家庭料理をご提供する
コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2019年1月5日

自分らしく人生を豊かにする!

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あけましておめでとうございます。

旧年中は、本当にありがとうございました!

昨年末は、クリスマス用のお菓子を大量にご注文頂いたり、東京から帰省される大切なご友人と

会食に当店を選んでくださったり、毎日の食事のお惣菜を定期注文くださったりと、

オープン当初からは想像もつかない展開となりました。

そして何より、オープン当初よりも約2倍以上の新規のお客様から、

【どんな風にやっておられるんですか?】【いつ営業していますか?】

【一度来てみたいと思っていました!】など嬉しいお言葉を頂ける機会が増えました。

その中で、ご来店くださった方は、着実に以前にも増してリピート率が上がっているんです。

それが何よりの励みになります。

オープン当初から、【自分らしく】を思い船出したものの、あけども暮れどもお客様が来ない。

だからと言って、嫌なことをすることも納得が行かない。前にも後ろにも動けず、

途方にくれる日もありました。やり方がマズイ!とセミナーに行きまくり、でもどこかで、

セミナー講師に向かって、【あなただから出来たんでしょ、フン】と斜交いに思うことも

ありました。でも成功者の多くは言います。

【素直に自分を信じて行動する】そして目的意識を持って、期間を決めて本気で取り組むこと。

そう重要なことは、素直、目的意識、期間。素直に行動すること。

 

素直とは、字のごとく物事の【素】本質を直視することです。本質を見抜くということ。

例えば、セミナーでも本での、人は何か行動を起こす時には、

必ず目的があります。それが何かをしっかりと自分で理解した上で、そのことを選んだのなら、

目的を明確にして行動する。そして自分なりの期間を決めて本気で取り組む。

 

以前の私は、目的を明確に俯瞰しなかったし、期間も決めず、

【あなただから出来たんでしょ、フン】と素直に行動したことすらも無駄にしていたわけです。

でも、人というのは、潜在意識の中でクリアにしたいと思っていることを何がなんでもクリアに

したいと思う気持ちがあるので、脳がクリアになったと理解しないうちは、同じ思い、

同じ行動を繰り返します。そんなことは、当たり前だ!と思われる方も多いのではないでしょうか?

でもそういう人は、どうでしょうか?そういうことが思い当たることないでしょうか?

だから人は、先人の知恵を借りるべく、本を読んだり、セミナーに行ったりと自己成長しようと

する。

 

そして成功者と言われる人であっても、その人なりの自己成長しようとする思いがあるからこそ

大量の本を読むといいます。

 

要は、人というのは、死ぬまで自己成長を望み、【自分らしい人生を豊かにする】ことをする

生き物なのです。

 

今日は、【非常な成功法則】をご紹介します!

まず、なぜ私がこの本を手に取ったかというところから。

今年のお正月は、昨年末の寝ずに年末ギリギリまで侑歩を営業して、

今年のお正月は、ゆっくりして過ごすことを決めて、

好きな読書でもして過ごすかなぁと思い、ブックオフへ。

いつもはネットラインから注文することが多いのですが、今回は店頭に足を運んで選びました。

だいたい本を選ぶときは、直感で、【この本を読みたいなぁ】とゆるゆるチョイス。

でも最近は、直感だけで選ばずに、なぜこれを手に取ったか?といことも考えるように

なりました。というのも昨年秋頃から、滝行に行ったり、坐禅会に参加したりと

【自分の意思を俯瞰すること】が習慣化されつつあって、

それがとても心地いい。なぜ?をしっかりと自分で理解すると、衝動買いしてしまったなぁと

思うこともなくなるし、まずそのことにとても心地いい。以前はだいたい1回読んだから、

【もう分かった!】となってほったらかしにしていたことが多かったのですが、

最近は何度も読み返しみたくなり、1回目より2回目。色々な思いが出てきます。

何度も感動するわけです。

そして本に感謝することが出来て、【この感動を誰かに伝えたい】と思い、

今は【以前迷走していた自分のような人がいるなら、何かきっかけをつかんで欲しいなぁ!】と

思うようになりました。

 

そしておこがましいですが、人が自分らしく生きるためには、【心、太陽、空気、水、食】と

言われるように、食養生にもその観点は応用されます。そして何より生きるということは

バランスで成り立っている。食だけを整えたところで心が伴わなければ、萎えてしまいます。

そう以前の私は、【〜せねば】と心のどこかで不本意だと思っていながらも気持ちを奮い立たせて

やって来ました。もちろんそれでいいこともあれば悪いこともありました。

でもどこかで空虚感だけが残る。そして悪いことが起これば、やっぱりなと思って終わる。

でもそのことも観点を変えれば、そういう空虚感を味わい、どう次に活かすかを問われていると

考え直せば、また新たな発見があります。何事にも意味がないことは一つもないということです。

 

そして1冊本を読むことで、ブログを書く。その時に最近は、今までの自分の行動を繰り返し考える

ことをよくします。なぜこの本を選んだのか?なぜこの本に出会ったのか?

すると一つの線が自分なりに導き出されます。選んだ本それぞれに私なりの自己成長したい鍵が

あり、それを一つ一つクリアにするために選んだ。そしてこれも私なりの仮説ですが、

ある意味著者も私が今悩んでいたり、クリアにしたりしたいことを体験してきたということ。

それをクリアにしたから、本に書くことが出来た。

 

そしてもう一つはこの本の著者の神田昌典氏ですが、

その方の交流深い人の本を選んでいるなぁとか。ということはやはり同じようなことを体験して

きたからこそ、著者もその方と交流しているんだなぁと。めっちゃ飛躍し過ぎですね、ははは。

 

だってね、

昨年の春ごろに受講した青木千草氏の【citta 手帳ワーク】セミナーのご縁で、

画期的な読書法があるということでワークを学んだ【レゾナンスリーディング】の渡邊康弘氏は、

神田氏とビジネスパートナーだったり、スピリチュアルリストの来夢氏は、

やはり神田氏と本を何冊も出発されていたり、以前読んだ本田晃一氏も日本の大投資家和田一平氏を

介して神田と親交がある。やっぱり、みんな何がしら通る道なんじゃん!ははは。

 

そして、レゾナンスリーディングの読書術解説本には、模範的なリーディングマスターとして

昨年末参加した絵本の読み聞かせ会で出会った村上  英範さんも。

 

すごーーーーーーー!

 

 

少し脱線していまいましたが、なぜこの本を選んだのか?

それは、【こうちゃんとの時間も侑歩にいる時間も自分なりのバランス良くしたい。

好きだからと言って、侑歩ばかりいるわけでものなく、好きだからと言って、こうちゃんとずっと

一緒にいるわけでもない。】その先に幸せだなぁと思い、お金も名誉も自分なりに納得すること。

 

それをこの本を読むことで得られるなら、本気で取り組む。

 

著者曰く【離れ小島で100億持ってもつまらない。友人とともにリッチになって一緒に成功する。

一緒に稼ぐ。そしてお金を世の中のために使うことを一緒に探している】と。

 

そして【誰かが儲ける。誰かが稼ぐ。そしてお金を使う。使えば、それで豊かになる人がいる。

だから売る能力がある人は、売る。お金を使う能力がある人は、使う。】

お金は後からついてくるというのは、お金持ちが自分を律するために使う言葉だ。

それを凡人が勘違いして、真実だと思ってしまった。それはお金を稼いでからいう言葉だ。

ところがそれをいうと、嫌われる。ところが嫌われるからと言って、稼ぐことから逃げては

いけない。社員がいるなら、社員のために稼いでやらないといけない。

地元のために金を稼いでやらないといけない。稼げる能力のある人間には、そういう義務がある。

 

でも、凡人の私たちは、大抵の場合、決断できない。

そう以前の私のように【あなただから出来たんでしょ、フン】となるわけです。

でも、素直に行動すれば目標を実現する確率が飛躍的に高まる。

でも残念ながら、多くの人が評論家になって行動しない。そう行動だけが現実を変える。

新しい自分になるためには、【決断】する。そう過去を断つことを決めなければならない。

でも人間は、予想できない新しい行動を取ることは非常に困難で恐怖心に苛まれる。

現在にもいい面、悪い面があるように、将来にもいい面があり、悪い面があるから。

そのような感情は自然な動きであるにも関わらず、典型的な自己啓発セミナーでは、

【ポジティブシンキングだ!】【思い切って決断!】と、現状否定されるわけです。

すると一時的に【おおおおお!】とやる気は出るけど、3日も経てば熱も冷め、元の木阿弥。

そして真面目であればあるほど、自分を責め、セミナージプシーになる。これ以前の私ね、ははは。

なので、将来のいい面、悪い面。現在のいい面、悪い面。それを客観的に認識して俯瞰して、

対応策を講じる。要はこの4つの面のバランスを自分なりに取る。その時初めて、行動に移すこと。

 

そのためには、自分を俯瞰して、自分の感情の揺れを客観的に感じる。

現在のいい面を維持しながら、将来のいい面を得るにはどうすればいいか?

将来の悪い面を回避するにはどうすればいいか?結局は、順番で、まずは何をどうしたいか、

次に何をすればいいのか。

 

著者は、最後にこう締めくくっています。

 

自分を信頼せよ。自分の力無限であり、そうしたとたん、目の前には無限の可能性が広がる。

あなたを成長させるために、すべての出来事が、一秒違わず、完璧なタイミングで起こっていると

わかる。この本を読み終わったら、どんな小さな行動でもいい。一歩を踏み出す勇気を持って。

 

この著書は、2002年に出版されたもので、17年の時を超えても私には色褪せないことが

いっぱいあると思います。多くの情報が巷に溢れ、便利で豊かな生活を送ることが出来る日本に

なりました。インターネットの普及で世界の何処の国の人とも繋がれるし、

世界の何処の国のものも情報も手に入る時代になりました。

でも人間は、いつも【豊かな人生】を送りたいと望みます。

そこには著者が言うように、【自分の豊かな人生】であるべきなのだと思います。

ですが、昨今は【心】が病気になる人が多い。

この世に完璧なものが無いように、人も完璧な人は居ません。

だからこそ、今の完璧を求め、人生という名の旅をするのではないでしょうか?

そこには、必ず【心】というものが存在して、それに寄り添うことこそが

【自分の豊かな人生】ということになるのでしょう。

そして、セミナージプシーになった経験があるいわゆる【自己肯定感失望症】という心の病気に

かかってしまった私が言うのも説得力がないのかもしれませんが、全ての人は、

存在する意味があります。

そのことは尊く、奇跡に近い。

だからこそ、著者が言うように、【自分を信頼して】俯瞰して、物事の表裏を見つめ、

自分のやりたいことだけに本気で取り組みましょう。そんなことを惜しげもなく分かりやすい言葉で

表現してあります。是非ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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