豆に今回は何と醤油用の種麹を振りかけて麹を作るところからと本格的。

この状態で3日ないし4日程度36、7℃をキープして発酵させて醤油麹を作り、塩水と合わせて1年〜3年寝かせて完成。正直塩水といっても、大豆と水というのが腐りやすそう。

しかし

途中で1年ものの醤油を少し試食させて頂きましたが、これがなかなかというか美味しい!うまーーーーーーーい!

さてさて侑歩自家製の醤油は上手く発酵しますでしょうかね。

今から楽しみっす!

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侑歩のワンルームで、出張整体院をされている秋山鍼灸整体院の秋山先生の施術が受けられます!

無料で健康相談や施術の内容などを丁寧に対応して下さいます!

ついつい症状が出てから病院に行ったりしてしまいがち。実は、まだ自覚症状のないちょっと気になるなぁ〜という未病のうちから信頼の出来る病院でご相談される方がいいですよ!そんな先生に秋山先生はぴったり!自己治癒力を高めるお手伝いをしてくださいますよ!是非お気軽にお声掛けください!

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未病の段階で

こんばんは

断食で自分の自己治癒力を呼び起こしたい女将です。

以前から友人がプチ断食をやっているのを見て、やってみたいなぁと思っていたし、少食主義にかなり興味ありでして。

ですが、断食にはなかなか一歩が踏み出せないままでいました。

少食主義に興味があるのは、やはり40代に入ってからでしょうか、食事後についつい眠くなる。この症状は、諸説ありますが、まず疑われるのは低血糖。糖質の食べ物を大量に急いで食べたときに、急に増えた血中のブドウ糖を処理しようとして、インシュリンがどばーーーー。過剰に糖分が処理されて、低血糖。脳にも栄養が行き渡らなくなるため。

きゃーーーーーーーー。

なのでやり方も分からず無理にやると何となく体調が悪くなりそうで嫌だし、やっている友人に聞いてみると、【やるかやらないかだけだよ!】とあまり明確なというかしっくりと来ない回答だったので、やはりココは専門も方の助言を聞こうということで、まずは予備知識として

拝読しました。

基本的には、家庭での食事もバランス良く作ってきたのですが、侑歩をオープンしてからは、こうちゃんの食事は今まで通りバランス良く作っているつもりなのですが、私自身の食事というと、ほぼほぼ営業日は、1食ないし、2食。

少食主義に興味があったので、これでもいいですが、献立の内容には少々難ありです、苦笑。

というのも、こうちゃんがいわゆる両党でありまして、甘いもの、アルコール、脂っこいボリューム物が大好き。

そして特に侑歩をオープンしてからは、ついつい時間に追われていることと、夫婦で会話ができるのは唯一の朝食時。なので、ついついボリュームと手早く出来る物をチョイスして、自分自身も満腹感を味わえるものになってしまいがち。

そしてあろうことか、最近は【ご飯大好き】さんで、ガッツリ1食でご飯を大盛り食べてしまう私。

少食主義でも、こりゃアカん警察!

そしてこうちゃんのつまみ食いは、べっとり塗り塗りメイプル食パン。私が焼いて常備している食パンを厚切りトーストしてメイプルシロップを海のごとく塗り塗りしてガッツリ。

お互いに完全にこれは隠れメタボちゃんか糖尿病の初期サインかも!

夫婦二人で、プチ断食のご指導を仰いで、ドブ臭いらしいコールタールのような宿便とやらを出して、さらに心も体も軽やかになりたいと思います。

23日の健康相談の結果はいかに!

調理人としては、少々欠点です、苦笑。


【食禅 じきぜん】で、女将自分を見つめる

こんばんは!

昨年の夏から、友人の話に出て来る神社仏閣の【目に見えない】世界に興味が出て、全てのことの【真理】を観てみたい。そんな気持ちが湧き上がる今日この頃の女将です。

学生の時代よりも読書が好きになり

侑歩をオープンして昨年まで、紆余曲折しながらテクニック論にどこか明け暮れ、それがスーッと潮が引いたように、【本当にこれが自分が本当に知りたかった、やりたかったことなのかなぁ?】と何かに導かれるように引き寄せられるように、傍目からは、【この人いったい何処へ行ってしまうのかしら?】と思われるかもですが、私自身本当に清々しくなっています。

友人たちが、【本当に自分が欲していることだけをやっているとブレなくなる!】と言ってた意味が少し分かったような気がします。

それはやはり人生の半分を過ぎて、なんか【論語】ではないのですが、

【四十にして惑わず】というか

今年に入って、自分の人生を俯瞰すると

10代を思い出し

20代を思い出し

30代を思い出し、こうちゃんと結婚して、絵里菜と出逢い、全てを知って今ココがある。

そして俯瞰して思うことは、【創り出すこと】に生きること、美しさを知る人なのかなぁと。

そのことにフォーカスすれば、自ずと心が落ち着く。

そして、料理人ではなく、【調理人】になりたいと思うことは、

【理を調和させたい】と願うからなのかと思います。

以前は、モノを創り出すことから、今【食】に関わるということは、

【食 命の理の調和】が答えなのかと思います。

そんなことを知りたくて、先日 京都で営業されている【しあわせごはん】さんで開催された食禅inしあわせごはんに参加してきました。

【食禅】とは、食事を通して禅の心を学ぶことで、素材をふくめた食べものに、どう向き合い、それをどのようにして食べることがお釈迦さまや道元禅師が説いた正しいあり方なのかということを僧堂で作法として学ぶことです。

でも私を含め、一般的な人には、なんか堅苦しく感じてしまいますが、

柿沼住職曰く

【食べることはいきること。生きることは食べること。食材一つをとっても、よくよく考えてみると、誰かが種をまき、丹精を込めて育て、それを食材として料理する。実は、人の縁と同じで、こういう人と会いたいと思えば、いずれ機会が訪れるように、食材も実はあなたに食べられることを望んでいるんです。この世に存在する全てのものに神が宿り、エネルギーが共鳴共振しているわけですから。その奇跡に是非感謝して食べること。そういうことを是非もう一度皆さんにお伝えしたく思います。】

そしていよいよ体験です。

そして禅宗で食事に使う応量器の扱い方などをお伝えくださり、

【私がお伝えした通りにやればできます!】

いやぁ、これがいわゆる素直に習う 無になるということなのでしょうが、邪念が入り、我流でやろうとするのですね〜汗。

私もついつい先読みし過ぎて、おっとっと状態でした。

そして、いよいよ実食。いつもよりは、かなり自分でも食材と自分の立ち振る舞いに神経を使って向き合ったんですが、

【料理に携わる人って基本的に食いしん坊で早食いなんですよね〜笑】

おっしゃる通りです。両親が、

【早寝、早食い、早起きは、出世頭】をよく父親が申しており、ついつい長年の習慣が。苦笑。

でも、そのあと住職から

【食に携わる人って、命をデザイン出来る人なのです。なので、是非全てのものに感謝して生きて頂けると幸いです。】

となんとも嬉しいお言葉と同時に身の引き締まる思いです。

体験会の後は、しあわせごはんのオーナーの谷口 千里さんの丁寧なお料理の数々をご賞味させて頂き、楽しく有意義な時間でした。

そして特に右下の塗の器がとても手に馴染む素晴らしいものでした。

オーナーの千里さんにお伺いすると、視覚障害をお持ちの方でも塗りの手触りや口当たりなど五感を使って楽しんで頂けるようにと全て受注生産の器【めぐる】シリーズということでした。

実際、とても手に馴染みなんとも言えない心地よさを感じさせて頂きました。

当店でも数点揃えたい器でした。

本当に柿沼住職を始め、オーナーの千里さん、同席くださった方々に感謝です。

また一つ私らしさは何かを感じて前に進めるきっかけを頂きました!

本当にありがとうございました。

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侑歩のワンルームで秋山鍼灸整体院の秋山先生に施術が受けれます!

丁寧な問診とお一人お一人に合わせた施術で評判のとても素敵な先生です!

無料の健康相談、施術内容にご不安な方などお気軽にお問い合わせもできますので、ご相談ください!

侑歩のワンルームで、初期投資を低価格に抑えたい方ご相談にのります!

侑歩の店舗でしつらえ物や食器などを置いているワンルームをお貸しできます!

現在上記の秋山先生も使ってくださっているワンルームでチャレンジしてみませんか?

ワンルームなので、冷暖房、水道電気などもあります。卓上で出来るものや、少数人数でのセッションや講座などに最適です。

1時間500円(水道光熱費は使いたい放題です。)

基本的には、火曜日〜金曜日の侑歩営業時間内。それ以外の日程は要相談。

私は私

こんにちは!

今日は、新たなスタートをするにあたって、ようやく自分を俯瞰して断捨離をしたことをお話ししたいと思います。

徐々に断捨離の効果が出始めると

  • 自分がどうしたいのか?ということ【自分】が明確になって来る
  • 自分が得意なこと【自信】が明確になって来る

大きくこの2点を感じるようになりました。

まず【自分がどうしたいのか?】です。これに付随して、【自分らしくいたい】という想いが強くなって来ました。そしてそれは【自信】にもつながり、常に自分を俯瞰するようになりました。以前は本当に【下手な鉄砲数打ち当たる】という直感で動いてしまいがちでしたが、もちろん今でもそういうところはありますが、【自分がどうしたいのか?】というルーティーンが作れるようになりました。

侑歩オープン当初は、他人の言葉に影響を受けすぎて、自己肯定感下げ下げになり、

【自分がどうしたいのか?というよりも、他人から見てどう振る舞うべきか?どうあるべきか?】という他人の人生を生きることになります。これは、日本人にありがちな世間体ということです。

でも、友人の言葉や行動を見ていると、【自分らしく楽しくやっている】というところばかりに目が行き、

【それにつけて、私は自分でやりたいと決断したにも関わらず、段々と自分のやっていることに決断も出来ず、〜やればいいの?はたまた〜すればいいの?】とある意味手っ取り早く結果を出そうとするあまりテクニック論に走り過ぎ、結局【無知な私が悪いんだ!】となり、セミナージプシーと化しました。でもセミナーは一種の【自己啓発】ですから、心がしっかりと構築されている【自己】がある人が自己に自信に肉付けしていく行為で、私のように自己肯定感の低いマインドコントール出来ない人は、やってもある意味効果がなく、【満たされていない気休め行為にしかならない】

そして中には、【来続けることで、徐々に感化され自己肯定感が上がります。】でも、正直高齢者の方にはオススメしません。長年の世間体体質でベットリと付いた自己肯定感の低さは、なかなか取れません。

なので、一見決断しているように見えて、【〜やったから上手く行くんでしょ】というやはりどこか他人目線の結果しか得られない。だから結局、世間体から脱出は出来ておらず、【ああでもない、こうでもない】と迷うばかり。そして心が構築されていないので、中毒性、依存性が高くなり、しまいには、【私はこんなに頑張っているのよ!】と変な自己満足に陥るんです。そして周りも【自己成長しようとして凄いね!】と勘違いをさせます。

でも私は有難いことに、【中村文昭氏の講演会】の講話内容、講演会のボランティア活動や勉強会を通して、【人として自分はどうしたいのか?どうあるべきか?】というものを学ばせて頂いたように思います。それは【自己構築に繋がり自分らしく】にも繋がります。

【他人がどう思おうが、自分はどうしたいのか?】という心と向き合うこと。もちろん人は対人関係でしか成長しません。ですから、また世間体というところに戻りそうになります。ですが、自分を俯瞰するようにします。心と向き合うこと。

でも、なかなか人に寄り添いたいと思う性格の私には、【相手に対して〜どうすればいいんだろう?いやいや〜こうするべきだろうか?】というところにまた戻るのです。

でも、どこかで【人としてどうあるべきか?人として誰かの役に立ちたい】と思い、一昨年の年末【中村文昭氏の講演会と公開収録】の主催をしました。

年間300回以上も全国で講演会を開催されて、1回収容人数も数100名単位の大ホールで開催され、いつも中村文昭氏の実体験を通したお話で、親近感が湧く笑いあり、涙ありの講演会です。2年前に当時ボランティアで手伝ってくれた友人が、主催を開催した時の縁だったり、もともと侑歩オープン当初に読んだ文昭氏の書籍に興味を持ったり、実際文昭氏がオブザーバーになって開催されている勉強会に参加したりしたこともあり、全国でも例を見ない最少単位の開催が実現しました。70名の満席開催でありながら、友人たちの好意でボランティアは、これまた例を見ない12名というものでした。

でも、結果は70名のところ、75名と表向きには大成功ですが、正直私自身としては、ボランティアのみんなに迷惑をかけただけの散々なものでした。なので、達成感もなければ、その日あった出来事すらも正直記憶が無いのです。

それは、まず開催するにあたり、主催者としての想いの明確化が曖昧。【やれば出来る!】という安直な考えのもとでやっていますから、発信力も弱い。ボランティアの友人からは、【発信力、鬼下手くそ】と言われる有様です。

そして、そういう曖昧な想いでやっているので、ボランティアの士気も上手に出来ない。頼ることも上手に出来ない。

ひとりの友人からは、【みっちゃんがやりたい!って言った一言でみんなが集まっているんだから、もっと本気出さないと!】でも、正直、どう本気を出せばいいか分からない。そりゃそうです。開催日を2週間後に控えているにも関わらず、満席には程遠い、15名しか集まっていなかったんですから。

そしてこうも言われました。【みっちゃん、最悪人数が集まらなかったら、自分で金銭を補填したらいいと思っていない?それって本当の意味での主催の責任を取ったことにはならないよ。何故だか分かる?なら質問を変えるね。なんでボランティアが集まったか分かる。みっちゃんがやりたいって言ったから。その人たちは何を望んでいるんだろうね?貴重で有限な時間と労力をみっちゃんに投資しているんだ!そのところを良く考えて、そしてまして基本的にはありえない最少単位の開催ってのも、文昭氏の好意だよね。それを踏まえても、満席だろう!本気出さないと!】

そうなんです。こういう大きなイベントは、まさにその人の人間力を試されます。自己成長、自己肯定感、責任感、ありとあらゆる意味での人としての資質。そして最終的には、【自己の確立、自分はどうあるべきか?】なのです。

そして結局当初の目標の【中村文昭氏を知らない人にも講話を聴いて欲しい】という目標には程遠く、友人たちの声かけや、中村文昭氏のコアなファンの皆様で集まり終わったということで幕を降ろしました。

そう、自己の確立も人として自分はどうあるべきか?も。

もともと【相手がどう思うんだろう?】という気質があり、その上、【寄り添いたい。】という一見類似する気質ですが、これはこういうイベントには不向きなのです。というのは、多くの人数が集まるということは、ひとりひとりの生きてきた環境が違うわけですから、当然価値観も違うわけです。それをいちいち一人一人に寄り添っていたら、身が持ちません。そう身が持たなくなるのです。ボランティアの士気も高めないといけない上に、お客様、講演家の文昭氏にも気を配らないといけない。その上、【人が出来るんだから、もっと出来る!もっとやらなきゃ。】と責任感を振りかざしながら自分にプレッシャーをかけて、徹夜をしてでも対応しようとしたり、自分でやろうとします。でも、所詮一人でできることなど本当に些細なことで、はっきり言ってお粗末なものなのです。そして最終的にはプレッシャーを自分にかけ過ぎて、【私はこんだけやっているのに、何故出来ないんだ!何故分かってくれないんだ!】と逆ギレするになるのです。そういう波動は、結局ボランティアの友人たちにも派生するので、士気が下がるわけです。

人というのは、楽しそうとかワクワクするという行為に一番反応します。ダンスや音楽がそのいい例で、言葉が分からずとも万国共通に派生しているということは、概ね誰が見ても楽しそうだしワクワクするからです。

それが答えとして2週間後に開催日を控えて15名という結果です。

この出来事を機に、紆余曲折もありましたが、【自分とは何者?私ってどんな使命を持って生まれて来たの?】ということに向き合うようになりました。

それが、友人がハマりだした神社仏閣の話や、龍神さまのお話で、【毎日楽しくって仕方がない!思い通りに楽しく幸せを感じる!】っていうじゃないですか!

その上、【好きで選んだ仕事でもどんどん売上が上がって今は経済的にも良くなった!】

今まで散々胡散臭いと避けてきたスピリチュアルなこと、目に見えないことに興味を持つと、実は占術も統計学の一種できちっと理論があるっていうじゃないですか!

するとよくよく考えたら、一昨年の夏辺りに、【経営者もね、実は個性心理学って結構使ってるんだよ!】という話を小耳は挟んでいたし、実際知り合いの中にもそれを習得してから人生観が変わったとも聞いていた。でも、その時は、まだまだ【そんなある意味占いで人生好転するなら誰でもやるやろう!】とまぁ邪悪な想いで聴いていたのですが、その時は学ぶこともなく

昨年友人からの紹介で知り合った来島 未侑先生が考案した占術 【宇宙数秘学】に出会ったわけです。数秘学ですから、数字を使ってその人の人生観や性格を読み解き、さらにはその人がそういう使命を持ってこの世に生を受けたが分かるというのです。

正直ホンマ?とも思ったのですが、人それぞれ誕生日の数字から紐解く占術で、なら同じ誕生日の人は同じ気質か?となるかもしれませんが、指針にはなるのかなぁと。

そして学んでみると、凄く当たっているわけです。

そうなるとまぁ感化されやすい私としては、もっともっと今まで自分を見つめたくなりましたし、自分がどんな風に1日1日をストレスなく行きれるんだろう?と思うようになりました。それがひいては、【自分自身がどうあるべきか?どうしたいのか?】に繋がったわけです。

そうすると自ずと命の尊さを感じるようになった。すると対相手にも以前とは違う気の使い方になり、自分を認めて相手を認めるという本来の人としてのことが出来るようになったように思います。

すると【自信】にもつながり、友人が言ってた、【毎日が楽しくて仕方ない!】【売上がドンドン上がった!】にドンドン近づいているのに実感が湧くわけです。

実際昨年は、まだまだ未熟ですが、友人と一緒に侑歩をやろうとしたりしましたが、結局のところイベント主催者の立場と一緒の現状に落ち入り、不義理な形で幕を引きました。本当に申し訳無かったなぁと思います。本当にごめんなさい。

そう向いてないんですね。それを受け入れ、本来の【寄り添いたい】というキーワードにトコトン向き合って、それが私。自分の身丈にあったように、自分出来るストレスのない範囲で、ひとりひとりと向き合うこと。そう決断しました。

そうすると

  • 常連さまのリピート率が高くなる
  • 新規のお客様も増えた
  • 来客数がない日が少なくなった
  • 常連さんが店頭の前で来店を悩んでいる人に促すように声がけして下った
  • 習慣化できることが多くなった
  • 自分を俯瞰できるようになった
  • 自信がついた
  • 断捨離を出来るようになった
  • こうちゃんとも以前とは格段に仲良くなった

そう元々思っていた【家庭と侑歩の両立で自分らしく生きたい!】にドンドン近づいています!

そして【コミュニティを作って空間を売る侑歩になりたい!】という想いも

今日来店してくださった常連さんに、【女将と話してたら、なんか悩みも吹っ飛んだ!ここはある意味駆け込み寺かするんじゃない。相談料取ったら?】ってお声を頂きました。

そうなんです。最近は少しずつですが、常連さんからもプライベートなお話が少しずつ増えてお悩みなんかもチラホラ。

侑歩には、お一人様のお客様が多い上、皆さん結構私と話して下さるんです。私もお客様と話したいので、出来るだけ手が空けば席に座って話すようにしています。

そして今日のお客様も、娘さんが職場に馴染めず休職されておられたのですが、今年初旬から復帰されたお話や、先日も学校に馴染めなかった娘さんが今度学校に行かれる決意をされて気分転換に逢いに来てくださったりと。そして今まで世間話程度のお話しかしなかった常連さんに、やはり子育てのお話を聴かせてくださったりと。

私は、本当にドブ板接客なんです。ひとりひとりと向き合える自分がストレスを感じない範囲で効率が悪くてもいい。こうちゃんに感謝して、侑歩で自分らしく生きる。そして常連さん同士が、話出来る空間を演出出来て、【今日は何作ってくれた?まぁここの料理はのんびりしか出てけえへんから、●●さんと喋って待ってるし。】

そんな声ももうすぐそこまで来てるかなぁ?

私は私。


新たなスタート????

ご無沙汰してます!

今年の1月16日で侑歩も皆さんのご愛顧によって無事に3年を迎えることが出来ました!

石の上にも三年とよく昔から言いますが、本当によくここまで来たなぁと思います。

本当にありがとうございます!

昨年の夏以降は、今まで胡散臭いとずっと興味を持たずに来た【目に見えない世界】のことも少し体感したりして、占術的なスピリチュアル系にも足を踏み入れました。

もともと読書は大好きだった方ですが、ずっとどちらかというと小説というようなものばかりが多く、ある意味リフレッシュを兼ねて読むことが多かったのですが、友人たちが、神社仏閣にまつわる話をし出したりするので、【いいということはやってみよう!】という安直な考えでやり始めると、日本を牽引するような経営者の方々の啓発本にも、そういう内容がちらほら。実はこういうこともキチッと理解するべき?!ってことに気づいたわけです、苦笑。

それなら先人の叡智は、ありがたく頂きます!ということです。

すると友人も、【一気に想いの実現が加速する!】というので、やってみるといやいやどうして。新規のお客様からの問い合わせが1日数件もあったり、実際ご来店くださったりと。

そして、言霊の重要性の再認識や、習慣化の創意工夫など、少しずつですが、意識が変わり始めると、視点が変わるので、今までスルーしていたことが、何故?と俯瞰できるようになりました。そして何より、侑歩にいる時間が楽しくなりました。正直言って、自分で開店したにも関わらず、【今日も行くのか】という想いがあったわけです。

そして何より義務感が無くなった。【〜しないと!】【あの人だから出来るんだ!】みたいな想いが無くなりました。

正直、まだまだお客様がない時も正直なところあります。

でもそういう時には、【今日は自己成長するために、読書をしてヒントをもらったら?】と言われているような気持ちになります。そうすると、スーッとモヤモヤが消えて行きます。

すると本当にヒントが舞い降りて来て自分を俯瞰でき、時には自信が出来ます。

もともと直感で動いてしまいがちで、人生は概ねある意味【下手な鉄砲数打ちゃ当たる】的な人生を送って来たのですが、

私も今年48歳。人生100年時代と言われていることを鑑みると、概ね半分を生きました。正直もう今までのやり方では、確率悪いよね〜ってことです。

健康でいたいし、私らしく素敵な女性であり続けたいとも思います。そして出来ることなら、誰かのお役にも立ちたいと思います。

そもためにも、やはりジリ貧はもう要らないです!

経済国家 日本に生かされて生きたのなら、お金を稼いで、使命に基づき

【退屈知らずのお金持ち】なる!

自力、他力、運を自分らしく掴んで行きます!

そのためにも、昨年末から大幅な断捨離と習慣化を!

  • 自宅を大幅に断捨離
  • 侑歩の営業日をほぼほぼ固定に。火曜日〜金曜日 昼夜営業
  • ラジオ体操と自分のケアの習慣化
  • 自分を俯瞰する時間を作る 座禅会と滝行への定期参加
  • 講演会などのイベントのボランティア活動の自粛

そして、皆さんにもう一つお伝えです!

約2年間続けたインターネットラジオのパーソナリティーの卒業です。その理由は、講演会などイベントのボランティア活動の自粛にも繋がりますし、私自身の対人関係の構築というところに繋がるのですが、

正直なところ、私はやはり性格的に決して社交的ではないです。好奇心は旺盛ですが、人見知りですし、初対面で相手の心を鷲掴み出来るような社交術も持ち合わせていないです。それを今までずっと克服したいというか、こういう風にするといい人に見えるだろうか?こういう態度を取ると好印象に見えるだろうか?という邪推な気持ちでやっていたことを認めることにしました。だから、出来ないことに労力を費やすより、自分自身を認めて、一人一人とじっくりと向き合う対人関係の構築に専念しようと決断しました。

すると自ずと心が軽くなって、残りの人生を自分らしく生きたいと思います。そう思えたのも、今までずっと胡散臭いと思っていた占術のおかげかも知れません。宇宙数秘学を学んだお陰で、自分がどんな使命や運命を持って生まれて来たのか?ってことが分かったからでしょうか。

ということで、インターネットラジオのパーソナリティーは、一旦卒業ということです。またやりたくなるかも知れませんが、今月はそんな思いを一人語っています!

2年間、お客様としてご出演くださった方々、

女将のわちゃわちゃの語り口調が楽しい!

そして、節目には、講演家の中村文昭氏のご出演

友人のご縁で、昨年末は吹田市長にもご出演して頂きました。

本当に、素晴らしい経験をさせて頂きました!

よくよく見てみると顔つきも変わっていますね!本当にありがとうございました!

また新たな気持ちで今年1年紆余曲折しながら自分らしく生きて行きます!

【みっちゃん女将のご縁ドリームタクシー】

インターネットラジオ ゆめのたね放送局

毎週土曜日19:30〜

今月を持って終了致します。2年間ご愛顧頂きありがとうございました!またいつかお会いできるかも?ないかも?

侑歩の方向性と私

こんにちは!

立春はもうすぐ。今年の立春は、2月4日。立春は、節分の翌日と覚えている方も多いのかも知れませんが、必ずしもそうとは決まっていません。立春は季節の区切りとされ、季節を分けるという意味で[節分]と呼ばれ、新しい一年を迎えるにあたり邪気を払っておきましょうという意味合いで、節分に豆まきをするんですね。先人の知恵というのは本当に理にかなっていますね。

わたくしごとですが、1月16日で侑歩も皆さんにご愛顧頂き無事に3周年を迎えることとなりました。本当にありがとうございました。

また新たなスタートが、皆さんのお力添えのおかげを持って例年にないスタートダッシュをすることができました。厚くお礼申し上げます。

先週は、ご予約を沢山頂き、3周年記念に相応しい元気いっぱいのフラライブ【Le’a le’a Live 】が開催して、大盛況のうちに終わりました。

本当にありがとうございました!

本日にはご丁寧にお礼の品まで頂戴して、本当にありがとうございました。

いつものことながら脱線しましたが、本題に。

以前にもお伝えしましたが、

人が生きるということは健康であり続けるということですが、

現代は、医療が発達して【人生100年時代】と言われるようになりましたが、

平均寿命と健康寿命の差が約10年ほどの開きがあると言われています。いわゆる死ぬまでに何かしらの慢性的な病気や疾患がある状態で亡くなるということです。そして死亡原因のガンに至っては、二人に一人が罹る時代と言われるようになりました。その原因には色々な要素が含まれていますが、食事内容もその一つに含まれていることは、多くの人が知っていること。その背景には、冷凍食品や加工食品、食品添加物の普及に伴って、【手軽で簡単】が当たり前の時代となりました。そして食事内容も欧米化が進んで、昔から慣れ親しんだ煮物などは、時間がかかるからとほとんど作られなくなったようです。そして主食であったご飯に至っても、糖質ダイエットがブームとなり糖質が気になる高カロリーという理由からコメ離れを助長しています。

ですが、日本という国は、海に囲まれた島国で、農耕民です。主食である米を作り、作物を作り、海の恵み、山の恵みに感謝して生きてきた民族です。その息遣いは、遺伝子として組み込まれて日本人として生まれて来たわけですから、当然欧米食は、身体自体が対応仕切れないわけです。実際欧米人と日本人では腸の長さが違い、日本人は元々コメを中心に食物繊維の多いものを食べるわけですから、しっかりと消化させるために長いわけです。そんな日本人が欧米食を食べると諸説あるかとは思いますが、長時間油を腸内に溜めておくようなもので、当然酸化した油が臭いように腸内が腐ってしまっている食物を持ち運んでいるようなものなのです。

そうは言っても、食事も楽しみの一つですから、心、太陽、空気、水といったように、心を整え、太陽の恵みを浴び、空気をいっぱい吸って規則正しい生活を心がけて、正しく水分補給をしながらバランス良く生活を送って生きたいですね。

そんな意味を理解しつつ、

侑歩は、日々の家庭料理をもう一度

私も含めて、日々のことだから、生きていくことだから感じて欲しいと願ってお作りしています。

一番の願いは、【日々の食卓に、侑歩でお出しした品を並べて欲しい】です。

【あなたが家庭料理で勝負すると言うなら食材を気取るよりも、もしこだわるとするなら、調味料と出汁を引く材料これだけは自分の中で最高と思うものを使いなさい。】

私の師事した先生のはなむけの言葉でした。

【出汁で料理は決まります。だから、コレをケチるということは、調理を軽んじていると思いなさい。】と言われました。

日本人としての真髄は出汁です。

出汁こそが日本人に流れる食の真髄と言っても過言ではない。

【もうあなたは、あなたが作った料理で人様からお金を頂くのだから、プロなんですよ。どんな名目の料理であろうとね。】

迷走しながらも、そこだけは忘れずにどうにか3年来ました。

昨年の秋頃からは、少しずつ新規のお客様も定着して来て、オープン当初からのお客様は、リピート率も早くなりました。日々のお惣菜お弁当やパンやお菓子のお持ち帰りも増えました。

先日の急遽のご予約では、日本酒のセレクトがとっても喜んでくださり、お酒屋さんにも感謝です。

ほぼ3年間同じ銘柄はなく、有名どころの銘柄でもなく、小さな酒蔵さんが丹精を込めて仕込まれたものなど、【この銘柄は、初めて!】というものをご用意しています。

そしてお酒屋さんには、出来るだけその日の料理の内容、料理の流れをお伝えしていますので、料理との相性も抜群です。前半 中盤 後半と3種類の銘柄を基本ご用意しています。で、ほぼ1合半ほろ酔いという感じです。

なので、夜営業は、基本的にはご予約でコース料理のみとなります。もちろんご近所さんや、遅めのご来店ではセレクトでのご来店も可能です。

そしてお店の流れは、完全に一人でやっていますので、序盤の付け出し以外は、時間がかかります。揚げ物なども材料は切り揃えていますが、刃物を入れれば当然切り口から酸化が始まりますので、ものによっては、材料を切るところから始めます。もちろん衣も作り置きはしていません。なので、全て初めからとなります。その途中にお飲み物がなくなれば、飲み物を作りますし、食べ終われば、片付けをします。そしてお客様ともおしゃべりもします。

鈍いです。ハッキリ言って鈍いです。それを鈍いと感じるかどうかです。

でも、私の中で、一人で女将がやっている店で、常に気忙しくバタバタとされている店に出逢うとなんか【申し訳ない。】と思ってしまいます。

なので、性格的にバタバタしてしまいがちなのですが、出来るだけ意識してゆったりとするように心がけています。この気持ちになれたのも、オープン当初からの読書と昨年からの自分を俯瞰してどうしたいのか?の自問自答のおかげだと今は思えるようになりました。

考え方は、人それぞれですが、【自分はどうしたいのか?】

それが少しずつ実を結び始めているのかなぁと思います。常連さんや多くの方に、【この店は、急いだらあかんねん!】とお口添え頂き、おしゃべりを楽しんで、料理を楽しんで、家庭の居間で団欒を楽しむようにお帰りくださいます。

私も今年で48歳になります。人生100年時代と言われ、それをもし全う出来る寿命であれば、半分を過ごすこととなりました。紆余曲折して始めた侑歩ですが、日々、ご自宅の食卓にのぼる料理が飽きずに毎日食べられるように、侑歩の料理も日々飽きずに食べて頂けるように、いつ行っても、なんか笑えるなぁ、楽しかったなぁ、美味しかったなぁと思って頂けるようにやって行きたいと思います。

昨年からは、藤井寺市にある勝光寺の井本住職の法話を定期的に受けたり、お手伝いに行ったりしています。以前も、中村 文昭氏の勉強会を始め、自己啓発の講演会に足繁く通いました。そしてようやく、自己成長をコツコツとする事で、周りの人からの声援を受けられることができる、運を授かることが出来るという体験をさせて頂けるようになりました。

今の私の座右の銘は、【不易流行】大切に守るべきものと時代の流れに抗うことなく成長させること。このバランスを崩さず、自分の意思で信じたものを大切にしたいと思います。

このことを考えて行動できるのも、やはりこうちゃんが支えてくれているからだと思います。オープン当初は、【私が頑張ったから!】と思っていましたが、これも脈々と魂のリレーがあってのことだと気づくことも出来ました。目に見えない世界のことも知ることが出来たのも、日々感謝できるようになったからかも知れません。

これからも、ブログやフェイスブックなど、発信もボチボチとやって行きます。大好きな読書のコーナーやお料理のレシピなど、日々のことを感じるままに書いて行きます。

【また何か言ってはる】ぐらいに感じて頂ければ幸いです。

【料理人たるもの、料理することだけを考えていればええやん!】とおっしゃる方もいらっしゃると思います。でも、私は、料理人になりたいわけではなく、【調理人】になりたいと思います。字のごとく、真理を調和させる人。人の営みが、人間関係がベースにあるように、人それぞれの調和から構成され、人の人生も目に見える世界と目に見えない世界の営み。料理も食材と調味料と出汁の三位の調和から構成されています。

全てのものがバランスと調和で成り立つように、私自身もそんな真理を調和させる人でありたいと思います。

侑歩も、そんな日々の営みの中で【また逢いたい。また行きたい。】と思って頂けるようにあり続けたいと思います。

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人の気持ちはコロコロと

昨日から、【龍使いノート】をつけ始めて、想うこと。それは昨日あれほどネガティブな感情ばかりがふつふつ湧いて来ることばかりだったのに、今日は、早くも書くことすら湧かない。

そして改めて思うわけです。人って、人の気持ちというのは、まさに天気のように刻一刻と同じところにとどまることなく流れているんだなぁと。

だから、同じことを毎日続ける習慣ということが、多くの人が難しいと感じることかもしれませんね。私も一番不得意とするところです。苦笑。

そして何よりも、以前は見向きもしなかったことで、胡散臭いとすら思っていたのに、完全にハマっている。

今日は以前から気になってずっと行きたいと思っていた【龍穴神社】に行って来ました!

その道中に、【國津神社】と【雄神(おが)神社】という何んとも立派な神社がありました。全然知らずに通りすがりで見つけたというなんとも罰当たりな私です。

雄神神社は、三輪神社の奥之院ともされて、ご神体は、雄神山そのものだそうです。

拝殿には、鏡が鎮座して本当に、本当に神々しい清々しい神社でした。

そして今日の目的地いざ龍穴神社へ。

一気に目が覚めたというか、朝6時半からの車の旅で、ようやくといった感じでしょうか、透き通るのよな清々しい神社でした。

それから、山道を行って、【吉祥龍穴】に道中には、天の岩戸と言われる大きく割れた巨石もあり、水辺もまだまだ遠いのですが、耳元で何とも言えない声のようなものが聴こえてのは、私だけ?

何となく気になりつつも、龍穴へ

そして、整備された階段を降りるといよいよ龍さんが住んでいる龍穴が見える拝殿へ

何とも吸い込まれそうですよね。

結局、長旅で、私はワクワクしたのですが、みんなは疲れに行っただけだったようで、爆睡お昼寝中でございます、お後がよろしいようで。

そして今日の龍神カードは、【流龍】

流龍
いい流れに乗る! 早速、龍神さまに会いに行ったからしら?

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食とは、人に何を伝える?

包丁は父

鍋は母

食材は友

レシピーは哲学

陽気は生きる喜び

香りは生きる誇り

できた料理は、君そのもの

それを食すは、君想う人

そんな語りかけるような、それでいて料理が人に伝える心理みたいなそんな言葉が冒頭を飾る

【ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶】を今日はご紹介したいと思います。

この小説は、2年前に映画化もされました。

人気料理番組「料理の鉄人」を手がけた演出家・田中経一のデビュー小説で、現代の天才料理人【佐々木充】が、歴史の闇に消えてしまった幻のレシピを探す過程で、思いがけない真実が明らかになっていくさまを時代をシンクロしながら料理人として料理に想う哲学、愛、心理などを描く。1930年代、日中戦争前の満州国にやってきた天皇の料理番・山形直太朗は、陸軍からの依頼で中国の【満漢全席】を超える世界に誇れる料理を完成させる任務を受け、204品目から構成される伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」を考案する。しかし、そのお披露目の直前、とある陰謀によって「大日本帝国食菜全席」のレシピはいずこかへと失われ、歴史の闇に消えてしまった。それから70年後の現代、一度食べればどんな味でも再現できる絶対味覚「麒麟の舌」を持ちながら、料理への情熱を失ってしまった天才料理人・佐々木充は、中国料理界の重鎮である楊晴明という老人から、失われたレシピを探して欲しいと依頼される。

小説は、現代と戦時下の時代とがシンクロする構成になっている。内容はあくまでフィクションではあるが、所々に実在する人物名や固有名詞が散りばめられ、長編小説でありながらも、人間の心理のミステリー要素も含まれて手にドンドン吸い込まれる展開構成でいて、料理好きにはたまらない人と食材と道具が織りなすハーモニーのようなものがしっかりと感じられる作品になっています。もちろん料理がそれほどという人でも、十二分に楽しめる作品です。

戦時下で時代に翻弄されながらも、食に接する人の思いを馳せ、食べる人への感謝を忘れず、真摯に【レシピー】という自分の哲学に向き合い、後世に繋ぐ。料理を作るものというより、人としてどうあるべきかを考えさせられる作品でした!

冒頭の【それを食すは、君想う人】。

これは、全編を読み終えると心に響く言葉となります。

この言葉は、戦時下においての山形 直太朗の言葉となりますが、この小説を読まれた方すべての人にも最後に言える言葉となります。

さてさてあなたにとっての食を通して想う人は誰でしょうか?

そしてあなたにとっての食とはいったい?

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秋山鍼灸接骨院の秋山先生の施術が受けられます!

https://ameblo.jp/akiyama-shinkyu/

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無料健康相談や、施術のご不安な点など、上記のアドレスにアクセスするか、侑歩までお気軽にご相談ください!