家庭料理をご提供する
コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2018年8月31日

お役に立てれば幸いです。

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こんばんは!

まだまだ残暑が続く今日この頃ですね!

 

早速ですが、

昨日、フェイスブックの投稿を見ていると

 

昨年末 中村文昭氏の講演会を主催した時に、

友人からのご縁でボランティアとして

尽力してくれた澤田 敏之さんが、

今回グラファンを使って日本人と海外からの

渡航者や、日本在住の海外の人たちとの

交流コミュニティを立ち上げるべく奮闘している

ことを知りました!

https://readyfor.jp/projects/world-melody

 

彼の思いは、こんな感じです!

私は19歳の頃世界一周をしました。
財布を無くしたり、熱にうなされたり、トラブルに巻き込まれたり・・・
様々な場面で現地の人たちに助けてもらいました。

中でも、バリ島では、こういうことがありました。
クタ通りを歩いていると現地の男性が話しかけてきました。
日本人だというと、昔日本人に大変お世話になったので日本人に恩返しがしたい
その言葉に警戒し最後にぼったくられるに違いないと思い距離を取って接していました。
しかしその日に限らずその後も、滞在中ずっと車で色んな観光地に連れて行ってくれたり、
おいしい料理も沢山食べさせてくれました。
にも拘わらず彼を信用することはできませんでした。
最後の夜、彼の忠告を無視して、地元のクラブで踊っている時、財布とパスポートを
盗まれてしまいました。
翌日朝早くの飛行機で飛び立つのにパスポートと財布がない!!
彼に盗まれたことを伝えると、必ず見つけるから空港で待っているように言われました。
翌朝5時!! 彼ではなく、彼の友人が財布とパスポートを届けに来てくれました。
聞くと夜中に町中の人40人で、僕の財布とパスポートを捜してくれていたそうです。
彼の好意を疑い最後まで距離を置いたまま別れた事を後悔しました。
結局一度も彼に感謝を伝える事が出来ないままバリ島を離れる事になってしまいました。
心の交流を図るどころか拒絶していました。
でもいつまでたってもその時の感謝は消えません。
景色や食べ物の感動は一瞬ですが、人の優しさや地域の温かさは、いつまで経っても
色褪せません。
あの時の伝えられなかった感謝
『日本人にお世話になったから恩返しがしたい!』そうやって接してくれた気持ちが
いまなら良くわかります。
それがあるから今、日本に来る訪日外国人や日本在住外国人に恩返しがしたい!!
今、日本の様々な地域で外国人住民は急増しています。
外国人にとって日本は住みやすい国でしょうか?
地域の文化への溶け込みやすさや外国人を温かく迎え入れる姿勢など、日本は国際化という面でかなり遅れています。
困っている人を助けたい気持ちはあっても英語が出来ないから躊躇する。
たとえ英語が出来ても接し方がわからない。
そうやって気持ちがあっても行動に移せていない!
そんな人も多いのではないでしょうか?

日本に来てよかった。日本に住んでよかった。また来たい!
そんな地域にする為にまず身近にいる外国人から心の交流をしていく事が第一歩です。
それにより地域交流が活性化し、地域に繋がりを創り、地域の国際化も推進して行きます。
そんな地域が広がる事が、日本の未来を創ります。

ひとつの方法として、言葉が通じなくても同じ体験が共有できる、
例えばスポーツやダンス、餅つきなどを通して、実際に外国人と交流をする。
そこから国際感覚や語学を学び、異文化に触れ、コミュニケーションが取れるようになる。
いままで繋がりのなかった交流の場が少しづつ地域に広がっていく。
それが、日本全国に広まった時に、どこの地域に行っても海外の人が安心して地域に参加出来たり、その地域の中で気持ちが通じたり、心の交流を図り合うことができる。
また、困っている人がいたら自然に助けられるようなそんな温かい地域になる。
これから始まる外国人と日本人の交流が未来の日本を創る地域交流に繋がる。
地域を復興したい人、そして英語を学びたい人どちらにもアプローチできる。

だからこれは世界をひとつに繋ぐ!一大プロジェクトになります。

 

 

【知らんかったんかい!】って。苦笑。

 

すみません、知りませんでした。

 

で正直頼まれてもいないんですが、

どうにも居てもたっても居られないというか、

 

こういう始めての試みだったり、思いだったり、

チャレンジだったりって、

 

自分の心に大丈夫!きっと伝わる!と言い聞かせながらも、

本当に賛同してくれる人がいるんだろうか?とか

本当に実現するのか?とか

 

いっぱい、いっぱい考えます。

 

私も昨年末は、

正直中村文昭氏の講演会の規模で言えば、

70名と一番最小規模にもかかわらず、

開催日の2週間前まで、20数名と、

ボランティアをしてくれる人とどっちが

多いねん?!という状態でした。

告知も、いっぱい考えてやるんですが、

友人からは、

何で開催したいのか?をシンプルに書け!

文昭氏の講演会を聴いてどう思ったん?

ホンマに告知鬼下手!と言われる始末で、

 

正直、途中もうええねん。と思う始末。

 

でも、友人からは、

そんなん違うやろう!?

みんな満席を望んでいるし、

みっちゃんがやりたい!ってことに賛同して

くれてる思いに応えようと本気で努力している?

結果を考える前に、今出来ることをするねん!

 

そうは言われても、

もう何をどうしていいか分からなくなったことを

覚えています。

 

そして、もう最後は泣き落とし。ネタ。

自分の今までの経緯、全部自分のダメな部分、

無力な自分、

だけど中村文昭氏の講演会の話を聞いて一歩を

踏み出して、友人達の力を借りてどうしても

満席で開催したい!

ということで、鬼下手告知でも、前日まで、

いや当日まで頑張ろう!

きっと何かが見える!

そんな当日、最後の最後になんと70名満席の

ところ、75名とまさにすし詰め、

芋洗い状態で開催することが出来ました!

なんと当日にも数名どこからか聞きつけてくださり

当日参加の方も数名!

今考えても、

これは到底自分だけの力でないことは、

重々承知で、きっと友人達が影から盛り立てて、

色々な人に声がけしてくれたおかげだと思います。

 

 

何事もそうなのかも知れませんが、

 

本当に思いだけでは成功しない。

でも思いがないと成功しない。

 

このジレンマと戦いながら、

誰かの役に立ちたい!

恩送り、恩返しがしたい!

 

半年の時間の流れを超えて、

彼のお役に立てれば幸いです!

この活動を継続し、発展させていかなければ意味がないと思っておりますので、
ゆくゆくはプロジェクト自体、企業として運営していくつもりでいます。
ここに行けば、日本のグルメや伝統や文化が体験できて、日本人とも触れ合える。
日本人の心を伝えていけるような体験型エンターティンメント、訪日観光のひとつとして認知
されるよう活動していきたいです。

この3名に関しては、英会話事業のメンバーで、プロジェクトのメンバーは、
これから実行委員を立ち上げていく予定です。

SAMURAIパーティーはお披露目会ではなく、
日本人住民と外国人住民、そして訪日観光客が繋がる場を通して、地域コミュニティー
の活性と国際化、みんなが住みよい地域づくりを目的としています。
その為に関西の玄関口である大阪を国際交流の拠点としてモデル地域にしたいと考えています。
日程に関してもこれからですが、11月末あたりで第一回目開催を考えています。

出演者の状況に関してもこれから募集していきます。
集客の方法は、訪日旅行会社や日本語学校、留学生のパイプなどから告知し、
徐々に認知度を上げていければと思っています。

ホームページに関しては、今は自作で作成しています。
https://peraichi.com/landing_pages/view/worldmelody

現在の所、協賛はNPO法人夢プラン研究会のみです。

クラファンで集めたお金に関しては、国際交流スポーツとしてオランダ発祥のコーフボールというスポーツやホームパーティー型国際交流パーティーを通して外国人住民と日本人住民が地域で繋がる場創りをする為の備品やレクチャー費等に使用します。

 

来月、

私の知り合いや友人達が数名興味を持ってくれて、

話しを聴いてくれることになりました!

ご興味がありましたら、是非是非!

プロジェクトは、立ち上げたばかりでまだまだの

ところもあるようですが、

是非是非ご検討頂ければ幸いです!

 

氏神様にも、お力添え頂けるように、

お伝えしておきました!

 

来月、友人や知り合いが興味を示してくれること、

切に願っています!

 

顔晴れ!敏さん!

 

 

 

 

 

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