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ひとりごと。

お疲れ様です!

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

今日は、梅田に出かけて来ました。

今月からは、またお出かけ時には、着物で出かけようと決めて、今のブームは、袴。以前からずっと箪笥の肥やしになっていたのですが、

季節柄もう暑くもなく、汗かきの私にはちょうどいい感じ。

ほぼ1年何となく着物を着る機会を

【洋服を着るよりやはり時間がかかるしなぁ】と。

そして、なぜか梅田へ出かけるのに、阪急の最寄の駅まで、またふと。

【着付けの時間をもったいないと思う気持ちってどこから来たんだろうか?】と

すると、

なぜ、もったいないって思ったんやろう?

・・・・・。

またふと

【自分が長年ずっとやって来たことって何だろうか?】と。

電車に乗り込み、席に座ると、長年やって来たことなぁ。

うーん、

自分の人生

その次に長いことって?

うーん、こうちゃんとの結婚生活かなぁ、17年。

その次は?

うーん、飲食に関わって来たことかなぁ、14年。

転職もいっぱいしたし、働くスタイルも変わった。

読書もいっぱいするけど、読み返す本もなく、自己成長とともに断捨離。

時代の移り変わりとともに、考え方も価値観も変わった。

そう考えたら、人生の半分もまだ続けていることないわ。

建築関係の仕事もそういえば10年そこそこ。

ダイビングのアシスタントも3年そこそこ。

で、またふと。

着付けの時間がもったいないってどこから来た?

ああ、勝負服=着物、やったわと思う。

好き=着物じゃなかったわ。ふふふ。

結局のところ梅田から予定を済ませて帰って来るまで、忘れてて、

またふと。

こうちゃんが好きって気持ち、すごーーー。別れる別れないと言いつつ、17年。

着物が好きってそれと同じぐらい好き?

侑歩もそれと同じくらい好き?

料理を作る時間はそれと同じぐらい好き?

読書の時間はそれと同じぐらい好き?

大祐と獅子丸との時間はそれと同じ好き?

これから色々な出来事があるだろうけど、それって同じぐらい価値がある?


そこが基準なんやぁ、ふふふ。


有難いことです。

お疲れ様です。

今回の台風19号、大型で勢力が強く、先程は地震も発生したようで、雨風ともに激しく、避難勧告地域も次々に出ていますね。

どうか大きな被害が出ないことを祈りつつ。

こういう時、

スピリチュアル的な視点では、

【人間のやっていることの何かが良くないから。】とか

【これは宇宙からの浄化作用】とおっしゃる方もいらっしゃいますが、

こんな時こそ、冷静な行動と思いやる気持ちを持って行動したいものですよね。

今日は、ご自身も大変な最中に、心温まるお電話を頂きましたので、シェアしたいなぁと。

昨年の春ごろに友人をかえして知り合ったご婦人で、数年前にご主人を亡くされその時もお一人住まい。亡くなられたご主人がお寺の住職さんで、檀家さんをお持ちでない地域の方々に啓蒙活動のみでされていたお寺だったようで、住職が亡くなられてようやく心の整理がついたと、当時炊き出しなどをされていた道具などをご好意で頂いたことでした。

そんな同時期に、精神世界のことに私も少しずつ興味が出てきた時だったので、色々とお話しを聴かせて頂いたり、京都の町屋で勉強会があるのでご一緒したり。

それでも友人をかえして知り合ったこともあり、その友人と何となく縁遠くなり、ずっとご無沙汰をしておりました。

【美知子さん、お元気になさっておられましたか?】

【はい、ご無沙汰をしておりました。お元気になさっておられましたか?】

【あれから、脳梗塞で緊急入院していたので、少し言語障害が残っているのですが、有難いことに、手足は動くので、元気にしています。急に友人のことが気になったのもあり、ご連絡したの。あれからお付き合いはされていますか?】

【いえ、あれから縁遠くなってしまって、ご無沙汰をしています。】

【そうなのね、いやぁ、確か今年厄年と聴いていたし、時代が目まぐるしく変化しているので、本当に何かなければいいのにと思っているのよ。でも美知子さんはお元気になさっているご様子で良かったわ。縁遠くなったのはいつ頃から?】

【昨年の秋頃からですね。】

【やっぱりそうなのね。昨年の秋頃から、本当に時代が大きく変わって来ているので、もうご存知かも知れないけれど、神さまは、ちゃんと見ておられるので、道理に合わないことはなさらないように心がけられてね。】

【本当におっしゃる通りだと思います。】

日々人は成長しますし、時代の流れもあります。ドンドンと多くの人が気づき始めています。一党独裁の時代が終わりを告げて、調和を図る時代へとシフトしていることが良く分かります。

そんなことを感じながらも、成長度合い、行き着く先が同じでも切り口に相違が出て、出会いと別れを繰り返します。

批判したり、妬んだりせず、自分をしっかりと見つめて、謙虚で誠実な行動したいものですよね。

そういう意味でも、こういう電話があるというのは嬉しいものです。

どうぞみなさんもくれぐれも安全第一でお過ごしください。

料理の理を知れば、レシピは自由!〜アファメーション編

お疲れ様です!

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

昨日は、新しい交流会に行ってきました!

今回は、【アファメーション 宣言!】をテーマにした交流会で、主催者の方は、同年代の方のようでしたが、同席者は、20代、30代とお若い方がほとんどで、とてもいい刺激になりました!

主催者の方も、少数人数がいいとおっしゃるだけあって、本当にお一人お一人のお人柄がうかがえるワークもあり、すごく有意義な時間を過ごすことができました。そして何よりもみなさんお勉強熱心で本当にバランスが良く、日々とても好奇心旺盛であると同時に自分というものをお持ちだなぁと思いました。

そして、みなさん口々におっしゃることは、

【昨年の秋から考え方が変わったように思います!そして目まぐるしく時代の流れが変わったように思います!】ということでした。

私もありがたいことに、今まで見向きもしなかった精神世界や先人の叡智のことを勉強するようになったのもその時期でした。私自身も精神世界、魂というキーワードにとても惹かれるようになり、その前辺りから、自分はどうしたいのか?という自問自答であったり、俯瞰だったりを常にするようになりました。初めは、坐禅であったり、滝行であったりと何かに頼ることがありましたが、

今はスムーズに【コレってどういうこと?】そしてコレもまた学びと成長と思えるようになったように思います。そして改めて昨日の自分よりも1秒前の自分、というように日々自分なりの成長を感じられるようになりました。

そしてコレからの時代は、こころと身体と魂のバランスを常に保ちながら、

【自分はどうしたいのか?天命や使命に沿って行動しているのか?】ということを常に自問自答して、俯瞰することが本当に大切なことなんだと思います。

もう何となくは、淘汰されるんだろうなぁと思います。

そのためにも、常に好奇心を持って、謙虚に学ぶそして向上心を持って行動するその繰り返しのように思います。

これからは、こころと身体と魂の三位一体のバランスと良く聴くようになりましたが、

そして何よりもその機会に恵まれたことに感謝することとつくづく思います。

有難い、有ることが難しい。本当に感謝しかありませんね。

時代が変われども【不易流行】を持って行動して行こうと思います。

そして、本日は、この場で自分を学んだことをシェアしたいなぁ!と強く思った瞬間でもありました。

そして私も少し今まで自分が学んだことを伝えさせて頂きシェアすることができ、聴き入ってくださったことに改めて嬉しく感謝でした。

コレもまた今まで出逢わせて頂いた方々や本など、感謝、感謝。

これからも、自分の学んだことを調理という形と話すという形の両面でお伝えして行こうと強く思った瞬間でした。


そういうことを気づかせてもらえるのも、やはり

お邪魔しました〜三重その2

お疲れ様です!

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

さてさて昨日に引き続き、三重県のほっこりの中川 美紀さんとの三重県三昧ツアー。

今回は本当に、お言葉に甘えて2泊3日という滞在。

2日目は、美紀ねえさんと親交の深い羽曳野市で【あやなみ】のオーナーの田下 奈巳さんの糸盆景ワークショップに参加。

いつも興味深い体験会をされていて、一度オーナーさんにお会いして、絶対に親交を深めてみたい!と願っていたら、なんとなんと。

私もすっごく仲良くしてるから、みっちゃんも是非仲良くしたらええわと。

以前から糸掛曼荼羅は、気になっていたのですが、なかなか行く機会がなく、本当にグッとタイミング!

オーナー奈巳さんが、糸掛曼荼羅を参考に、オリジナル考案の幾何学模様を一筆書きの要領でピン釘にかけていくというシンプルだけど、なかなか手強く、

はじめはコレ出来るのかしら?と悪戦苦闘。

奈巳さん曰く、脳トレの一種でやり進めていくと、脳が動の瞑想状態に入るのでとてもこころも身体もリフレッシュしますよ!と。

優しく手ほどきしてくださり10分も経たないうちに、ドップリとハマるハマる。要領をつかんでくると、本当におっしゃっていた通り、こころも身体も落ち着いた感じを覚えました。

結局、図案のピン位置を遥かに超えて、

みんな【時間まだいいよね!】とドンドンやり進めてギリギリまで!

お昼には、美紀ねえさんのこころも身体も喜ぶランチを!

重ね煮の手法や、アーユルヴェーダやマクロビなど、陰陽を取り入れた手仕事たっぷりの美紀ねえさんオリジナルのお料理は、パーツの下処理や工程がしっかりとされておられるので、当日は和えたり、焼き目を入れたりと、効率よくやられる様は本当に勉強になりました。

全てお野菜をベースに作っておられますが、ボリュームも感じさせて、本当にこころも身体も喜びました!

最後には、それぞれの個性が如実に現れて、色使いがどれも素敵に出来上がりました!

そして夕食には、美紀さんの後輩の方がやっている江戸前鮨のお店【悟】さんへ

前菜は、お店の生命線向付の新鮮な鰹のお造りを始め、丁寧な仕事の盛り合わせ、季節のサラダなど

次は、そのお店の心意気とも言える出汁には、季節の松茸と落ち鱧の鱧松。関西では祇園祭の前後が有名ですが、この秋の初旬はしっかりと脂の乗った落ち鱧もまた粋な計らい。ですが、当然成長もしているので、さらに板前さんの技量が見えるところ。

ここからが斬新で、香味パン粉の衣がサクサクのマグロのカツレツとズッキーニのミルフィーユ仕立て、デミ添え

パサつきのないジューシーな揚げ具合とデミの相性が抜群。魚と牛肉の組み合わせが斬新。

郷土の僧兵味噌を使った猪鍋。少し甘さがありながらもコクを感じさせる絶妙なバランスが、夜の少し肌寒さを感じたところでグッとタイミング!

最後の〆は、キャリア30年が光る絶妙なサイズの握り鮨。

全部で八貫と吸い口が付いているという

美紀ねえさんの毒舌には、脱帽。

菰野町民、原価計算でけへんねん!ハハハハハ。というだけあって

本当にびっくりするお値打ち。なんとこのボリュームで、5000円切るという。

どれもコレも学びの多い出来事でした!

食事の後は、ラグジュアリーな温泉施設アクアイグニスへ。

良質なアルカリ泉の掛け流しの施設でとてもこころも身体もリフレッシュした2日目でした!

お邪魔しました〜三重その1

お疲れ様です。

【食といのちの調理人】小石 美知子です

昨日から、三重のほっこりの中川 美紀さんのところにお邪魔しています!

美紀ねえさんとは、先般の【氣龍画入百龍図ワークショップ】に

三重から遠路はるばるお越しくださり、とても興味深いお話をしてくださった

こともあり、是非ぜひということで厚かましくお邪魔しました。

当方のワークショップにいらしてくださった時もそうだったのですが、本当にお話も面白い。そして何よりもご自身に起こる出来事を全て受け入れながらも、ご自身で出来ることは何かあればという思いで行動されていることがこちらに伝わってきます。

お父さまやご友人たちの体調不良がきっかけで、【自然治癒力の凄さ】に着目され、ありとあらゆることに貪欲に取り組んでおられます。

ですが、【やらねば!】という力みを感じさせないところが大いに学ばせて頂くところでした。

ついつい私は、知らないことに触れると、どこかで【こんなことも知らなかったのか、私ってまだまだだなぁ】と責める傾向があることにも気づかせてもらえました。

気づかせてもらえるチャンス!凄い私。でいいなぁと。

そして、以前から行ってみたかった椿大社さんへもお連れくださって、

名物のとりめしと茶そばがついた【茶そば定食】を頂きました。

しっかり目の炊き込みご飯ご飯と山菜たっぷりで優しい味付けのよくお出汁が効いた温かい茶そばで、美味しく頂きました。

椿大社の御本殿は、総檜の神明造りで、猿田彦大神をはじめ、天孫瓊々杵尊、栲幡千々姫命、木花咲耶姫命、天之鈿女命、行満大明神、合祀三十二神が祭られていました。

参道の中ほどにたたずむ前方後円墳は、猿田彦大神の御陵で、山本神主家は、大神直系の神主家として、この御陵を神代より守られておられるようで、その場所は、特に凛とした空気が立ち込めていたように感じさせて頂きました。

御船磐座は、謡曲「鈿女(うずめ)」にうたわれている神代の神跡。この地に天孫瓊々杵尊一行の御船が到着されたと伝承されてきた場所で、こちらでは、吸い込まれるような感覚に落ち入り、目の焦点が急に合わなくなって、頭の頭頂部から脱力した感覚になりました。

境内には弓道場があり、タイミングよく当日は秋の奉納大会が模様されており、

とても興味深い体験をさせて頂きました。

境内のかなえ滝は小さな滝壺ですが、とても勢いのある水力で、

思わず写真を撮りました!

久しぶりの異業種交流会

お疲れ様です!

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

今日は久しぶりに【こくちーずpro】で検索して全くのご縁のない異業種交流会にチャレンジ参加してきました。

今年に入って異業種交流会は、ご縁があった人からの紹介で上新庄の朝カフェ、茨木の朝カフェ、などなどというところでしたが、

本日は、2軒はしご。

どちらも梅田の駅チカカフェで開催されている会で、一つは個人で毎週水曜日の朝に開催されて、もう150回以上ということでした。

主催の方は、女性でフリーでウェブ関係のお仕事をされておられるようなのですが、始められたきっかけは、

【自分自身に自信が持てず、小さな世界で過ごしていることから脱出したい!】という動機で始められたそうです。そして、主婦で家庭と仕事の両立の限られた時間の中で、いかに効率よく行動できるかを目標に立て、朝活にされたそうです。

そして何より私がこの異業種交流会に惹かれる理由の一つに、テーマを明確にして集まるということでした。

昨今は、ゆる〜くとか、フリートークでとかいう一見ハードルが低そうに思えていいのですが、【いったいこの人は、何をしに来たの?】という感じだったり、主催の方は、常連さんと会話が弾んで他の参加者さんをほったらかしだったり、と完全に無法地帯。そしてそういうところには、ほぼ100%勧誘系がいます。

自分のビジネスをアピールすることはいいのですが、自分に興味のない関連のない業種は、完全にスルー。全く話を聴かない。そして名刺だけを喋りもしていないのに、配りまくる。

その点、彼女の主催の今回の回は、参加者全員のアピールタイムをしっかりと取り、【質問カード】という一見フリーなことと思えることではあるのですが、参加者一人一人の質問したい事柄を明記させることで、今日会に参加した動機がしっかりとコミットできる仕組みを作るというとてもいい手法をされていました。

私も月に1度【みんなで困ったことを解決しよう!】お茶会にとても参考になる事柄で大満足でした。

年代も20代〜50代前後と幅広く、その上、少人数制というのにもとても共感が出来ました。

もう一つの会は、正直同世代ぐらいの女性が主催されているのでいいかなぁと思ったのですが、どうも各地で開催されている異業種交流会の一会場だったようで、最終的には、自分たちのやっている会の勧誘の色が濃かったように思いました。

ということで、いろいろな気づきがある1日でした。

でも、やはり改めて意識が高く対人関係を円滑にすることができる人たちが多く、とても有意義な楽しい時間でした!

料理の理を知れば、レシピは自由!〜調理と3の関係

お疲れ様です!

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

昨日は、秋の味覚のお便り【栗】届き、早速朝から調理です。

さてさて、みなさんは下処理で【茹でこぼす】という作業をしていますか?

茹でこぼすとは、食材を茹でた後に煮汁を捨てることです。

色々な考え方があるかもしれませんが、食材の強い特徴(アク、ぬめり、臭みなど)を取り除き、食材の旨味を引き出す作業ですので、是非一手間かけて頂きたいものです。

やはり食材も数ヶ月の時を経て身がつくわけですから、その時間の流れを愛おしむという意味でも、真理に沿った作業だと思います。

私も師事した先生方に【下処理8割】とよく云われたものです。その時間は尊く、愛おしむ気持ち、【料理は愛情】と言いますが、まさにその時間は、あなたがいのちと向き合う時間。無駄など一つもないということですね!

茹でこぼしは、言葉通り食材を茹で煮立たせ、その煮汁を一旦全部捨てて、再び新しい水で茹で直すことですが、料理によっては茹でこぼし回数も変わってきます。

さてさてここで回数が変わってくるということはなぜなんでしょうか?

回数が少ないとしっかりと自然味溢れる味になりますし、回数が多いと旨味が立つ上品な味に仕上がります。

それと同時に、レシピでは、2、3回を目安に茹でこぼしをしましょうとあるのは?というところに私は真理があると思うのです。

本来日本人は精神性が高い人種ということもあり、【3】という数字は、言霊同様数霊が宿り、その読みは【みっつ】であることから、思いや願いが叶うという意味の【満つ(みつ)】や、充足を意味する【充つ(みつ)】などが考えられることで、昔から縁起の良い数と言われています。

また建物を建てるときにおいても三角形のトラス構造は、力を均等に分散し、非常に安定することになります。

おむすびの三角形は、昔から日本では山は神聖な神であると考えられていたことから、山を象ることでその神さまのパワーをお授け頂くという意味でもあるのです。

そして、何より1が男性性、2が女性性を表し、その二つが統合されて3という新しいものの誕生、創造主ともと考えられ、三位一体とも考えることができます。

まぁこういったことからも、是非ぜひ食材のいのちと向き合い、時間を楽しみたいものですね!

無事に渋皮煮が完成しました!

秋の味覚のお便り

お疲れ様です!

【食といのちの調理人】小石 美知子です

本当に今年の初夏から目まぐるしい流れが来て、ドンドンと素敵でワクワクする出会いがあります。

今日は、7月に出会った彼女からの縁で、熊本におられる

一般財団法人を立ち上げられて農業から真理に基づいた生き方や考え方などを研究されているせいちゃんこと石山 誠一さん。(私たちは、勝手にせいちゃんと呼んでいる、苦笑)

本当に誠実で謙虚なせいちゃんと、お話しするととっても癒されます。

正直あったことが無いのですが、とても親切にしてくださるんですよね。

そして何より熊本弁で、

【ジャスミンちゃんやあおいちゃん、みっちゃんのように、物事の本質をしっかりと見つめようとする人たちと僕も知り合えて嬉しいんですよ〜】

キャァーーーーーー、まだまだひよっこですがね、苦笑

せいちゃんは、熊本で土壌改良からコツコツとされて、今はお米と栗を使っておられます!

そして、なんとご好意により、丹精込めた利平栗を頂きました!

割れになるぐらいパンパンに詰まった身とこの艶は、私もなかなか見たことがありません。

利平栗は日本を代表するクリの品種で、岐阜県山県郡大桑村(現山県市)の土田健吉氏が1940年(昭和15年)に日本産の栗と天津甘栗に用いられる中国栗とを掛け合わせて生み出した品種です。名前は土田家の家号「利平治」から付けられたとされています。

利平栗の粒はふっくらと丸い形をしていて、果頂部に産毛が沢山見られる事、そして何よりも色が濃く、深煎りのコーヒー豆のような色をしています。

鬼皮がとても固く剥きにくいのですが、渋皮は比較的剥きやすい栗で、

果肉は適度に粉質で食感が良く、甘味も強くとても美味しい栗で、「栗の王様」とも呼ばれています。香りもしっかりとあり、茹で栗にするだけでとても美味しいですが、渋皮煮も絶品なんですよね!

早速嬉しくなって、鬼皮を剥いてみたのですが、さすがせいちゃん!

土壌改良からの身ですから、鬼皮がしっかりとしていますが、割れていることもありスイスイ剥けちゃいます、キャァ嬉しいーーーーーー。

少し傷をつけてしまった奴は、栗ご飯や、マロンのお菓子に!

渋皮もいい色合いで、渋皮煮の艶は間違いなく、いい!

嗚呼、こういう新鮮な素材に出会うと断然調理したくなる!

本当にありがたいと思います!

来週からのメニューは、せいちゃんの栗のメニューで決まりだなぁ


料理の理を知れば、レシピは自由!〜陰陽という魔法

【いのちと食の調理人】小石 美知子です。

みなさんは、最近草木の緑に輝く森や水辺そんなところに行く機会があるでしょうか?

もちろん都会に住んでいるとなかなか自然の中には毎日行くことが出来ない!という方もいるでしょう。

そういう意味では、我が家の大祐と獅子丸は、公園のベンチがとっても大好きです。

この時は、大好きなお姉さんのところへ行くこともあり、大満足の大祐!

森羅万象に活力を与える太陽、心の奥底をひそかに照らす月。自然や現象にふれていると、なんともいえない安心感や心地よさが、身体中にあふれることがあります。それこそが波動であり、エネルギーで、私たちの身体が、自然と同じリズムで出来ているから。それこそが陰陽のエネルギーとも言えるでしょう。

食べるものを栄養素やビタミン、ミネラルといった成分で検討するのではなく、食べ物がもつ陰陽の力を基準に判断し、そのバランス中庸に重点をおくこと。

食べものには、本来身体を養う栄養素だけではなく、いのちのバランスをととのえる働きがあります。

人は身体に良い食べものを口にすると、自然と笑顔になります。身体に良いはずだから我慢して食べる、中毒性や身体に悪いと分かっていながらついついという食べ方はやっぱりダメですね!

食の考え方は、人生を豊かに自分らしく生きる為の考え方であって、食事制限をして食べることではありません。

陰陽という二つの視点で、生き方や人間関係や仕事、社会のあらゆることにバランスを取って、やりたいことをやり抜ける生き方が出来るようにする考え方です。なので、実は陰陽の作用は、宇宙にあるすべての現象と存在、森羅万象の創造主であり、この原理は普遍的なものですから、私たち自身も陰陽のバランスを取って生き、生かされているということ。

無双原理、陰陽の法則は、自然や環境と調和するための生活法〜

自分らしく生きる為に。


料理の理を知れば、レシピは自由!〜宇宙のメッセージ!

おはようございます!

【いのちと食の調理人】小石 美知子です。

最近、環境に変化が起きてる人が多いなぁと感じます。

今日は壮大な言葉ですが、宇宙のメッセージをお伝えしたいと思います。

私自身、胡散臭いと思っていたその一人で、まずは一気に今までの〜べきをとことん俯瞰する出来事が多かったことから、まんざらでもないなぁということを感じます。

こうちゃんとの関係を見直すことに始まり、侑歩の今後の展開を見直すことを余儀なくされました。

宇宙からみたら

地球そのものの波動が上がっているのでその変化に伴い人の意識も変化が必要ということに気づかされ、

地球に暮らす我々、人間の意識が重たいと地球そのものの次元上昇の妨げになるということです。

↑ちょっと壮大な言葉で、コイツ何を言っているんだ!ですよね。私もそう思います、苦笑。

でも、より良い環境で暮らしたいと思うのであればやはり自分自身のことと同時に地球のことも考え、地球の足枷になるのは困るので宇宙のサポートが入る金星や木星など他の惑星は既にシリウス流星群に乗っかっているのに地球だけは乗れていないらしい。

他の惑星からしたら地球も運命共同体なわけで地球だけ見捨てるわけにはいかない、一緒に上昇していかないと困るので、だからあの手、この手で宇宙のサポートが入りわたし達の意識を目覚めさせようとテコ入れしてくれてる。

なんせ宇宙のゲートが全開なのは来年末まで。

タイムリミットが近づいているそうで

※タイムリミットといっても地球が壊れるとかそういうことではなく

今までと同じように存続はしていく。

でも、わたし達がより高次元の魂に近づけるゲートが開いてる時期が限られている。

その全開状態を大いに享受して欲しいという宇宙の願い。

宇宙のサポートも必死。今までのようになまぬるさではわたし達、地球人は気づけない。

気づいていても怠惰なわたし達は気づかないフリ「ナァナァ」でやり過ごしがち。

なので、その現れ方は今までよりももっと顕著にメッセージが来るそうです。

その宇宙のメッセージを本人が受け取ろうとする覚悟がある云々よりも

追い込まれる・・というか・・否応なくそうなってしまうというか・・

怒涛の嵐みたい職場の環境が悪化したり離婚を言い渡されたり今の仕事が行き詰ったり。

これ、宇宙のサポートであり、メッセージだというんです。

くれぐれも自分に原因を探すのはなくと言っても俯瞰して探してしまいますが、

原因探しをして感情のアップダウンも肯定しどんな宇宙のサポートが入ってるんだろう?と視点を変えてみてみました。

自分の環境が悪化したり⇒今の居場所はふさわしくないというメッセージ。

続けるにしても自分をもっと大事にしてあげられる環境に。

私の場合は、正直【JIBAコミ】コラボ企画もようやく動き出した最中、来るか来ないか分からないのを待つ従来の飲食店営業を手放すことは正直なところまだまだジリ貧なので、完全に賭け。でも私の心は完全に疲弊して、こうちゃんとの関係は悪化の一途。それも、ずっとどこかで分かってくれるだろうとお互い真剣に向き合うこともなく、生活のためと走り続けて来たからだと思います。侑歩を始めたら、キッと環境もこころの変化もあるだろうとお互いにまた本質を話し合うこともなく3年走りに走ってきたことで、もう限界。自宅は寝るだけに帰るだけで、食事を調理するものとしてはアウェイすぎる自宅の食卓。自宅は乱れ、帰ってもどこか満たされない空間でお互い会話のない自宅。完全予約制にすることで、しっかりと来られる方のために、食を調理することにシフトしたことで、原理をもう一度しっかりと自分自身で理解することに向き合うことができて、まずは伝えることに集中しようと。

そうしたことで、

【一人で抱え込まないで、一緒に考えていこう!時には頼って欲しかった!】という言葉がこうちゃんから聴けて本当にありがとう。


離婚を言い渡されたり、渡したり⇒自分を解放していいよ、羽ばたいていいよ。今まで引きずっていた諸々の手放しの時期

本来、お互いに相手のことを考えすぎて、完全に自分自身を追い込んでいた。【分かってくれない、分かって欲しい!】を結婚当初よりも極端に思いあって、相手に求めすぎて、依存傾向に。

今の仕事が行き詰ったり⇒今のやり方は自分の魂が求めるやり方じゃない。軌道修正が必要だね。

正直、人生100年時代を迎えて、私たちも人生の半分に到達して、いつまで一緒に入れるか分からない。健康で、相手を思いやりながらも自分らしく生きる時間の終焉が刻々とやって来ると思えば、今を大切に生きてみたい。

今私たちを必要としている人はいる。私たち夫婦が出来ることを感じてくれている人。その人たちのためにも私たちが出来ること。

その固執から離れよう

宇宙からのメッセージはとてもシンプル

本流の自分に沿った生き方

自分にウソをつかない生き方

そのために宇宙は全力でサポートする気満々です

これが一番、地球人の意識を上げる

波動を軽くする

地球全体がライトになっていき

次元上昇に乗っかるから

ところが

言うは易し、行うは難し

実行できてたら苦労しないし

今のように悩みはでかくなってない・・

自分にウソをつかないって

今の自分とは違う環境に身を置くことになるか

思いきった変化が伴うから

先延ばしできるものならしたい(^^;

でも、本流に乗るまでのプロセスそのものにも

宇宙のサポートが入っている

もっとラクに乗れてしまう信じるのか信じないのか?

地球の波動が軽くなってるのを感じる

その波に乗るのか逸れるのかはやってみるか、やらないか?ってとこなのです