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コミュニティ型飲食店ー侑歩

侑歩

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食は、縁を繋ぐ

おはようございます!

先日、春に卒業した【ご縁つむぎ大学関西校】を

主催してくださったシゲやんこと本荘繁樹さん

ご夫婦が管理されている篠山グラマー園の

稲刈り収穫祭にお邪魔して来ました!

ご縁つむぎ大学は、

【お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!】

という著書で有名な講演家 中村文昭氏が校長を

務める自己啓発勉強会。

この時も、学ぶことで、いっぱいいっぱいで、

休憩時間に、自己紹介をするのが精一杯でしたが、

田植えの時は、お邪魔することもなくだったの

ですが、今回収穫祭にお誘いくださって、

主人のこうちゃんを始め、ケン、

巡り農場のこうちゃん、友人の紹介で知り合った

石ちゃん、石ちゃんの友人のかっちゃんと一緒に。

石ちゃんとかっちゃんは、なんとこの日が

始めまして!

パーソナリティ仲間の恵子さんに、石ちゃんを

ご紹介いただき、ケンが電話で話しただけ。

私に至っては、メールでお会いしましょうね!

程度。

 

最近思うことは、

相手が、

どんなことに興味を持っているかなぁと慮ること。

そしてコミュニケーションをする時も、

相手はどんなことに興味を持つんだろう

とか

どんなことに悩んでいるんだろうと思うこと。

 

そんなことを大学で教えてくださったし、

最近出会ったケンにも凄く教えてもらった!

 

そして

人は人と繋がることで、成長するし、

人と話すことで、自分の至らなさや自分の出来る

ことを発見できる。

 

そして、シンプルに全てのことに感謝出来る。

太陽の恵みと、人の営み。

全て手植えで作業した稲を、みんなでまた手刈り

する。正直二反はあろうかと思う面積を、

始めは、

これ、全部手刈り?!と少々戸惑いもありましたが

ある人は刈り、あり人は脱穀をし、ある人は草刈り

ある人は、落穂拾い。

 

当初の予定より早く終わり、

みんなでバーベキュー

モリモリ食べて、わちゃわちゃ喋って、

働く。側を楽にし、太陽と大地の恵みに感謝する。

このシンプルで、一番大切な脈々と続く営みを

これからもずっと大切にしていきたい!

食は命のリレー。

昨今は中食、手軽に食べれるものを食し、

時間に追われて、お一人様の食事が多いですが、

是非太陽と大地の恵みに感謝して、生きる。

私たち夫婦も、

【今日はみっちゃんとこうちゃんのご縁で

ありがとう!】と言われ、めっちゃ照れ臭く。

こちらこそ本当にありがとうございました!

次回は、丹波篠山市名産の黒豆の収穫祭も

こうご期待!

 

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【お知らせ】

9月22日 土曜日 14:00〜17:00

〜侑歩いきいき会〜

参加費500円(お菓子、お茶付き)

日頃のちょっとした悩みや新しい出会いなど

ゆる〜くお菓子とお茶を囲んでおしゃべりを

楽しみます。

当時女将の大人の絵本読み聞かせも開催!

10月1日〜秋山鍼灸整骨院の出張施術を

受けられます!

ご近所で【秋山鍼灸整骨院】を開院されていた

秋山 誠次郎先生が、この度9月24日に閉院され

出張鍼灸整骨院に生まれ変わられます!

それに伴い出張施術所として、

侑歩のワンルームで施術が受けることが

できるようになります!

健康相談なども、無料で行っておられますので、

是非是非ご相談お待ちしています!

 

第1回目施術日は、10月22日

すでに、ご予約がありますので、

お時間等、施術代金に関しての詳細は、

秋山先生にご確認ください!

 

問い合わせ先

http://www.akiyama-shinkyu.com/

 

〜黒枝豆収穫祭〜

かれこれ7年ぐらい縁あって丹波篠山の川北地区

にて、自家菜園の畑で黒豆を作っています。

採りたての黒豆と料理1品飲み物持ち込み持ち寄りパーティ。

参加費 1000円
黒豆三株をお持ち帰り!
ご自宅でも、お楽しみ頂けるようにしています!
もちろんお友達のお土産用にもお持ち帰りしていただくことも可能です!(3株1000円でお持ち帰り可能)
ご友人のお誘いもオッケー

日時
10月13日
10月27日両日どちらかの参加
もしくは両日もオッケー????

場所 丹波篠山市川北地区
車は、乗り合いで行きます

もし
車を出してくださる方がいましたら乗り合わせで

来てもらえたら助かります。

持ち物
軍手
お持ち帰り用袋
切れやすいハサミ
(お貸しできるものは、数丁用意をしていますが、出来るだけご持参ください!)
食べ物1品(乾き物、お菓子、お惣菜なんでもオッケー)
飲み物(ご自身で飲まれるものをご用意ください!)
日焼け対策グッズ

到着時間は、10時頃を予定しています!
車の乗り合わせ場所は、ご参加人数が確定次第、相談の上ご連絡します!

終了時間は、15時前後
ご自宅に到着できるのは、夕方になりますので、お時間の余裕を持ってご参加くださいね!

ご参加表明の期限は、1週間前とさせていただきます!

(昨年の実り具合。今年は天候不順で少し小降りになりそうです。)

ご興味のある方は、是非是非ご参加

お待ちしてます!

 

【ハレ】と【ケ】

  • おはようございます

今回は、最近ハマっている時代人情小説

坂井 希久子さんの【居酒屋ぜんや】シリーズ

ご紹介。

 

江戸 神田花房町にある【酒肴 ぜんや】を舞台に

別嬪女将 妙と旗本次男坊 林 只次郎の淡い恋愛人情

話とぜんやで繰り広げられる町民との日常生活を

描いたゆったりとした小説です。

 

主人公の妙は、十の時に両親を火事で亡くし、

良人善助と出会いのちに夫婦となる。

その善助も病気で2年前に亡くすも、

良人善助が切り盛りしていた【ぜんや】を

義姉お勝と共に引き継ぐ。

素材を吟味して、創意工夫しながら、安価で

手間暇を惜しまない心のこもった料理でもてなす様

が人気を博し、常連の胃袋を鷲掴みにする。

 

そんな折、旗本次男坊 林 只次郎が、実家の生計を

立てるべく鶯飼育を生業とし、鶯の糞の引き取りを

生業とする又吉に【ぜんや】に連れられたことが

きっかけで常連となる。

女将の妙の別嬪ぶりと、妙の作る料理に惚れ込み、

淡い恋心を抱く。

亡き良人の善助に未練を残す妙との淡い恋愛が

人情味溢れて、とても焦ったくもあり、何とも笑え

る。その時々に、妙の作る料理の描写に吸い込まれ

るとても面白い作品です。

二人の周りを取り囲むのは、ぜんやの裏店の住人

おえんをはじめとする面々と、只次郎の鶯飼育の

顧客である大店のご隠居や若旦那の面々。

 

野次馬根性丸出しの掛け合いも面白い。

 

この小説も日常のありふれた光景を切り取った

作品。

 

人の日常って、

【ハレ】

「ハレ」の日には、晴れ着を着たり、神聖な食べ物である餅や赤飯を食べたり、お酒を飲んで祝ったりして、特別な日であることを示します。古来より、日本人は、木にも火にも水にも神様が宿っていると感じ、これを「八百万の神」といって大切にしてきました。そして、身辺で起こるよいことも悪いことも、神様のおかげ、神様のせいと考え、人々は祭り(祀り)をつかさどるようになりました。祭りの華やかさ、行事の晴れやかさ、ケガレを落とした後の清々しさが「ハレ」であり、「晴れ晴れ」「晴れ着」「晴れ姿」など「ハレ」の気持ちを表した言葉がたくさんあります。

【ケ】

「ケ」は普段通りの生活を送る日ですが、日常生活の「ケ」がなく、毎日がお祭りの「ハレ」だったら、それはつまらないものになってしまうかもしれません。また、陰鬱な気持ちや何かよくない力、病気や死など、「ケ」の生活が順調にいかなくなることを、「気枯れ」=「ケガレ」といって忌み嫌い、禊ぎ、清め、祓いなどをしました。「ケガレ」を落とし、単調になりがちな生活に「ケジメ」をつけて、「ハレ」の日を迎える。そうした物事の繰り返しで暮らしが成り立っているのです。

 

日々に「ハレ」と「ケ」があるように、一人の人の日々の中にも光の部分と影の部分があります。悪いことが起こると「明日はきっとよくなる」と自分を励ましたり、よいことが起こると「いいことばかりではない」と喜びすぎるのを戒めたりすることがあります。まさに「禍福はあざなえる縄のごとし」です。この感覚は、日本人の暮らしのメリハリや心の影響と深いかかわりをもっています。

 

この小説も、見事に酒肴 ぜんやを舞台に【ハレ】と【ケ】の絶妙なバランスの描写のような気がします。毎日が【ハレ】ばかりになればいいと思う人もいるかもしれません。でも、【ケ】も真実は一つでも捉え方考え方を変えると【ハレ】に繋がるものと思えば、捉え方考え方も変わります。

 

小説一つでも、ただ内容が面白いだけではなく、内容から見えてくる捉え方を変えてみるのも楽しいですね!

 

是非秋の夜長に読書の一冊としていかがですか?

 

 

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【お知らせ】

9月22日 土曜日 14:00〜17:00

〜侑歩いきいき会〜

参加費500円(お菓子、お茶付き)

日頃のちょっとした悩みや新しい出会いなど

ゆる〜くお菓子とお茶を囲んでおしゃべりを

楽しみます。

当時女将の大人の絵本読み聞かせも開催!

 

 

10月1日〜秋山鍼灸整骨院の出張施術を

受けられます!

ご近所で【秋山鍼灸整骨院】を開院されていた

秋山 誠次郎先生が、この度9月24日に閉院され

出張鍼灸整骨院に生まれ変わられます!

それに伴い出張施術所として、

侑歩のワンルームで施術が受けることが

できるようになります!

健康相談なども、無料で行っておられますので、

是非是非ご相談お待ちしています!

 

第1回目施術日は、10月22日

すでに、ご予約がありますので、

お時間等、施術代金に関しての詳細は、

秋山先生にご確認ください!

 

問い合わせ先

http://www.akiyama-shinkyu.com/

 

 

 

【寄り添う=優しい】が確信出来た夜

お疲れ様です!

この数ヶ月にかけて、侑歩と私は、目まぐるしい時

を過ごしながらも、充実した時間を過ごすことが

出来ています。

 

それは、

改めて【侑歩をどうしたいか?】ということ。

今年に入って

従来の飲食店としての機能を持ちつつも

【侑歩という空間をコミュニティにしたい】と

いうことを宣言して、

 

自分の中で一番考えることは、【優しい味】の正体だった。

 

オープン当初からずっと侑歩に関わってくださる方々に

【みっちゃんの作る味は優しい味】と

言われ続けて、全然その意味が分からなかった。

 

というかその答えをずっと私の中では、

極力添加物の含まれないものを、

手間を惜しまずに家族の笑顔と元気を思いながら

作るように

と思って作って来た。

それが優しい。という表現になった。

とずっと思って来ました。

 

だけど、改めてそれは

テクニックという部分の表現。

いわゆる顕在意識の部分だなぁと思います。

 

でも、今年に入って

【侑歩をコミュニティ空間にしたい!】ということ

と関わってくださった方々が言うところの

【優しい味】を融合させるってことが出来たら?!

きっと双方が、笑顔になれるんだろうなぁ。

 

そうこれが本当の思い。潜在意識。

 

 

じゃあ、それを融合させることで、

しっくりくる言葉は何だろう?

その答えが出たら、その言葉が見つかれば、

その言葉に沿って行動すればいいんんじゃ?

 

 

その言葉が、答えが出たのが、【寄り添う】。

 

母がそうだった。

 

楽しみも悩みも悲しみも怒りも、

ご飯を食べてまずはお腹を満たしてから、

食べんと力でえへん!

ええ考えも浮かばん!

 

どんだけ自分の思い通りにならないことがあったとしても

人は、潜在意識の赴くまま自宅に帰る。

 

侑歩をそんな場所。

 

そう年齢も性別も違う男女が集まる、居間。今。

 

それを顕在意識でも意識すること。

 

今までは、どこか

私はこうやりたい!

侑歩はこういう店!

ばかりを伝えていたような気がします。

 

それが、7月に入って、加速して

聴く 聞く 効く。

 

すると、昨年末に中村文昭氏の講演会を開催した

時に、ボランティアで手伝ってくれた敏くんが、

プロジェクトを立ち上げて新しい一歩を踏み出している!

内容はこちら↓

お役に立てれば幸いです。

 

そんなことを知って、

京都の友人をお二人紹介。

 

一人目は、先日参加させていただいた

【芸妓さんとお茶屋遊びツアー】を企画している

【京さんぽ】さんのアッコさん。

 

二人目は、今侑歩でも、新たな試みでコミュニティ

を作っていこうと一緒に動いているケン。

 

二人とも、敏くんのプロジェクトに興味を示して

もらえて、近いうちに何かが始まる!

乞うご期待!です!

 

侑歩も少しずつ実を結び

 

お客様から、お茶とお菓子を食べながら、

ゆっくりおしゃべりをするところが欲しかった!と

言って頂き、開催が決定した

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〜侑歩いきいき会〜

9月22日 14:00〜17:00

参加費500円お菓子とお茶付き

当日楽しくお話し会

日頃のちょっとした悩み

日頃のちょっとしたワクワクしたことなど

ゆる〜くお話ししようという会。

 

当日は、私の方から【絵本の読み聞かせ】を

させていただきます!

 

絵本って、実は大人もよんで聞かせてもらうと、

絵本の場面、場面に何かリンクするものがあり、

とても素晴らしい思いが溢れて来ます!

是非当日みんなと楽しみたいと思います!

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とっても私も嬉しい!

 

そしてありがたいことに、昨夜 敏くんが

初めて侑歩に来てくれて、私の料理を食べて

帰ってくれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【食】とは、いのちの仕組みにくみこまれているもの〜いのちの食卓〜

おはようございます。

改めて【食】という根幹を考えさせて頂いた一冊。

今日は

辰巳 芳子さんの【いのちの食卓】

をご紹介。

本の冒頭に

【食べる】ということは、呼吸と等しく、いのちの

仕組みにくみこまれているもの。

 

人は、食べることをやめてしまえば、生きてはいけません。なのに、どうでしょう?

【中食】といわれる、コンビニ弁当やお惣菜で済ませることが増えて来ています。

 

あの中には【いのちへの願い】がないと思うんです。

もちろん、美味しいか、不味いかといえば、日々改良を重ねて作られているものです。

 

ですが、

【本当にこれで生きていけますように】と

願って作られているものでしょうか?

 

私は、どこか違和感を感じます。

 

生活というのは、

【いのちの花を咲かせ、実を結ばせようとする

こと】

時間というものは、その【場】であると思います。

 

ふだんあたりまえだと受け止めていることも

いかに価値があることかがはっきりとしてきます。

 

日常のものが

例えば、旅館などで、出てくる朝食に

身体全体がホッとしたことはないでしょうか?

丁寧に炊かれた白米。

キチンと出しを引いたお味噌汁。

焦げ目のついた焼き魚に、出し巻き玉子。

メニューとすれば、

何の変哲もないどこの家庭にでもあったような、

日常そのもの。

 

人は、

日常生活ではないところで自分を発揮できる能力を

持ちたいと思う。それは非常にいのちの味わいの

濃いもの。非常に喜びがあると思う。

 

一方で、日常のものがとても次元の低いものに

感じられてくる。

 

ところが、それ抜きでは花も咲かなければ実も

結ばないのです。それを客観視できる方が存外

多くない。

 

でもそれが足場なのだから、やらなきゃならない

のです。

 

私たちはいつのまにか、何もかもがあたりまえになっています。

 

でも本当は、毎日自分に対する手応えの中に生きています。

 

自分を信じているはず。

自分の力を認めているはず。

 

その認めの基礎こそ

食にあると思います。

 

私は、この本を通して、

 

改めて【食】を通して、

信じること、愛することを日々感じて今日という日

を精一杯生きたいと思います。

 

 

 

 

 

昨夜は、本当に良かった!

こんにちは!

昨日からの秋雨前線の影響で、シトシトと朝から雨ですが、いかがお過ごしでしょうか?

こうちゃんは、近畿圏直撃の台風の影響で、大阪市内の樹々の伐採や清掃に追われて、

連日の残業続きで、少し疲れモードで出勤していきました!

 

侑歩も、残念ながらやはりご自宅の片付けなどに追われておられるのでしょうか、

店頭前も閑散とした感じでした。

なので、普段出来ない場所のお掃除をしたり、デザートの試作を作ったり。

昨日は、お菓子で野菜を取り入れて作ることはなかったんですが、

こんなものを作ってみました!

今が旬のアスパラ。

それを使ったムースとバニラアイスにママレードをトッピング!

 

昨夜、無事に友人が立ち上げたプロジェクトのプレゼンが、相手の興味を引き今後良いご縁が

生まれる予感で、私もホッとしています。

氏神さまにお参りした時に、雨が上がったことは、

雨降って地固まる?争っては居ませんが、苦笑。よかった!

で、私自身は、お二人を引き合わせるつもりだけで行ったのですが、

何とプロジェクトの実行委員に是非ぜひ参加して欲しいとのこと!

きょえぇーーーーーーーー。

 

氏神さま、ありがとう!ございますですね。

 

仏教には、人々が人間形成に努めて幸せや安らぎの境地に至る道として六波羅蜜(ろくはらみつ)の

行があり、その第一番目が布施です。

 

有名な経営者の稲盛和夫氏も

六波羅蜜という仏の教えがありますね。布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧、

これを実践するだけでいいと私は思っているのです。

という言葉を残されています。

 

つまり布施は、人様のために一所懸命奉仕をすること。

持戒は、人間としてやってはならないこと、人様が不愉快に思うことをしないこと。

忍辱は、人生における様々な困難を耐え忍ぶこと。

精進は、一所懸命働くこと。

禅定は心を静かに保つこと。そういうことを地道に続けていけば、魂が磨かれ、心がきれいになり、

智慧という悟りの境地にまで達することができるということです。

 

私は昨夜は、友人と友人を引き合わせるだけで、行ったつもりだけで、

まさかそのプロジェクトに参加できるとも思っていなかったし、

はたまた実行委員にお誘いがかかるとも思わず。

 

嬉しい夜でした!

 

 

 

 

【第4の居場所】それは、魂が共感 共鳴するところ

おはようございます!

今日は本のご紹介。

私が、ラジオのパーソナリティを務める

【ゆめのたね放送局】の共同代表の岡田 尚起、

佐藤 大輔氏両名がSNSを超える「第4の居場所」を

出版しました!

 

お二人との出会いは、もうすぐ2年前。

侑歩をオープンして半年過ぎた頃。

実家が自営業だったせいもあり、

幼い時から仕事に打ち込む父親が好きだった。

幼心に、男前だ!と思ったものです。

個人商店ながらも

一部上場のハウスメーカーの統括部長や

今のトステム(旧東洋フェス)の大阪統括部長が、

1ヶ月に一度は、ご挨拶に来てくれていたもの

です。

それは、高度成長期時代の近畿2府2件ほどの

ニュータウン言われるプロジェクトに

今で言うところの業務請負を締結していたから。

いわゆる直販建築金物屋。

今でこそ、直販 産直は当たり前。

でもあの時代は、建築業界と言えば

メーカー

問屋

小売

消費者という流れが主流。

それをメーカーで独自に開発した®️商品いわゆる

PB商品を一手に関西圏のハウスメーカーの分のみ

実家で扱うということをしていた。

なので、今で言うところの近畿圏独占店。

金物屋といえば、店頭小売販売が主流の中、

構造金物屋としてやっていました。

 

でも、それに甘んじることなく、【寄り添う】と

いうことを考えたのが、亡き母。

 

昔は、構造金物屋といっても、【金属】という

括りで、戸建で使うものは、ほぼほぼ扱っていた。

中でも私たちのお手伝いは、カーテンレールの

カーテンフックの個数揃え。

それを数量づつに小袋に入れるお手伝い。

そのきめ細やかさが現場の職人に好評だった。

 

流石にその商品は、納期の兼ね合いで、

数社でやっていたのですが、他店は、1戸に対して

の総数でまとめられて納品されるので、

無くしたり、見つけられなかったりする。

 

その点、母は、現場監督に図面を取り寄せ、

各部屋の必要レールとフックを小袋に詰めて括る。

そのフック入れが

【ヤマキのかつぶしパックの小袋】

母の口癖が、この小袋。

中身のかつお節を食べれば、

廃棄するのが普通かもしれないけどね。

こうやれば、再利用出来る上に、喜ばれる。

 

時々棟梁から、お礼の電話があり、

花園屋の納品した、カーテンレールを昼メシ前に

施工すると腹が減って仕方がない!

まぁ、でも作業は探す手間が省けてええなぁ!

おおきに。

 

でも、切り干し大根の袋は、

あらぁあかんで、臭いわ!ハハハハハ。

 

そう、時々、かつお節の消費とフックの注文の供給バランスが崩れる時があって、ハハハハハ。

 

これが三方よし。

 

話は、脱線しましたが、

【ゆめのたね】には、

ご縁 応援 貢献という三方よしがあるんだと思います。

パーソナリティは、いわゆるスポーツクラブの

会費のように、月会費を毎月払って番組を運営

します。

そこには、スポーツクラブにはない【ありがとう】

が存在します

 

人は、多かれ少なかれ一人では生きて行けない。

そして誰しも生きることには意味がある。

 

それは時代を生き抜いた魂のリレーが存在し、

その共感共鳴こそが文化であり、コミュニティ。

 

日本経済を牽引した松下幸之助が本拠地に構えた

門真市で、

両名は、ご縁 応援 貢献をテーマに

【世界中を牽引するメディア】としてラジオと

いう媒体を選びました。

一見、Instagram  YouTubeと視覚に

訴えかける媒体が若者を主流に人気です。

 

ですが、敢えて両名は言います。

リアルに会うこと、関わることに勝るものはない。

でも、声には人の魂の息遣いが聴こえる。

涙声、怒号、笑い声など、人間の創造力を介して

魂の息遣いが聴こえる。

そこにパーソナリティとリスナーの親近感が

生まれ、【ありがとう】が生まれる。

声を媒体に乗せる方法は、民法、post castと

いう方法がありますが、敢えてインターネット媒体

を融合したリアルタイムでしか聴けないシステムを

採用する。

それは、SNSのようにいつでも聴けるのでは

なく、敢えてリアルタイムにこだわる。

 

あなたの貴方にしか出来ない、それがそれぞれの「ゆめのたね」形。

 

この本を読んで改めて思います。

侑歩は、本当に誰かのためになっているん

だろうか?

私の行動は、世間では役に立っていると

言えるんだろうか?

私の番組は、誰かに勇気を与えているんだろうか?

 

ひとつだけ思うこともあります。

 

父と母の娘に生まれて【ありがとう】

こうちゃんと絵里菜に会えて【ありがとう】

侑歩に関わってくださって【ありがとう】

 

侑歩には、侑歩にしかない、

母直伝の【寄り添う】を持って。

 

 

 

あなたの人生の「ゆめのたね」を

見つけてみませんか?

 

 

 

 

 

人の生きる道は、運命です?!名前は、宿命です!

こんばんは!

本日の営業も終わりました!

 

今日も新しいお客様が、星の数ほどある中で

見つけて頂けたということに本当に感謝 感謝です。

 

で、今日のお客様は、ご近所にある大阪経済大学の

図書館秘書さん。

 

もともと別のお仕事をされていたそうですが、

本が大好きで、転職されたそうです!

もう4年目だそうで、

とても充実しているとのこと!

 

そりゃそうですよね、大好きな本に囲まれた生活が始まっているわけですから。

 

今オススメの本はありますか?とお聞きすると

異文化のものに少し惹かれてと

こちらの本を↓

お隣りのイスラーム――日本に暮らすムスリムに会いにいく https://www.amazon.co.jp/dp/4314011556/ref=cm_sw_r_cp_api_2OtKBb63RBEZN

 

そして、私が読んでいる本もご紹介!

SNSを超える「第4の居場所」 インターネットラジオ局「ゆめのたね」がつくる新・コミュニティ https://www.amazon.co.jp/dp/4909659005/ref=cm_sw_r_cp_api_QOuKBbB1T2N0R

 

ヘェ、インタネットラジオですか?!

楽しそうですね!

実は、ここでパーソナリティしていて、

その局の共同代表が出発したんですよ!

 

是非是非今度読んでみよう!

 

またおススメの本があれば是非是非教えてくださいね!

 

とお別れしました!

 

そしてふと思ったんです。

友人が付けてくれた【侑歩】という名前。

 

友人曰く、

侑は、人偏に有る。人のご縁に感謝し

歩は、人に寄り添って、

可愛がって頂けるように歩んで欲しい!

名付けてくれましたが、

 

【一期一名】というサイトで見ると

https://ichigoichina.jp/

【侑】とは、

勧める 助ける

親切で優しく、人を助けられる人

人に感謝し感謝される存在

何事も選り好みしない

 

【歩】とは、

巡らせる 気遣いができる

調和

周りの仲間と手を取り合って前に進む

 

改めて、いい名前を付けてもらったなぁと思います。

私は、

 

食を通して、この空間を【自分らしく生きる!】

空間にしたい

 

そして色々な個性が集い笑顔溢れる波動が

誰かの未来にプレゼントを届ける!という思いで、ロゴを作り

 

今年の初めに決めました!

 

お客様からのお声で

今月小さな一歩が

侑歩〜いきいき会〜の第1回目を開催。

参加費500円 お菓子とお茶付き

9月22日 土曜日14:00〜17:00

 

 

嗚呼嬉しい限りです!

これからも友人が付けてくれた名前に

恥じないように!

 

 

顔晴れ、ファイト!私。

 

 

 

 

 

時々 こうちゃんや我が家の男達にムカつきます。

時々朝起きて思うことがあります。

それは、少し乱暴な考えだとは思ってはいるのです

が、こうちゃんより30分しか早く起きれなかった

ら、私は寝坊してしまったことになるこということ

です。

 

それが時々どうにも理不尽に思ってしまうことが

あるのです。

 

というのも、夜も大抵私がこうちゃんよりも遅く寝ます。

 

もちろん、

おい、お茶!とか、

おい、風呂!とか、

おい、メシ!とか。

 

こんなことをしたら、

正直ドツき回してしまいますが、苦笑。

 

もちろん、家事を一切手伝ってくれないか?と

言われると、お掃除や洗濯などやってくれます。

 

でも、私だけが外出をしていて帰ると、

食事後の食器が汚れっぱなしで置いてあったり、

洗濯物は取り込んでくれているが、

そのままだったり

 

 

何故食べた後に直ぐに片付けないの?とか

洗濯物を取り込んだら、そのまま整理しないの?

とか思うわけです。

 

もちろん、ペースは人それぞれで、

全然手伝ってもらえない人からすれば、

それぐらいいいじゃないの?

という意見もあると思うのですが、

 

手伝っているんだから、いいやん!とか、

いちいち小言を言うな!返ってくるわけです。

 

今朝も、ふと思ったわけです。

朝起きて、朝食の準備をしていると、

こうちゃんが起きてきて、顔を洗い、

大祐と獅子丸とのお散歩の準備。

そして決まって大祐がぐずります。

 

母ちゃんとも一緒に行くと座り込んで、

テコでも動かないわけです。

 

朝食の準備がまだなのにも関わらず、

そして台風の影響もあって同時進行で洗濯を

したいと思っているのに、

空気読めよ!と思ってしまうわけです。

まぁ大祐に怒ってもと思うところもあるのですが。

 

で、帰って来て、朝食の準備を再開して、朝食を取り、後片付けをして。

 

ここまで、ほとんどが二人のために動いていることに気づくわけです。

 

???

こうちゃんの口グセの手伝いってどういうこと?

 

こうちゃんは、もちろん出勤前の準備をしています。

ここで、また私のジレンマがやってくるわけです。

おおよそ、ここまでで、だいたいいつも朝の7:30

前後です。

こうちゃんは、毎朝8:00出勤なので、

家を出るまで30分。

 

ここで先延ばしにした、洗濯機を回すか、

入浴するか。

 

時々どうにも理不尽に思うわけです。

大きく山が2つ来ます。

二人のことでやっているのに、

何か報われない気がする。

そしてよくよく考えてみると

手伝いってどういうこと?という思い。

 

そしてこうちゃんをよくよく観察すると、

着替えをしながら、ボーッとテレビを見ていたり、

時にはフラメンコのステップを踏んだりしている

わけです。

 

そして私と来れば、二人のためと早く起きて

朝食の準備をして、完結してから次のことを

したいと思いつつも、寸断されている気がする。

 

そして、極め付けは、

結婚当初から、

喧嘩したらやりませんが、苦笑。

ほぼ毎日玄関で見送ります。

もちろんこれも寸断してです。

でも、

今日のように、小言を言うな!と言った時は、

決まって

行ってらっしゃい!と言っても

うん。の一言。

 

うんって。

 

少々、我が家の男達にムカつきます。

 

最強の産土神社、春日大社さんへ

先々週、結局春日大社さんへ行けず、

先週末無事にリベンジを果たせました!

 

 

春日大社は、今からおよそ1300年前、奈良に都ができた頃、日本の国の繁栄と国民の幸せを願って、

遠く茨城県鹿島から武甕槌命(タケミカヅチノミコト)様を神山御蓋山(ミカサヤマ)山頂浮雲峰

(ウキグモノミネ)にお迎えした。やがて天平の文化華やかなる神護景雲2年(768年)11月9日、

称徳天皇の勅命により左大臣藤原永手によって、中腹となる今の地に壮麗な社殿を造営して

千葉県香取から経津主命様、また大阪府枚岡から天児屋根命様・比売神様の尊い神々様をお招きし、

あわせてお祀り申しあげたのが当社の始まりだそうです!

 

まず、早朝の奈良!清々しい!

暑くもなく、とてもいい気持ちでした!少し曇天だったこともあり、参拝日和!

朝6時に到着して

【神職さんの案内ツアー】へ

 

無料で、春日大社の歴史のお話しや、古事記のお話しを聴かせていただいたりと、とても良い時間を過ごさせて頂きました!

そして神々のエネルギーがまぁ凄い!

どの画像も非常にクリアに撮れるので、ビックリ

そして、一番ビックリしたのが、下記の動画。

いやぁ、動画を撮った記憶が無い上に、スマホでこんなに高速動画が撮れる?の?

そして、この動画を再生すると、エネルギーが漲るといか、足裏からパワーを感じるんです。

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そして手水所のところの画像の遠近感が、なんか写っているべきものが写らず、写って???

写っている?

鹿さんいっぱいらっしゃるわけです。

大きな鹿さんの右ツノのところには、透明な鹿さんが、

丸の中の鹿さんは、カラーだったり。

そして、もっとビックリは、7分動画のはずが、なんと40分撮影していて、

講和がクリアに録音されていたのに、急に聞こえなくなって、

龍神さんらしき声がずっと聴こえる?

 

残念ながら、ブロックがかかって良く分からない。

まぁ凄いってことでした!

何を書きたかったのかあ、自分でも良く分からなくなってしまいました!

ただただ今まで感じなかったエネルギーやパワーが感じれた?ってことと

夫婦仲良くして、これからも、侑歩でお客様に喜んで頂けることに集中して調理をして行こう!と思います。

(枚岡さんの鹿さんは、なかなか凛々しいです!)

そして、母も私も枚岡さんに導かれ、春日さんに見守られているということでしょうかね?

しなやかフェス 秋 開催に向けて!王手?

こんばんは!

またまた私の中で、尊敬してやまない彼らのことを

お話しします!

 

彼らとの出会いは、

昨年の夏に開催された中村文昭氏講演会in滋賀

を主催したグッチこと山口 克志さん。

その講演会の模様をプライベート動画で

撮影していた大ちゃんこと橋爪 大輔くんが、

三重にきゅうり農家をしている凄い!奴がいる!

ということで、

会いに行かせて頂いてからのご縁です!

しなやんこと阿部 俊樹さん!

 

彼は、脱サラをして経験も知識もなく、

ただただ

一番にもぎたてのきゅうりを食べてみたかったから!

でもそのシンプルな目標に真摯に向き合い、

淡々と作業をする彼には、本当に凄味とも取れる

本気度がひしひしと伝わってきます!

 

彼の思いがギュッと詰まったブログ!

https://shinayaka.goat.me/6otXyEBb

 

そして彼らの共通点は、ただただ真摯にコツコツと

今を生きる!ということに他ならない。

 

そしてそれは時代の変化に対応しながらも、

人としてどうあるべきか?を自問自答しながら、

心に正直に生きる!

まさに時代が流れても忘れてはいけない【真理】

そのものだと思います!

 

だからこそ、人はそれに共感して止まないんだと

思います!

獅子丸も応援しています!

 

そして今回も、自分自身の成績表!と題して

年に2回開催している【しなやかフェス 秋】を

10月8日に開催されます!

 

それに賛同した友人達のブログ

 

 

彼の思い、生き方に賛同し、

多くの友人達が盛り上げます!

今回も、運営を一手に引き受けている

わいざんこと横山 文洋さんが、

今回のしなやかフェスは、前回、前々回と赤字が

続いたため、申込の仕組みはちょっと大幅に変更

させてもらった。簡単にいうと、参加者全員で

かかる費用を割り勘にして、その費用があまりに

かかるようだったら中止にしようぜ!って

スタイル。逆に言うと、人数が増えれば増えるほど

安くなる。これならみんなで作ってる感がより出る

でしょ!

 

【募集開始】#しなやかフェス2018秋 申込概要|2018年10月8日(月・祝)四日市にて開催

ということで、

100名参加者が募らなければ、中止!

を宣言。

 

いつもながら思うことは、

思いがなければ始まらない!

でも思いだけでは始まらない!

 

そこには、

価値を対価に変えなければならない。

 

そのジレンマと戦いながら、

でも楽しみながら、

【魂が叫ぶ】

何かを伝えて行く挑戦する行動が必要!

 

なんだと思います!

 

私は、彼らに多くを学ばせて頂いたように

思います!

ただ真摯にコツコツと今を生きる。

好きなことなら、ずっと熱い思いのまま生きれる

でしょ?

何のために?

何を伝えたい?

それに尽きるのではないでしょうか?

現在残席27名のようで、〆切は、9月8日!

 

是非是非来てみたいなぁと思う方はお早めに

ご参加表明してくださいね!

 

ご応募お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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