家庭料理をご提供する
コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2018年9月7日

【第4の居場所】それは、魂が共感 共鳴するところ

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おはようございます!

今日は本のご紹介。

私が、ラジオのパーソナリティを務める

【ゆめのたね放送局】の共同代表の岡田 尚起、

佐藤 大輔氏両名がSNSを超える「第4の居場所」を

出版しました!

 

お二人との出会いは、もうすぐ2年前。

侑歩をオープンして半年過ぎた頃。

実家が自営業だったせいもあり、

幼い時から仕事に打ち込む父親が好きだった。

幼心に、男前だ!と思ったものです。

個人商店ながらも

一部上場のハウスメーカーの統括部長や

今のトステム(旧東洋フェス)の大阪統括部長が、

1ヶ月に一度は、ご挨拶に来てくれていたもの

です。

それは、高度成長期時代の近畿2府2件ほどの

ニュータウン言われるプロジェクトに

今で言うところの業務請負を締結していたから。

いわゆる直販建築金物屋。

今でこそ、直販 産直は当たり前。

でもあの時代は、建築業界と言えば

メーカー

問屋

小売

消費者という流れが主流。

それをメーカーで独自に開発した®️商品いわゆる

PB商品を一手に関西圏のハウスメーカーの分のみ

実家で扱うということをしていた。

なので、今で言うところの近畿圏独占店。

金物屋といえば、店頭小売販売が主流の中、

構造金物屋としてやっていました。

 

でも、それに甘んじることなく、【寄り添う】と

いうことを考えたのが、亡き母。

 

昔は、構造金物屋といっても、【金属】という

括りで、戸建で使うものは、ほぼほぼ扱っていた。

中でも私たちのお手伝いは、カーテンレールの

カーテンフックの個数揃え。

それを数量づつに小袋に入れるお手伝い。

そのきめ細やかさが現場の職人に好評だった。

 

流石にその商品は、納期の兼ね合いで、

数社でやっていたのですが、他店は、1戸に対して

の総数でまとめられて納品されるので、

無くしたり、見つけられなかったりする。

 

その点、母は、現場監督に図面を取り寄せ、

各部屋の必要レールとフックを小袋に詰めて括る。

そのフック入れが

【ヤマキのかつぶしパックの小袋】

母の口癖が、この小袋。

中身のかつお節を食べれば、

廃棄するのが普通かもしれないけどね。

こうやれば、再利用出来る上に、喜ばれる。

 

時々棟梁から、お礼の電話があり、

花園屋の納品した、カーテンレールを昼メシ前に

施工すると腹が減って仕方がない!

まぁ、でも作業は探す手間が省けてええなぁ!

おおきに。

 

でも、切り干し大根の袋は、

あらぁあかんで、臭いわ!ハハハハハ。

 

そう、時々、かつお節の消費とフックの注文の供給バランスが崩れる時があって、ハハハハハ。

 

これが三方よし。

 

話は、脱線しましたが、

【ゆめのたね】には、

ご縁 応援 貢献という三方よしがあるんだと思います。

パーソナリティは、いわゆるスポーツクラブの

会費のように、月会費を毎月払って番組を運営

します。

そこには、スポーツクラブにはない【ありがとう】

が存在します

 

人は、多かれ少なかれ一人では生きて行けない。

そして誰しも生きることには意味がある。

 

それは時代を生き抜いた魂のリレーが存在し、

その共感共鳴こそが文化であり、コミュニティ。

 

日本経済を牽引した松下幸之助が本拠地に構えた

門真市で、

両名は、ご縁 応援 貢献をテーマに

【世界中を牽引するメディア】としてラジオと

いう媒体を選びました。

一見、Instagram  YouTubeと視覚に

訴えかける媒体が若者を主流に人気です。

 

ですが、敢えて両名は言います。

リアルに会うこと、関わることに勝るものはない。

でも、声には人の魂の息遣いが聴こえる。

涙声、怒号、笑い声など、人間の創造力を介して

魂の息遣いが聴こえる。

そこにパーソナリティとリスナーの親近感が

生まれ、【ありがとう】が生まれる。

声を媒体に乗せる方法は、民法、post castと

いう方法がありますが、敢えてインターネット媒体

を融合したリアルタイムでしか聴けないシステムを

採用する。

それは、SNSのようにいつでも聴けるのでは

なく、敢えてリアルタイムにこだわる。

 

あなたの貴方にしか出来ない、それがそれぞれの「ゆめのたね」形。

 

この本を読んで改めて思います。

侑歩は、本当に誰かのためになっているん

だろうか?

私の行動は、世間では役に立っていると

言えるんだろうか?

私の番組は、誰かに勇気を与えているんだろうか?

 

ひとつだけ思うこともあります。

 

父と母の娘に生まれて【ありがとう】

こうちゃんと絵里菜に会えて【ありがとう】

侑歩に関わってくださって【ありがとう】

 

侑歩には、侑歩にしかない、

母直伝の【寄り添う】を持って。

 

 

 

あなたの人生の「ゆめのたね」を

見つけてみませんか?

 

 

 

 

 

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