家庭料理をご提供する
コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2018年12月18日

お金が持ってる万能感を超えていけ!

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こんばんわ!っていうかもうすぐ朝って感じですね、苦笑

夜明けが、ドンドン遅い。

昨日の朝は、初めて歩いて公園まで行きました!それまでは、自転車で行っていたのですが、

思いのほか、時間的には早く着きコレも習慣化したいなぁと思います!

 

今日の本の感想文は、ズバリ【お金に強い女】

皆さんは、お金に対してどんなイメージを持っていますか?

私の両親は個人の自営業ということもあり、傍目にはいいように思われていたようですが、

まさに働かずもの食うべからずといった感じで、二人とも時代背景もあり勤勉でした。

そして無駄なお金は使わない、使うなら生きたお金を使いなさいというのが口癖でした。

一生懸命働けば、上手く行く。そんな感じだったでしょう。家族のため、店を存続発展にウエイトが

多かったように思います。なので、私たちの教育には熱心だったと思います。家庭教師に、塾に、

習い事と、本当に良くしてくれたと今になれば思います。が、やはり人生の大半をお金に

振り回されたように思います。どこかで、もっとお金があったらと思っていたように思います。

 

 

この本曰く、

お金は、学ぶこと、貯金すること、がまんすること期待に応えることは、いい資質ですが、

【お金の初体験】と、その経験から作られたお金の思い込み、当たり前に信じていたこと、

つまり【お金のビリーブ】にとらわれているせいで、仕事もお金の使い方も自由に選べなくなって

いる人がたくさんいます。では、

 

この本の【お金のビリーブ】とは、私たちが育った家庭環境や親のお金の使い方から受けた感情、

意識のこと

そう日本の多くの女性は、

男尊女卑の価値観がある

結婚したら家庭に入る時代の母親に育てられた

母親の後悔を聞いて育った

人より目立つことをしたら損

というような固定概念にとらわれています。

そして昨今は、

婚活マーケットや転職マーケットで、外見や魅力、学歴や収入を数値化して、

数値が悪ければまったく相手にされない、【結局、結婚も仕事もお金次第】という思い込みに

とられて、【お金のほうが私自身より価値がある】という固定概念を刷り込んでいます。

結婚のあり方、家族のあり方、女性の生き方、働き方が変わりつつある時代。

 

親から教えられたお金のビリーブのままで一生を過ごすことをやめようと、

【決めた】瞬間から変わる! 私たちはお金との関係を、稼ぐ、貯める、使う、増やすと

考えがちですが、私たちは働いた報酬を【もらう】わけです。

 

お金は【人生という時間の質を上げるための道具】であり、目指すべきは【お金】ではなく

【幸せな人生を過ごす】こと。

 

この本を読んで、

さらに、【自分がワクワクすることは何なのか?楽しいことは何なのか?】

自分を俯瞰することが出来ました!要は、私には自分自身を容認する力が弱かったんだなぁと。

 

 

一気に【人生のという時間の質】が高まった気がする!そしてささやかな変化が楽しくて仕方ない。

だから、侑歩にいることがワクワクする。多分、コレからもこの気持ちを忘れる時もあると思う。

でもその時、また自分を信じて、俯瞰すれば良い。

 

そして侑歩に関わってくださる方たちが、それぞれの【人生という時間の質】が上がることを

切に願うばかりです。

 

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