家庭料理をご提供する
コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2019年3月7日

日本のこともっと知りたい!

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こんばんは!

ドンドン怪しくなって来たーーーーと思われるかもですが、もっと知りたい!

日本のことと思うこの頃の女将です。

先日3月2日に以前から気になっていた【古代文字】を習って来ました!

というのも、最近思うことは、侑歩でも家庭料理にこだわることもそうですが、ドンドンと便利になったことで、日々の行事などもおざなりになりつつあったり、食事に関しても手軽で簡単が主流になって来ましたが、どうも寂しいなぁと思うわけです。

食に興味があるからかもしれませんが、ついつい休みの日に近所のスーパーマーケットに出かけても多くの人が、加工品やお惣菜といったものなど、すぐに調理せずとも食せるものを購入するカゴを持ち歩いているのを見ると、少し残念に思います。日本人には食に対してもしかり、文化にしてもしかりとても素晴らしい文化があるのになぁと思います。目に見えるもの、見えないものに心を傾けるそんな文化があります。そんなことを考える今日この頃。

さてさて、今年に入ってから占術を習うようになって一層先人の知恵というか日本文化のことがとても興味があり、今まで知っていたことは本当にほんの一部だということに気づかされることがいっぱいです。

皆さんは、現世は波動やエネルギーで形作られていることはご存じのかもしれませんが、【古代文字】には凄いパワーがあるってことで、そのパワーにあやかりたいという何ともミーハーなのですが。色々な本を読むと本当に文明がまだまだ未発達の中で、今に通じるものが存在するって思うとワクワクするのは私だけでしょうか?

まぁよくよく考えれば、そういうことが積み重なって文明は進化するわけですから、当然といえば当然なのですが、


古代文字講座で教えていただいたのは、色々あったのですが、一番興味深く思ったのがこの【あわ歌】で、

このあわ歌ですが、

「あわのうた/あわの歌」とは、古事記・日本書紀の原点とも言われるホツマツタヱに記述されている神代の歌だそうです。

 あわのうたが書かれていたホツマツタヱという古文書は、景行五十六年(第12代天皇『景行天皇』の在位中)に三輪臣大直根子命(みわのとみおおたたねこのみこと)によって編纂、献上されたものとされているそうです。

舞台とされる時代は、縄文後期中葉から弥生、古墳前期くらいだそうです。古事記や日本書紀には記載されていない神様達の文化や歴史、エピソードが多く記述されており、ヲシデ(またはオシテ)と言われる神代文字で書かれています。国産みを命じられた伊弉諾(イザナギ)、伊弉冉(イザナミ)が天下った後に、古事記・日本書紀では天御柱(アメノミハシラ)とされた、八尋の殿に立つ柱を巡って、子を授かりました。一人目は昼子姫という女の子を授かり、二人目は月を待たずに胞衣が破れて流産し、ヒヨルコを産みました。しかし世嗣になる男の子には恵まれずに苦心しましたが、あわの歌を歌い正しい手順で柱を巡り、ようやく世嗣(世継ぎ)である天照大神を授かったのでした。あわの歌は声に出して読んだり、歌を聴くだけでも身体を健康にしたり、良い影響があると言われているそうです。

アワノウタ歌詞

 ア カ ハ ナ マ

 イ キ ヒ ニ ミ ウ ク

 フ ヌ ム エ ケ    

 ヘ ネ メ ヲ コ ホ ノ

 モ ト ロ ソ ヨ

 ヲ テ レ セ ヱ ツ ル                                                       

 ス ユ ン チ リ

 シ ヰ タ ラ サ ヤ ワ

初めて目にする方にも分かりやすいように区切って書いてみました。

これだけ見るとただの五十音(この歌は四十八音)が羅列してあるようにしか見えませんが、逆に言えばアイウエオの五十音こそが古代から連綿と紡がれてきた日本語であるのだと実感できる気がします。

五七調のあわの歌を5文字ごとに区切って改行すると、私達のよく目にする五十音(歌詞は四十八音)が現れてきます。

 ア カ ハ ナ マ ↓

 イ キ ヒ ニ ミ

 ウ ク フ ヌ ム

  エ ケ ヘ ネ メ

 オ コ ホ ノ モ

 ト ロ ソ ヨ ヲ 

 テ レ セ ヱ

 ツ ル ス ユ ン

 チ リ シ ヰ

 タ ラ サ ヤ ワ ↑

これが現在の五十音の元になったと言われています。いわゆる縄文時代には、これらはヲシデで記述されて存在していたというのが驚きです。多少語順が違ったりしていますが、現在の五十音とほぼ変わりはありません。何千年もあまり変わることなく現代まで受け継いでると考えると、私たちは過去の先人の、物凄い蓄積の上に生きているのだと実感します。構造として面白いのが、ア~マ、タ~ワ、は互いに内側に向かって流れているところ。(矢印参照)あわの歌の文字の配置は、宇宙のエネルギーが循環する構造を示してるともいわれています。

こんなことを話すとめっちゃさらに怪しさを増すのですが、まぁ何事も知らないより知っていた方がいいし、なんかワクワクするじゃないですか!

なんか凄いですよね!それで思わず、youtubeでサーフィンすると、やっぱりそういう精通している人とか研究している人がいるんですね!

そして講座で教えてくださった先生や同席された方も

初めて「あわの歌」を目にしたのに、懐かしさしさを感じたならば、それは魂に刻まれた神代の記憶がそう思わせているのだと思います。

 私達は高天原の神々の天孫(天の神の子孫)なのですから。

 意味を知らなくても声に出し、見聞きするだけで影響(ちから)を発揮する「あわの歌」ですが、歌声へ更に意味やニュアンスを乗せて歌えば、より高い効果を発揮します。

うーん、よくわからないけど、

youtubeにありました、ありました。

↓めっちゃ耳から離れない!苦笑。

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