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コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2019年10月2日

久しぶりの異業種交流会

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お疲れ様です!

【食といのちの調理人】小石 美知子です。

今日は久しぶりに【こくちーずpro】で検索して全くのご縁のない異業種交流会にチャレンジ参加してきました。

今年に入って異業種交流会は、ご縁があった人からの紹介で上新庄の朝カフェ、茨木の朝カフェ、などなどというところでしたが、

本日は、2軒はしご。

どちらも梅田の駅チカカフェで開催されている会で、一つは個人で毎週水曜日の朝に開催されて、もう150回以上ということでした。

主催の方は、女性でフリーでウェブ関係のお仕事をされておられるようなのですが、始められたきっかけは、

【自分自身に自信が持てず、小さな世界で過ごしていることから脱出したい!】という動機で始められたそうです。そして、主婦で家庭と仕事の両立の限られた時間の中で、いかに効率よく行動できるかを目標に立て、朝活にされたそうです。

そして何より私がこの異業種交流会に惹かれる理由の一つに、テーマを明確にして集まるということでした。

昨今は、ゆる〜くとか、フリートークでとかいう一見ハードルが低そうに思えていいのですが、【いったいこの人は、何をしに来たの?】という感じだったり、主催の方は、常連さんと会話が弾んで他の参加者さんをほったらかしだったり、と完全に無法地帯。そしてそういうところには、ほぼ100%勧誘系がいます。

自分のビジネスをアピールすることはいいのですが、自分に興味のない関連のない業種は、完全にスルー。全く話を聴かない。そして名刺だけを喋りもしていないのに、配りまくる。

その点、彼女の主催の今回の回は、参加者全員のアピールタイムをしっかりと取り、【質問カード】という一見フリーなことと思えることではあるのですが、参加者一人一人の質問したい事柄を明記させることで、今日会に参加した動機がしっかりとコミットできる仕組みを作るというとてもいい手法をされていました。

私も月に1度【みんなで困ったことを解決しよう!】お茶会にとても参考になる事柄で大満足でした。

年代も20代〜50代前後と幅広く、その上、少人数制というのにもとても共感が出来ました。

もう一つの会は、正直同世代ぐらいの女性が主催されているのでいいかなぁと思ったのですが、どうも各地で開催されている異業種交流会の一会場だったようで、最終的には、自分たちのやっている会の勧誘の色が濃かったように思いました。

ということで、いろいろな気づきがある1日でした。

でも、やはり改めて意識が高く対人関係を円滑にすることができる人たちが多く、とても有意義な楽しい時間でした!

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