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コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2019年10月8日

お邪魔しました〜三重その1

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お疲れ様です。

【食といのちの調理人】小石 美知子です

昨日から、三重のほっこりの中川 美紀さんのところにお邪魔しています!

美紀ねえさんとは、先般の【氣龍画入百龍図ワークショップ】に

三重から遠路はるばるお越しくださり、とても興味深いお話をしてくださった

こともあり、是非ぜひということで厚かましくお邪魔しました。

当方のワークショップにいらしてくださった時もそうだったのですが、本当にお話も面白い。そして何よりもご自身に起こる出来事を全て受け入れながらも、ご自身で出来ることは何かあればという思いで行動されていることがこちらに伝わってきます。

お父さまやご友人たちの体調不良がきっかけで、【自然治癒力の凄さ】に着目され、ありとあらゆることに貪欲に取り組んでおられます。

ですが、【やらねば!】という力みを感じさせないところが大いに学ばせて頂くところでした。

ついつい私は、知らないことに触れると、どこかで【こんなことも知らなかったのか、私ってまだまだだなぁ】と責める傾向があることにも気づかせてもらえました。

気づかせてもらえるチャンス!凄い私。でいいなぁと。

そして、以前から行ってみたかった椿大社さんへもお連れくださって、

名物のとりめしと茶そばがついた【茶そば定食】を頂きました。

しっかり目の炊き込みご飯ご飯と山菜たっぷりで優しい味付けのよくお出汁が効いた温かい茶そばで、美味しく頂きました。

椿大社の御本殿は、総檜の神明造りで、猿田彦大神をはじめ、天孫瓊々杵尊、栲幡千々姫命、木花咲耶姫命、天之鈿女命、行満大明神、合祀三十二神が祭られていました。

参道の中ほどにたたずむ前方後円墳は、猿田彦大神の御陵で、山本神主家は、大神直系の神主家として、この御陵を神代より守られておられるようで、その場所は、特に凛とした空気が立ち込めていたように感じさせて頂きました。

御船磐座は、謡曲「鈿女(うずめ)」にうたわれている神代の神跡。この地に天孫瓊々杵尊一行の御船が到着されたと伝承されてきた場所で、こちらでは、吸い込まれるような感覚に落ち入り、目の焦点が急に合わなくなって、頭の頭頂部から脱力した感覚になりました。

境内には弓道場があり、タイミングよく当日は秋の奉納大会が模様されており、

とても興味深い体験をさせて頂きました。

境内のかなえ滝は小さな滝壺ですが、とても勢いのある水力で、

思わず写真を撮りました!

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