家庭料理をご提供する
コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2018年12月21日

自分らしく生きること、それは【自分の人生の地図】を手に入れること!

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こんばんは!

皆さんは、自分らしく生きていますか?

そう聞かれると、うーんと答えてしまう人、もちろんと答える人様々。

昨今は、インターネットの普及により、昔のようにお金をかけず、

自分の欲しい考え方、情報や自分の欲しいものが直ぐに手に入る豊かな時代になりました。

そして手段や方法も星の数ほどあって、思い通りのものが手に入れられるようになりました。

 

そんな時代になったにも関わらず、どこか心が疲弊して、心の病気になってしまう人や

心の病気から身体の病気になる方も多い。生活習慣病もある意味そういう心の病気の症状の裏返し

ではないかと思うんです。私も正直なところ病気になってしまうほどではないにしろ、

ある意味セミナージプシーとはそういうことで、【自分はいつもこんなに頑張っているのに】

どこか焦っていたし、それを象徴するかのように、みるみるうちにヘソクリは底が見える。

もう自己嫌悪と自己肯定感がみるみると底をつく。【何とかしなくっちゃ】そのためには、

もっと技術を磨かないと!

 

結論から言えば、自分らしい幸せで豊かな人生は、[在り方]が大切!

 

そう伝える【日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと】の

感想文と概要をお伝えします!

この本の内容の中に、【人生の地図】を手に入れるために

という項目があり、理想の師匠に出会う5つのステップがあると明記されている。

 

では、理想の師匠に出会うと【自分らしい人生の地図】は手に入るのか?

答えは、yes。だって、スキーが上手くなりたいと思ったら、真っ先に思い出すのは、

スキースクールに通うこと。そう上手な人、上手く出来るコツを聴き、指導してもらえば、

自ずと上手になる。

 

人生もまさにその通りで、自分らしく生きている先輩に聴けば、最短といことだ。

 

①成功していない自分も好きになる

②自分を育ててくれた人との関係を良くする

③師匠から教えを引き出すコツを知っておく

④学んだことは、すぐに周囲の人に伝える

⑤行動したあとに師匠は現れる

 

そして、この著者が、僕は20代は理想の師匠に出会えなかった。

そもそも人から学ぼうという姿勢がないから、師匠となる人が現れても素通りしてしまう。

成功した人から学びたくないというのは、

自分より成功している人が目の前に現れると、自分のなかにある何とも言えない敗北感が

あぶりだされ、ケッという感じがして反発するか、どうせ自分なんてとイジケるかのどちらか

だった。

 

そうまさに昨年まで、いや数ヶ月前までの私だわ!

 

そもそも人から学ぼうという姿勢がないわけではないけれど、

著者が通ったように、自分のなかにある何とも言えない敗北感。

せっかく【みっちゃんって、自己成長したいって思う気持ちハンパないよね!】と言われても、

素直に受け取れず、どこかケッという感じがしていました。

 

著者が伝えているように、多くの成功している人は、

【自分のことを好きになること=自己肯定感をあげよう】と言います。

セミナージプシーだった私がいうんですから、ほぼほぼ間違いないです!

でも、下がりきった自己肯定感を引き上げるには、容易ではありません。

だってそういう人の話って、やっぱりどこか【あなただから出来たんでしょう!】になるわけです。

 

ではどうしたら成功していない自分を私は好きになれるのか?

自分を俯瞰することが嫌いな私がいうんですから間違いなく、ハードルが低いから。

ズバリ、身近な友人の成功例を参考にする。

そして今まで自分の中で、認められないものにチャレンジしてみること。

 

私の場合は、大ちゃんこと橋爪 大輔くん。

私の中で、男性を好きになる基準は、ズバリ【尊敬の念】。尊敬=凄い=年上。

 

そう私の両親が昭和二桁前半。

高度経済成長の真っ只中で、物欲を満たせる者=成功者の典型的な家庭。

子供にはいい教育を!家庭を潤わせるのは、努力して働くこと!

そこに拍車をかけて、自営業。働かざる者食うべからず!という暗黙の刷り込み。

母親は、良妻賢母を絵に描いたように、いい妻、いい嫁、いい母を演じきって召された。

 

だから、年下の彼と関わった時、本当にコリャなんだ!というのが第一印象。

私の中で、家庭を持ち、子供もいるのに、【僕、無職で主夫なんですよね!】

 

えええええええええええええーーーーーーーーーー。

 

もうカルチャーショックの何者でもなかった。

 

そんな彼に、動画を撮ってもらう私も私なのですが、苦笑。

 

でも、クオリティーはハンパない。

 

例えば白鳥は優雅に見えて、実は渡り鳥の中で一番ガサツって知ってました?

実は水面下では一番均整を取るために足をばたつかせているそうです。

 

そう彼も言葉では、暇人とか、無職と言っていますが、色々なところで学び、参加しているんです。

そして彼は、彼なりに【自己肯定感アップ=ありのままの自分】の種を持っていたということです。

 

多かれ少なかれ人は誰しも挫折や失敗を経験しながら成功していく。

そんな彼が、いつも理解のある奥様に【勤めに出てでも稼げ!】と豪語され、

自分はもうお勤めは出来ないと自営業を始めたのに、経済的に緊迫した究極の選択として苦手だ、

嫌だ!ということに再度引き戻れ!と言われるわけです。

そして履歴書を書き、面接に出向き、出した結果は、やっぱり無理。

 

そんな意気消沈した時期に、【妻に龍神がつきまして】という本に出会うわけです。

そして、仲良し三人組と言い、友人とで、神さまごとなんかようわからん!と言いつつも、

著書の内容の通りに神社仏閣を回り、アレよあれよという間に、今は全国を行脚するほどの人物に!

 

要は、何が言いたいかというと、実は自分が正しいと思っていることや胡散臭い!と

思っていることの中に、人生を幸せにすることや豊かにすることが潜んでいるかもしれないって

こと!実は、今までやってることは、単なる固定概念。裏を返せば今までそれで上手く行かなかった

んだから、ある意味真逆のことを冷静に自分を俯瞰してやってみた!

それを受け入れた先に実はワクワクすることが待っていたってこと。

 

そして私も私なりにやってみた。

元々大ちゃんは、私よりは10歳も年下。以前の私なら絶対スルーしたし、ましてや尊敬の念など

微塵も湧かない存在。でも身近に感じ、暇人と豪語している彼らたちが数ヶ月後には、

インフルエンサーと言われる人たちから、

【なんかよくわからないけど、楽しく人生やってるやつがおる!】って言われてたら、

自分もそうなりたい!って思いません?そしたら、真似しようと思うよね!

 

そして、散々真似したわ!

 

そしたらこの著者が言うように、彼らも成功もしているけど、失敗もしていて、

その両方を自分らしく受け入れたから成功した。

 

そして、彼らは、やっぱり事あるごとに【自分を俯瞰する】ことを忘れていない。

自分はやりたいの?やりたくないの?みたいなね。

 

そして②番目。【自分を育ててくれた人との関係を少しでも改善していく。

 

これも私的には少し捉えかは違うというか、その先というか。

先祖や両親を大切にすること。これは、本当に大切なこと。これもよくよく考えてみれば、

両親から生まれた自分は、両親の親が居たからこそ、それをドンドン遡れば、

戦国時代を生き抜いた命、はたまた平安時代や奈良時代、弥生時代に縄文時代と遡ればきりがない

先祖の命のリレーな訳で。そして両親の精子と卵子も何億個の中から選ばれた思えば、壮大な奇跡。

その壮大な奇跡の二人が結婚してまた命をリレーするわけで。そんなことを俯瞰して観れるように

なったことに感謝だね!って。それができるのも、先祖は元より家族があってこそ。

パートナーがあってこそ。

結局私は、この答えに行き着くまでに15年の年月の間、こうちゃんを罵倒し続けたわけです。

うまく行くはずないよね。

家庭料理をウリにして、【夫婦間でどこか分かってくれない!】って思っていたらね。

 

そして御墓参りや神社仏閣を回ると、本当に【大切に思わないとなぁ】と思う。

そういうところに行けたり、こうして本を買って読むことも、

セミナージプシーになるほど参加できたことも関わってくださった方々やこうちゃんがいるから。

 

③番目。師匠からの教えを引き出すコツを知っておく

これは、①番目がキッチリと出来ないと正直多くのコツを引き出せない。

というのも、どこかで【あなただから出来たんでしょう!】といういうケッという感情が出てくると

せっかくのタイミングを逃すわけです。

その点読書は、著者の内容に親近感がわけば、何度でも指南書として読み返せばいいし、

ドンドン人の気持ちというのは変化するものだから、1回目より、2回目、3回目と視点が変わり向上

していくのが手に取るように分かる。そして実践すれば良い。

 

④番目の学んだことは、すぐに周囲の人に伝える

これも、今は本当に便利な時代になって、

SNSというツールを使えば、世界中の人に伝えることが出来る!【この本はいいよ!】

この本のココがとってもためになった!

そして書いている間に、自分も【ココを変えると上手く行く!自分らしくなるかも!】と

思えてくる。そして共感したり、共鳴する人が出てくれば、その人も豊かになる。

 

⑤番目の行動した後に師匠は現れる

多くの成功者の中には、短期的な成功者と長期的な成功者が存在する。

それは、【身近な人を大切にしているとピンチのときに助けてもらえるのだが、

身近な人をないがしろにしているとピンチが乗り越えるのが難しくなる】ということ。

どうせなら、自分は短期的な成功者で終わりたくない。ならそのためにはどうしたらいいのか?

そんな幸せで豊かになる人生の地図が欲しくなりませんか?そうすると自ずと動き出すし、

行動します。すると不思議なことに、それに見合った人だったり、本だったりに出会う。

 

 

日本人は往々にして、お金はどこか汚い。という概念を持っているんではないでしょうか?

それが証に、水戸黄門の【お前も悪よのう〜】ってタイムリーに番組見てなくても言えませんか?

あれって、いわゆるお金儲け=悪、悪代官という刷り込み。

でも、お金は実は究極の愛で、

この著者が師匠と仰ぐ竹田 和平さんは、

【お金っていうのはね、喜ばせたら増えるんだわ。目の前のお客さんを喜ばせたいと思って

喜ばせたら、喜んで払ってくれる】

この感覚こそが、【相手が喜ぶことは自分の喜び】それがひいては【愛であり、徳である】

 

 

そして、私の中で、株は博打とずっと思っていた。

でも株式は本来、志のある社長に投資して、お金と助言を渡すシステム。

そして社長はお礼の気持ちを込めて配当金を渡す。

 

投資は、実は当たり前の摂理と和平さんはおっしゃったそうです。

【当たり前は、当たる前と書いて当たり前。当たる前を外したら、当たらん。確かに。】

 

多くの成功者は、【与える】という生き方を軸にすると、今ある悩みがなくなり、

周囲の人を輝かせる生き方になって行くといいます。

喜んでお金を出すと、喜んでお金は入るといいます。

それは、どんな職種でも、相手を喜ばすところから生まれているわけで、感謝されたから、

お金が頂ける。

今度自分がお金を出すと時は、このお店は素敵だなとか、この商品は凄くいいなぁとか、

この店員さんは素敵だなとか。私は、ずっと【もてなさなきゃ!】と

ある意味自分がここまでやったことへの感謝としてもらえると思っていました。

 

でもお店を贔屓にしてもらえるということは、自分がもてなしていると思っていたけど、

実は、【女将、頑張って!】の応援メッセージだったんだ!与えてもらっているんだなぁと。

侑歩は、正直まだまだジリ貧だけど、少しずつ常連さんが増えて来たということは、

【女将、頑張って!応援しているからね!】って言われている証。

 

和平さんは、おっしゃったそうです。

多くの偉人たちの最初の動機は、まずは家を守ろうだったよね。

お父さんお母さんを楽させたい。

女房子どもを安心させて食わせたい。

まずは家を守ることだったよね。

家を繁栄させたら、今度は地域社会だよね。

どう自分の地域社会を豊かにして行くか?

そして地域社会を豊かにしたら、今度は国だったよね。

 

私は、地域社会はおろか、国を豊かにはまだまだ先の話だけど、

まずは、こうちゃんと誰もが羨む夫婦になりたいと思います。

だって、こうちゃんと結婚して、絵里菜の母親になることが一番の幸せと自分で決めて生まれて

来たんですから。この写真が、一番大好きでお気に入り。

和平さんが言うように、家を繁栄させたら、自分の選んだパートナーがいつも笑顔で居れたなら、

きっと豊かなあなたらしい人生の地図は手に入れられる。一緒に手に入れましょうね!

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