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夫婦二人で

おはようございます。

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

本日で天皇陛下の譲位による「御代替わり」まで5か月余り。皇位継承のクライマックスとも言うべき「大嘗祭」。

 「大嘗祭の本質は何か」と問われたら、「日本列島に暮らす者たちの生き方の現れ」。農耕国家であると同時に自然災害に見舞われることの多い列島で暮らす人々のため、新天皇自らが祈りを捧げ、皇室の祭祀だけではなく「国民とともにある」ことを示すのが大嘗祭。

 天皇が毎年お祀りする新嘗祭が基本で、一代一度、皇祖・天照大神を初めてお祀りするときに規模を拡大し、「御代替(おだいが)わり」の最初に行われる新嘗祭が大嘗祭となる。現在では天照大神と全国の神々である天神地祇(てんしんちぎ)に報告するという形を取っているが、本来は天照大神だけだったはず。神饌供膳(しんせんきょうぜん)といってお食事を差し上げる作法が2時間以上続き、日本の国土で穫れたものを神前に供えて天皇もともに頂くことに意味がある。

 大嘗祭で供えられる神饌には、ウミガメの甲羅を焼いて占う「亀卜(きぼく)」で選ばれる悠紀(ゆき)・主基(すき)2つの国(地域)で収穫された米と、その米から作られる「黒酒(くろき)」「白酒(しろき)」が知られる。加えて、奈良や京都といった内陸の都では入手しづらかった海産物や、阿波(徳島県)の麻織物「麁服(あらたえ)」と三河(愛知県)の絹織物「繪服(にぎたえ)」などの地方産品もある。これは、列島を挙げて一代一度の神祭りを協賛することを示すもの。

 さらに、庶民の食べ物である粟が含まれることに注目。米は天照大神からの頂き物で大切なものとして供えられるが、災害対応や国民の食料を守るため「粟も順調に育ててください」との祈りがもう一つ入っていると思われる。中世の祝詞に見られる禍を鎮めるための祈りも含め、災害が多い列島で共同体を維持するための「想い」が組み込まれているのではないでしょうか。

と少しスケールが大きくなってしまいましたが、私たち夫婦もこの1ヶ月改めて夫婦のあり方を問われる出来事が多くありました。

とある交流会で【どう死にたいか?】という問いを投げかけられて

夫婦として今どうありたいか、夫婦二人でどのような未来を考えて今ありたいのか?

そんなことをある意味、大嘗祭の本質は何かとリンクさせながら

日々、気張らずにただただ【感謝】

【有難いこと】を数えて

【この国に、夫婦であること、住まわせていただきありがとう】


【ミリオンハート】のワークショップでミラクル。

お疲れ様です。

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

昨日は、念願だったミリオンハートを描きに、ワークショップに行ってきました。

ミリオンハートのワークショップは、

【ミリオンハートプロジェクト】の一環で、【ミリオンハートクラブ】が

発足されてそれを機に念願だったミリオンハートを描いて来ました。

【ミリオンハートプロジェクト】とは、アートギャラリー・ハルキハウスによる

【世界をハートであふれさせる活動】。祝福や感謝の氣持ち、平和への祈りをハートの絵に込め、私たちにとって特別な人々への贈り物として始まった当プロジェクト。現在では、【国境なき医師団】や【日本骨髄バンク】への活動支援のための寄付や災害支援金などにご協力下さった方々へのお礼として、これまで国内外の多くの人々に渡っているそうです。

発起人は、画家の橘 ナオキさんと額装家の多喜 博子さん

実はナオキさんとは、約2年前に、インターネットラジオ局【ゆめのたね】でのパーソナリティ交流会で、ご挨拶はさせていただいていて、ミリオンハートの展示会が有れば、拝見したい!とずっと思っていたのですが、タイミングが合わず。

でも、想いは伝わるもんですね、時を超えてナオキさんのラジオ番組で、一部のコーナー担当されている、村上 秀範さんが、そのタイミングを運んで来てくれました。

なんと、ラジオ番組に出演された島田 一興さんが、【おもろくゆめを語る会】という会をされるとのことで、会場を探しておられるというトリプルご縁を運んで来てくれました。

その会に、なんとナオキさんがご参加くださり、今回のワークショップに参加できることに!

観るだけもキッと感動するんだろうけど、自分で描けるなら是非!ということで!

ワークショップは、誰でも参加できるのですが、マンツーマンレッスンとグループレッスンがあり、グループレッスンのほうが、キッと同席してくださった方と楽しくできるんじゃないかなと、日程を調整してくださり、昨日実現!

なんと公私共にナオキさんのパートナーの多喜 博子さんと同席。

ナオキさんの作品を博子さんが額装家として、引き立てる。

【お互い切磋琢磨して貪欲に活動し合っています!】とお二人にこやかにそしてしなやかな力強さを感じさせて頂きました。

そして、本当にたくさんの技法を教えてくださり、時間中ワクワクしぱなしでした。

お二人には、大変貴重な?お褒めの言葉をいただき

【美知子さん、いやぁ今までいろんな参加者さんを見て来ましたが、ワイルドでかつ大胆ですね!いやぁ、この色使いもなかなか面白いですね。】

で、ナオキさんが、私の作品からのセレクトがこちら↓

というのも、11月5日は、朝からワクワクしぱなしでした。

もちろんこのワークショップに参加できることもでしたが、

いつもより早起きしたこうちゃんが、【これから朝のお散歩タイムに氏神さまにお詣りに行こう!】と誘ってくれたり、

積極的に侑歩の告知をいろいろ考えてくれたり。

ふと気がつくと11月5日は、【一粒万倍日】【神吉日】【大明日】【母倉日】

こうちゃんの頑張りに後押ししてくださっているようで、私がこのワークショップに来れたのも、こうちゃんのおかげ。

そんな思いに答えて、

ひと作品。いっぱいの思いを込めて。

お城ウォーキングで、新しい出会い

お疲れ様です。

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

朝夕涼しくなって肌寒い感じもありますが、日中は過ごしやすい今日この頃。

先週に引き続き今週も【お城ウォーキング交流会】に参加してきました。

イロイロ交流会に参加しますが、だいたいがカフェやレストラン、カルチャー会議室のようなところが多い中、大阪城を散策しながらというこの交流会。

初めて先週参加をしたのですが、

いやぁ正直、歩きながら交流会って本当に成立するの?と半信半疑で参加してみたのですが、

これが意外や意外、楽しい!


大阪城を散策しながら、交流を深めるという。ありそうでなかった。朝8:30集合で、だいたい3、5キロの道のりを歩きながら交流するって企画。主催の方が、途中大阪城の歴史プチ講座などもしてくださるので、お城好き、歴史好きの方も十分に楽しめます。そして運動不足解消にもなり、なかなか楽しい。

自然と触れることで、こころも身体も解放されるので、意外と初めての方とも話しやすい!

だいたい8名前後の参加のようで、15 分ぐらいをめどに主催の方が、チームを組み替えてくださるので、ほぼ全員とお話しが出来ます。

先週に引き続きの方もいらっしゃいましたし、今回は現役大学生も参加されてて、なかなかフレッシュな会でした。

スピンオフ企画で、BBQ大会や、トレッキング会などもされておられるようなので、

ご興味のある方は、運動不足解消と歴史探訪など、もちろん新しい出会いと気づきに是非参加されてみてはいかがですか?

次回は、11月16 日土曜日 8:30

https://www.kokuchpro.com/event/79b53b2e9b823e18e44ba32ecab8b094/864023/

多賀大社の朔日詣り

お疲れ様です。

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

今日は先月三重の中川 美紀さん(美紀ねぇさん)から教わり、

多賀大社の朔日詣りにこうちゃんと一緒に行って来ました。

早朝4時出発で朝焼けと朝靄を見ながら、なんとも幻想的。

【お伊勢参らば お多賀へまいれ お伊勢 お多賀の 子でござる】と

元伊勢であり、天照大御神の親神、伊邪那岐大神と伊邪那美大神の二柱の神様がお祀りされています。

今日は、初めての【朔日詣り】。

やはり、ご存じの方々を多く、全国から参列されていました。

祝詞を口上してくださり、参拝者全員の名前を読み上げてくださるなんとも手厚い御加護を受けて来ました。

朔日詣りの参拝者には、糸切り餅が振る舞われ

そして、【朔日詣りの証】という手帳があり、3年毎月参拝すると

【よく信心されました】という御加護をいただけるそうです。

顔晴れ〜私。

そして、今日は決心してよく来ましたね〜の御加護でしょうか、

早速ねぇさんのご友人の方から、一億円札のお札頂いちゃいました〜♪

境内には、日向神社もありこちらは、天照大御神、豊受大御神と

まさにファミリーで鎮座。

今年は、天皇陛下の【即位礼正殿の儀】が執り行われた年でもあることから、

11月には、こちらでも新嘗祭に続き、大嘗祭が大きく行われるそうです。

大嘗祭は、新天皇が即位の後に新穀を神々に供え、自分自身もそれを食され、国家、国民のために、安心寧、五穀豊穣を天照大御神及び天神地祇と共に祈念されるそうです。

それをお祝いして、今年だけのプレミアムお札?!【商売上手、笑】


全てを参拝させて頂き、参道で開催されている【ついたちマルシェ】で一休み。

こちらも、小さなマルシェですが、地域の方々がとても人間味あふれて、アットホームなところがとても良かったです。

かなり肌寒さを感じたので、そば団子入りのお味噌汁と、そばかりんとうをチョイス。

お味噌汁は、具沢山でそば団子もとても美味しく頂きました。

そばかりんとうは、ちょど良い塩味加減で、細さもちょうど良い。

その後、先月も参拝させていただいた藤ヶ崎神社、天之御中主神社と参拝して、

今回は【御澤神社】さまへ。

龍神さまと近江の名水【御澤の神鏡水】で知られるところ。

鳥居も龍神さまが絡まっていて、手水舎は龍神さまで、黄金の御霊をお持ちで、凄い!

お口のパイプが、何とも、苦笑。でも水の勢いも良く湧き出ていて、名水と謳われることもあり、沢山の方々が汲みにいらっしゃっています。

境内もとても良くお手入れがされて、本当に清々しい。

何と神祭の八代大竜王神さま。

境内奥には、名水の源流の池でしょうか、とても清い池が

とても清い1日のスタートでした。

日本の本来あるべき形

こんばんは!

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

今日は、いずれそう遠くない未来には、私の中で

【夫婦でこういう空間を作って行きたい!】という体験をしてきました。

京都府相楽郡南山城村の移住交流スペース 

やまんなかさんの【味をめぐる一日体験】

臨時職員さんの楠瀬 裕子さん、うじゃさん、谷口 桃子さんという移住した方や、地元の方などが力を合わせて、移住政策という一方通行的な取り組みではなく、触れて、感じて、体験して住みたい!を共有出来るように取り組まれています。

はじめは、職員と言いながらも役場にデスクすらないところからのスタートだったそうです。そして地元の方々と少しずつ交流を深められ、移住交流スペースができ、イベントを開催するところまで来ましたとのこと。

今回は、Iターンの椎茸農家さんでの椎茸収穫体験を始め、

地元の郷土料理、【精進刺身】【カミナリご飯】【花寿司】【大豆南蛮】を教えて頂きました。

山に囲まれた地域ならではの知恵。買いに行く先も限られているから、日持ちのする乾物ものを彩りよく盛り付け、ハレの日の料理に

昔はお祝いの席には欠かせないお寿司。少しでも華やかに工夫をして、畑で取れた野菜と家庭で家畜として飼っていた鶏の卵、保存食の代表選手の紅生姜

戦前戦後は、ものの無い時代。田んぼの畔にまで大豆を作って飢えを凌いだとのこと。豆腐、味噌はどの家庭でも作って備えたそうです。そんな中で、何か工夫はできないかと、地元で伝統料理の語り部としてお住まいの仲西 幸子さんが考案した【大豆南蛮】

どれも本当に貴重ですし、何より日本人が本来共存共栄した原点のようなことを感じさせて頂きました。

和束町も近い地域でもあり、茶畑を見せて頂き

なんと、お茶の花に遭遇。てっきり花は春咲くものだとばかり思っていたのですが、椿の一種で秋咲。

老若男女が創意工夫をして【生活をする】そんな息遣いを感じさせて頂く時間でした。

そして、地元の方が、イベント開催のプレゼントにそっとハロウィンカボチャのプレゼント

日本の元号が【令和】になり

10月22 日には、即位礼正殿の儀が執り行われ

【国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。】と天皇陛下が宣言されました。

改めて、今は今の場所で夫婦二人三脚で、ご縁を繋いで頂けるような空間を作って行きたいと思う素敵な時間を過ごすことができました。

スタッフの方々、同席くださった方々、本当にありがとうございました。


ひとりごと。

お疲れ様です!

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

今日は、梅田に出かけて来ました。

今月からは、またお出かけ時には、着物で出かけようと決めて、今のブームは、袴。以前からずっと箪笥の肥やしになっていたのですが、

季節柄もう暑くもなく、汗かきの私にはちょうどいい感じ。

ほぼ1年何となく着物を着る機会を

【洋服を着るよりやはり時間がかかるしなぁ】と。

そして、なぜか梅田へ出かけるのに、阪急の最寄の駅まで、またふと。

【着付けの時間をもったいないと思う気持ちってどこから来たんだろうか?】と

すると、

なぜ、もったいないって思ったんやろう?

・・・・・。

またふと

【自分が長年ずっとやって来たことって何だろうか?】と。

電車に乗り込み、席に座ると、長年やって来たことなぁ。

うーん、

自分の人生

その次に長いことって?

うーん、こうちゃんとの結婚生活かなぁ、17年。

その次は?

うーん、飲食に関わって来たことかなぁ、14年。

転職もいっぱいしたし、働くスタイルも変わった。

読書もいっぱいするけど、読み返す本もなく、自己成長とともに断捨離。

時代の移り変わりとともに、考え方も価値観も変わった。

そう考えたら、人生の半分もまだ続けていることないわ。

建築関係の仕事もそういえば10年そこそこ。

ダイビングのアシスタントも3年そこそこ。

で、またふと。

着付けの時間がもったいないってどこから来た?

ああ、勝負服=着物、やったわと思う。

好き=着物じゃなかったわ。ふふふ。

結局のところ梅田から予定を済ませて帰って来るまで、忘れてて、

またふと。

こうちゃんが好きって気持ち、すごーーー。別れる別れないと言いつつ、17年。

着物が好きってそれと同じぐらい好き?

侑歩もそれと同じくらい好き?

料理を作る時間はそれと同じぐらい好き?

読書の時間はそれと同じぐらい好き?

大祐と獅子丸との時間はそれと同じ好き?

これから色々な出来事があるだろうけど、それって同じぐらい価値がある?


そこが基準なんやぁ、ふふふ。


有難いことです。

お疲れ様です。

今回の台風19号、大型で勢力が強く、先程は地震も発生したようで、雨風ともに激しく、避難勧告地域も次々に出ていますね。

どうか大きな被害が出ないことを祈りつつ。

こういう時、

スピリチュアル的な視点では、

【人間のやっていることの何かが良くないから。】とか

【これは宇宙からの浄化作用】とおっしゃる方もいらっしゃいますが、

こんな時こそ、冷静な行動と思いやる気持ちを持って行動したいものですよね。

今日は、ご自身も大変な最中に、心温まるお電話を頂きましたので、シェアしたいなぁと。

昨年の春ごろに友人をかえして知り合ったご婦人で、数年前にご主人を亡くされその時もお一人住まい。亡くなられたご主人がお寺の住職さんで、檀家さんをお持ちでない地域の方々に啓蒙活動のみでされていたお寺だったようで、住職が亡くなられてようやく心の整理がついたと、当時炊き出しなどをされていた道具などをご好意で頂いたことでした。

そんな同時期に、精神世界のことに私も少しずつ興味が出てきた時だったので、色々とお話しを聴かせて頂いたり、京都の町屋で勉強会があるのでご一緒したり。

それでも友人をかえして知り合ったこともあり、その友人と何となく縁遠くなり、ずっとご無沙汰をしておりました。

【美知子さん、お元気になさっておられましたか?】

【はい、ご無沙汰をしておりました。お元気になさっておられましたか?】

【あれから、脳梗塞で緊急入院していたので、少し言語障害が残っているのですが、有難いことに、手足は動くので、元気にしています。急に友人のことが気になったのもあり、ご連絡したの。あれからお付き合いはされていますか?】

【いえ、あれから縁遠くなってしまって、ご無沙汰をしています。】

【そうなのね、いやぁ、確か今年厄年と聴いていたし、時代が目まぐるしく変化しているので、本当に何かなければいいのにと思っているのよ。でも美知子さんはお元気になさっているご様子で良かったわ。縁遠くなったのはいつ頃から?】

【昨年の秋頃からですね。】

【やっぱりそうなのね。昨年の秋頃から、本当に時代が大きく変わって来ているので、もうご存知かも知れないけれど、神さまは、ちゃんと見ておられるので、道理に合わないことはなさらないように心がけられてね。】

【本当におっしゃる通りだと思います。】

日々人は成長しますし、時代の流れもあります。ドンドンと多くの人が気づき始めています。一党独裁の時代が終わりを告げて、調和を図る時代へとシフトしていることが良く分かります。

そんなことを感じながらも、成長度合い、行き着く先が同じでも切り口に相違が出て、出会いと別れを繰り返します。

批判したり、妬んだりせず、自分をしっかりと見つめて、謙虚で誠実な行動したいものですよね。

そういう意味でも、こういう電話があるというのは嬉しいものです。

どうぞみなさんもくれぐれも安全第一でお過ごしください。

料理の理を知れば、レシピは自由!〜アファメーション編

お疲れ様です!

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

昨日は、新しい交流会に行ってきました!

今回は、【アファメーション 宣言!】をテーマにした交流会で、主催者の方は、同年代の方のようでしたが、同席者は、20代、30代とお若い方がほとんどで、とてもいい刺激になりました!

主催者の方も、少数人数がいいとおっしゃるだけあって、本当にお一人お一人のお人柄がうかがえるワークもあり、すごく有意義な時間を過ごすことができました。そして何よりもみなさんお勉強熱心で本当にバランスが良く、日々とても好奇心旺盛であると同時に自分というものをお持ちだなぁと思いました。

そして、みなさん口々におっしゃることは、

【昨年の秋から考え方が変わったように思います!そして目まぐるしく時代の流れが変わったように思います!】ということでした。

私もありがたいことに、今まで見向きもしなかった精神世界や先人の叡智のことを勉強するようになったのもその時期でした。私自身も精神世界、魂というキーワードにとても惹かれるようになり、その前辺りから、自分はどうしたいのか?という自問自答であったり、俯瞰だったりを常にするようになりました。初めは、坐禅であったり、滝行であったりと何かに頼ることがありましたが、

今はスムーズに【コレってどういうこと?】そしてコレもまた学びと成長と思えるようになったように思います。そして改めて昨日の自分よりも1秒前の自分、というように日々自分なりの成長を感じられるようになりました。

そしてコレからの時代は、こころと身体と魂のバランスを常に保ちながら、

【自分はどうしたいのか?天命や使命に沿って行動しているのか?】ということを常に自問自答して、俯瞰することが本当に大切なことなんだと思います。

もう何となくは、淘汰されるんだろうなぁと思います。

そのためにも、常に好奇心を持って、謙虚に学ぶそして向上心を持って行動するその繰り返しのように思います。

これからは、こころと身体と魂の三位一体のバランスと良く聴くようになりましたが、

そして何よりもその機会に恵まれたことに感謝することとつくづく思います。

有難い、有ることが難しい。本当に感謝しかありませんね。

時代が変われども【不易流行】を持って行動して行こうと思います。

そして、本日は、この場で自分を学んだことをシェアしたいなぁ!と強く思った瞬間でもありました。

そして私も少し今まで自分が学んだことを伝えさせて頂きシェアすることができ、聴き入ってくださったことに改めて嬉しく感謝でした。

コレもまた今まで出逢わせて頂いた方々や本など、感謝、感謝。

これからも、自分の学んだことを調理という形と話すという形の両面でお伝えして行こうと強く思った瞬間でした。


そういうことを気づかせてもらえるのも、やはり

お邪魔しました〜三重その2

お疲れ様です!

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

さてさて昨日に引き続き、三重県のほっこりの中川 美紀さんとの三重県三昧ツアー。

今回は本当に、お言葉に甘えて2泊3日という滞在。

2日目は、美紀ねえさんと親交の深い羽曳野市で【あやなみ】のオーナーの田下 奈巳さんの糸盆景ワークショップに参加。

いつも興味深い体験会をされていて、一度オーナーさんにお会いして、絶対に親交を深めてみたい!と願っていたら、なんとなんと。

私もすっごく仲良くしてるから、みっちゃんも是非仲良くしたらええわと。

以前から糸掛曼荼羅は、気になっていたのですが、なかなか行く機会がなく、本当にグッとタイミング!

オーナー奈巳さんが、糸掛曼荼羅を参考に、オリジナル考案の幾何学模様を一筆書きの要領でピン釘にかけていくというシンプルだけど、なかなか手強く、

はじめはコレ出来るのかしら?と悪戦苦闘。

奈巳さん曰く、脳トレの一種でやり進めていくと、脳が動の瞑想状態に入るのでとてもこころも身体もリフレッシュしますよ!と。

優しく手ほどきしてくださり10分も経たないうちに、ドップリとハマるハマる。要領をつかんでくると、本当におっしゃっていた通り、こころも身体も落ち着いた感じを覚えました。

結局、図案のピン位置を遥かに超えて、

みんな【時間まだいいよね!】とドンドンやり進めてギリギリまで!

お昼には、美紀ねえさんのこころも身体も喜ぶランチを!

重ね煮の手法や、アーユルヴェーダやマクロビなど、陰陽を取り入れた手仕事たっぷりの美紀ねえさんオリジナルのお料理は、パーツの下処理や工程がしっかりとされておられるので、当日は和えたり、焼き目を入れたりと、効率よくやられる様は本当に勉強になりました。

全てお野菜をベースに作っておられますが、ボリュームも感じさせて、本当にこころも身体も喜びました!

最後には、それぞれの個性が如実に現れて、色使いがどれも素敵に出来上がりました!

そして夕食には、美紀さんの後輩の方がやっている江戸前鮨のお店【悟】さんへ

前菜は、お店の生命線向付の新鮮な鰹のお造りを始め、丁寧な仕事の盛り合わせ、季節のサラダなど

次は、そのお店の心意気とも言える出汁には、季節の松茸と落ち鱧の鱧松。関西では祇園祭の前後が有名ですが、この秋の初旬はしっかりと脂の乗った落ち鱧もまた粋な計らい。ですが、当然成長もしているので、さらに板前さんの技量が見えるところ。

ここからが斬新で、香味パン粉の衣がサクサクのマグロのカツレツとズッキーニのミルフィーユ仕立て、デミ添え

パサつきのないジューシーな揚げ具合とデミの相性が抜群。魚と牛肉の組み合わせが斬新。

郷土の僧兵味噌を使った猪鍋。少し甘さがありながらもコクを感じさせる絶妙なバランスが、夜の少し肌寒さを感じたところでグッとタイミング!

最後の〆は、キャリア30年が光る絶妙なサイズの握り鮨。

全部で八貫と吸い口が付いているという

美紀ねえさんの毒舌には、脱帽。

菰野町民、原価計算でけへんねん!ハハハハハ。というだけあって

本当にびっくりするお値打ち。なんとこのボリュームで、5000円切るという。

どれもコレも学びの多い出来事でした!

食事の後は、ラグジュアリーな温泉施設アクアイグニスへ。

良質なアルカリ泉の掛け流しの施設でとてもこころも身体もリフレッシュした2日目でした!

お邪魔しました〜三重その1

お疲れ様です。

【食といのちの調理人】小石 美知子です

昨日から、三重のほっこりの中川 美紀さんのところにお邪魔しています!

美紀ねえさんとは、先般の【氣龍画入百龍図ワークショップ】に

三重から遠路はるばるお越しくださり、とても興味深いお話をしてくださった

こともあり、是非ぜひということで厚かましくお邪魔しました。

当方のワークショップにいらしてくださった時もそうだったのですが、本当にお話も面白い。そして何よりもご自身に起こる出来事を全て受け入れながらも、ご自身で出来ることは何かあればという思いで行動されていることがこちらに伝わってきます。

お父さまやご友人たちの体調不良がきっかけで、【自然治癒力の凄さ】に着目され、ありとあらゆることに貪欲に取り組んでおられます。

ですが、【やらねば!】という力みを感じさせないところが大いに学ばせて頂くところでした。

ついつい私は、知らないことに触れると、どこかで【こんなことも知らなかったのか、私ってまだまだだなぁ】と責める傾向があることにも気づかせてもらえました。

気づかせてもらえるチャンス!凄い私。でいいなぁと。

そして、以前から行ってみたかった椿大社さんへもお連れくださって、

名物のとりめしと茶そばがついた【茶そば定食】を頂きました。

しっかり目の炊き込みご飯ご飯と山菜たっぷりで優しい味付けのよくお出汁が効いた温かい茶そばで、美味しく頂きました。

椿大社の御本殿は、総檜の神明造りで、猿田彦大神をはじめ、天孫瓊々杵尊、栲幡千々姫命、木花咲耶姫命、天之鈿女命、行満大明神、合祀三十二神が祭られていました。

参道の中ほどにたたずむ前方後円墳は、猿田彦大神の御陵で、山本神主家は、大神直系の神主家として、この御陵を神代より守られておられるようで、その場所は、特に凛とした空気が立ち込めていたように感じさせて頂きました。

御船磐座は、謡曲「鈿女(うずめ)」にうたわれている神代の神跡。この地に天孫瓊々杵尊一行の御船が到着されたと伝承されてきた場所で、こちらでは、吸い込まれるような感覚に落ち入り、目の焦点が急に合わなくなって、頭の頭頂部から脱力した感覚になりました。

境内には弓道場があり、タイミングよく当日は秋の奉納大会が模様されており、

とても興味深い体験をさせて頂きました。

境内のかなえ滝は小さな滝壺ですが、とても勢いのある水力で、

思わず写真を撮りました!