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新たなスタート????

ご無沙汰してます!

今年の1月16日で侑歩も皆さんのご愛顧によって無事に3年を迎えることが出来ました!

石の上にも三年とよく昔から言いますが、本当によくここまで来たなぁと思います。

本当にありがとうございます!

昨年の夏以降は、今まで胡散臭いとずっと興味を持たずに来た【目に見えない世界】のことも少し体感したりして、占術的なスピリチュアル系にも足を踏み入れました。

もともと読書は大好きだった方ですが、ずっとどちらかというと小説というようなものばかりが多く、ある意味リフレッシュを兼ねて読むことが多かったのですが、友人たちが、神社仏閣にまつわる話をし出したりするので、【いいということはやってみよう!】という安直な考えでやり始めると、日本を牽引するような経営者の方々の啓発本にも、そういう内容がちらほら。実はこういうこともキチッと理解するべき?!ってことに気づいたわけです、苦笑。

それなら先人の叡智は、ありがたく頂きます!ということです。

すると友人も、【一気に想いの実現が加速する!】というので、やってみるといやいやどうして。新規のお客様からの問い合わせが1日数件もあったり、実際ご来店くださったりと。

そして、言霊の重要性の再認識や、習慣化の創意工夫など、少しずつですが、意識が変わり始めると、視点が変わるので、今までスルーしていたことが、何故?と俯瞰できるようになりました。そして何より、侑歩にいる時間が楽しくなりました。正直言って、自分で開店したにも関わらず、【今日も行くのか】という想いがあったわけです。

そして何より義務感が無くなった。【〜しないと!】【あの人だから出来るんだ!】みたいな想いが無くなりました。

正直、まだまだお客様がない時も正直なところあります。

でもそういう時には、【今日は自己成長するために、読書をしてヒントをもらったら?】と言われているような気持ちになります。そうすると、スーッとモヤモヤが消えて行きます。

すると本当にヒントが舞い降りて来て自分を俯瞰でき、時には自信が出来ます。

もともと直感で動いてしまいがちで、人生は概ねある意味【下手な鉄砲数打ちゃ当たる】的な人生を送って来たのですが、

私も今年48歳。人生100年時代と言われていることを鑑みると、概ね半分を生きました。正直もう今までのやり方では、確率悪いよね〜ってことです。

健康でいたいし、私らしく素敵な女性であり続けたいとも思います。そして出来ることなら、誰かのお役にも立ちたいと思います。

そもためにも、やはりジリ貧はもう要らないです!

経済国家 日本に生かされて生きたのなら、お金を稼いで、使命に基づき

【退屈知らずのお金持ち】なる!

自力、他力、運を自分らしく掴んで行きます!

そのためにも、昨年末から大幅な断捨離と習慣化を!

  • 自宅を大幅に断捨離
  • 侑歩の営業日をほぼほぼ固定に。火曜日〜金曜日 昼夜営業
  • ラジオ体操と自分のケアの習慣化
  • 自分を俯瞰する時間を作る 座禅会と滝行への定期参加
  • 講演会などのイベントのボランティア活動の自粛

そして、皆さんにもう一つお伝えです!

約2年間続けたインターネットラジオのパーソナリティーの卒業です。その理由は、講演会などイベントのボランティア活動の自粛にも繋がりますし、私自身の対人関係の構築というところに繋がるのですが、

正直なところ、私はやはり性格的に決して社交的ではないです。好奇心は旺盛ですが、人見知りですし、初対面で相手の心を鷲掴み出来るような社交術も持ち合わせていないです。それを今までずっと克服したいというか、こういう風にするといい人に見えるだろうか?こういう態度を取ると好印象に見えるだろうか?という邪推な気持ちでやっていたことを認めることにしました。だから、出来ないことに労力を費やすより、自分自身を認めて、一人一人とじっくりと向き合う対人関係の構築に専念しようと決断しました。

すると自ずと心が軽くなって、残りの人生を自分らしく生きたいと思います。そう思えたのも、今までずっと胡散臭いと思っていた占術のおかげかも知れません。宇宙数秘学を学んだお陰で、自分がどんな使命や運命を持って生まれて来たのか?ってことが分かったからでしょうか。

ということで、インターネットラジオのパーソナリティーは、一旦卒業ということです。またやりたくなるかも知れませんが、今月はそんな思いを一人語っています!

2年間、お客様としてご出演くださった方々、

女将のわちゃわちゃの語り口調が楽しい!

そして、節目には、講演家の中村文昭氏のご出演

友人のご縁で、昨年末は吹田市長にもご出演して頂きました。

本当に、素晴らしい経験をさせて頂きました!

よくよく見てみると顔つきも変わっていますね!本当にありがとうございました!

また新たな気持ちで今年1年紆余曲折しながら自分らしく生きて行きます!

【みっちゃん女将のご縁ドリームタクシー】

インターネットラジオ ゆめのたね放送局

毎週土曜日19:30〜

今月を持って終了致します。2年間ご愛顧頂きありがとうございました!またいつかお会いできるかも?ないかも?

侑歩の方向性と私

こんにちは!

立春はもうすぐ。今年の立春は、2月4日。立春は、節分の翌日と覚えている方も多いのかも知れませんが、必ずしもそうとは決まっていません。立春は季節の区切りとされ、季節を分けるという意味で[節分]と呼ばれ、新しい一年を迎えるにあたり邪気を払っておきましょうという意味合いで、節分に豆まきをするんですね。先人の知恵というのは本当に理にかなっていますね。

わたくしごとですが、1月16日で侑歩も皆さんにご愛顧頂き無事に3周年を迎えることとなりました。本当にありがとうございました。

また新たなスタートが、皆さんのお力添えのおかげを持って例年にないスタートダッシュをすることができました。厚くお礼申し上げます。

先週は、ご予約を沢山頂き、3周年記念に相応しい元気いっぱいのフラライブ【Le’a le’a Live 】が開催して、大盛況のうちに終わりました。

本当にありがとうございました!

本日にはご丁寧にお礼の品まで頂戴して、本当にありがとうございました。

いつものことながら脱線しましたが、本題に。

以前にもお伝えしましたが、

人が生きるということは健康であり続けるということですが、

現代は、医療が発達して【人生100年時代】と言われるようになりましたが、

平均寿命と健康寿命の差が約10年ほどの開きがあると言われています。いわゆる死ぬまでに何かしらの慢性的な病気や疾患がある状態で亡くなるということです。そして死亡原因のガンに至っては、二人に一人が罹る時代と言われるようになりました。その原因には色々な要素が含まれていますが、食事内容もその一つに含まれていることは、多くの人が知っていること。その背景には、冷凍食品や加工食品、食品添加物の普及に伴って、【手軽で簡単】が当たり前の時代となりました。そして食事内容も欧米化が進んで、昔から慣れ親しんだ煮物などは、時間がかかるからとほとんど作られなくなったようです。そして主食であったご飯に至っても、糖質ダイエットがブームとなり糖質が気になる高カロリーという理由からコメ離れを助長しています。

ですが、日本という国は、海に囲まれた島国で、農耕民です。主食である米を作り、作物を作り、海の恵み、山の恵みに感謝して生きてきた民族です。その息遣いは、遺伝子として組み込まれて日本人として生まれて来たわけですから、当然欧米食は、身体自体が対応仕切れないわけです。実際欧米人と日本人では腸の長さが違い、日本人は元々コメを中心に食物繊維の多いものを食べるわけですから、しっかりと消化させるために長いわけです。そんな日本人が欧米食を食べると諸説あるかとは思いますが、長時間油を腸内に溜めておくようなもので、当然酸化した油が臭いように腸内が腐ってしまっている食物を持ち運んでいるようなものなのです。

そうは言っても、食事も楽しみの一つですから、心、太陽、空気、水といったように、心を整え、太陽の恵みを浴び、空気をいっぱい吸って規則正しい生活を心がけて、正しく水分補給をしながらバランス良く生活を送って生きたいですね。

そんな意味を理解しつつ、

侑歩は、日々の家庭料理をもう一度

私も含めて、日々のことだから、生きていくことだから感じて欲しいと願ってお作りしています。

一番の願いは、【日々の食卓に、侑歩でお出しした品を並べて欲しい】です。

【あなたが家庭料理で勝負すると言うなら食材を気取るよりも、もしこだわるとするなら、調味料と出汁を引く材料これだけは自分の中で最高と思うものを使いなさい。】

私の師事した先生のはなむけの言葉でした。

【出汁で料理は決まります。だから、コレをケチるということは、調理を軽んじていると思いなさい。】と言われました。

日本人としての真髄は出汁です。

出汁こそが日本人に流れる食の真髄と言っても過言ではない。

【もうあなたは、あなたが作った料理で人様からお金を頂くのだから、プロなんですよ。どんな名目の料理であろうとね。】

迷走しながらも、そこだけは忘れずにどうにか3年来ました。

昨年の秋頃からは、少しずつ新規のお客様も定着して来て、オープン当初からのお客様は、リピート率も早くなりました。日々のお惣菜お弁当やパンやお菓子のお持ち帰りも増えました。

先日の急遽のご予約では、日本酒のセレクトがとっても喜んでくださり、お酒屋さんにも感謝です。

ほぼ3年間同じ銘柄はなく、有名どころの銘柄でもなく、小さな酒蔵さんが丹精を込めて仕込まれたものなど、【この銘柄は、初めて!】というものをご用意しています。

そしてお酒屋さんには、出来るだけその日の料理の内容、料理の流れをお伝えしていますので、料理との相性も抜群です。前半 中盤 後半と3種類の銘柄を基本ご用意しています。で、ほぼ1合半ほろ酔いという感じです。

なので、夜営業は、基本的にはご予約でコース料理のみとなります。もちろんご近所さんや、遅めのご来店ではセレクトでのご来店も可能です。

そしてお店の流れは、完全に一人でやっていますので、序盤の付け出し以外は、時間がかかります。揚げ物なども材料は切り揃えていますが、刃物を入れれば当然切り口から酸化が始まりますので、ものによっては、材料を切るところから始めます。もちろん衣も作り置きはしていません。なので、全て初めからとなります。その途中にお飲み物がなくなれば、飲み物を作りますし、食べ終われば、片付けをします。そしてお客様ともおしゃべりもします。

鈍いです。ハッキリ言って鈍いです。それを鈍いと感じるかどうかです。

でも、私の中で、一人で女将がやっている店で、常に気忙しくバタバタとされている店に出逢うとなんか【申し訳ない。】と思ってしまいます。

なので、性格的にバタバタしてしまいがちなのですが、出来るだけ意識してゆったりとするように心がけています。この気持ちになれたのも、オープン当初からの読書と昨年からの自分を俯瞰してどうしたいのか?の自問自答のおかげだと今は思えるようになりました。

考え方は、人それぞれですが、【自分はどうしたいのか?】

それが少しずつ実を結び始めているのかなぁと思います。常連さんや多くの方に、【この店は、急いだらあかんねん!】とお口添え頂き、おしゃべりを楽しんで、料理を楽しんで、家庭の居間で団欒を楽しむようにお帰りくださいます。

私も今年で48歳になります。人生100年時代と言われ、それをもし全う出来る寿命であれば、半分を過ごすこととなりました。紆余曲折して始めた侑歩ですが、日々、ご自宅の食卓にのぼる料理が飽きずに毎日食べられるように、侑歩の料理も日々飽きずに食べて頂けるように、いつ行っても、なんか笑えるなぁ、楽しかったなぁ、美味しかったなぁと思って頂けるようにやって行きたいと思います。

昨年からは、藤井寺市にある勝光寺の井本住職の法話を定期的に受けたり、お手伝いに行ったりしています。以前も、中村 文昭氏の勉強会を始め、自己啓発の講演会に足繁く通いました。そしてようやく、自己成長をコツコツとする事で、周りの人からの声援を受けられることができる、運を授かることが出来るという体験をさせて頂けるようになりました。

今の私の座右の銘は、【不易流行】大切に守るべきものと時代の流れに抗うことなく成長させること。このバランスを崩さず、自分の意思で信じたものを大切にしたいと思います。

このことを考えて行動できるのも、やはりこうちゃんが支えてくれているからだと思います。オープン当初は、【私が頑張ったから!】と思っていましたが、これも脈々と魂のリレーがあってのことだと気づくことも出来ました。目に見えない世界のことも知ることが出来たのも、日々感謝できるようになったからかも知れません。

これからも、ブログやフェイスブックなど、発信もボチボチとやって行きます。大好きな読書のコーナーやお料理のレシピなど、日々のことを感じるままに書いて行きます。

【また何か言ってはる】ぐらいに感じて頂ければ幸いです。

【料理人たるもの、料理することだけを考えていればええやん!】とおっしゃる方もいらっしゃると思います。でも、私は、料理人になりたいわけではなく、【調理人】になりたいと思います。字のごとく、真理を調和させる人。人の営みが、人間関係がベースにあるように、人それぞれの調和から構成され、人の人生も目に見える世界と目に見えない世界の営み。料理も食材と調味料と出汁の三位の調和から構成されています。

全てのものがバランスと調和で成り立つように、私自身もそんな真理を調和させる人でありたいと思います。

侑歩も、そんな日々の営みの中で【また逢いたい。また行きたい。】と思って頂けるようにあり続けたいと思います。

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人の気持ちはコロコロと

昨日から、【龍使いノート】をつけ始めて、想うこと。それは昨日あれほどネガティブな感情ばかりがふつふつ湧いて来ることばかりだったのに、今日は、早くも書くことすら湧かない。

そして改めて思うわけです。人って、人の気持ちというのは、まさに天気のように刻一刻と同じところにとどまることなく流れているんだなぁと。

だから、同じことを毎日続ける習慣ということが、多くの人が難しいと感じることかもしれませんね。私も一番不得意とするところです。苦笑。

そして何よりも、以前は見向きもしなかったことで、胡散臭いとすら思っていたのに、完全にハマっている。

今日は以前から気になってずっと行きたいと思っていた【龍穴神社】に行って来ました!

その道中に、【國津神社】と【雄神(おが)神社】という何んとも立派な神社がありました。全然知らずに通りすがりで見つけたというなんとも罰当たりな私です。

雄神神社は、三輪神社の奥之院ともされて、ご神体は、雄神山そのものだそうです。

拝殿には、鏡が鎮座して本当に、本当に神々しい清々しい神社でした。

そして今日の目的地いざ龍穴神社へ。

一気に目が覚めたというか、朝6時半からの車の旅で、ようやくといった感じでしょうか、透き通るのよな清々しい神社でした。

それから、山道を行って、【吉祥龍穴】に道中には、天の岩戸と言われる大きく割れた巨石もあり、水辺もまだまだ遠いのですが、耳元で何とも言えない声のようなものが聴こえてのは、私だけ?

何となく気になりつつも、龍穴へ

そして、整備された階段を降りるといよいよ龍さんが住んでいる龍穴が見える拝殿へ

何とも吸い込まれそうですよね。

結局、長旅で、私はワクワクしたのですが、みんなは疲れに行っただけだったようで、爆睡お昼寝中でございます、お後がよろしいようで。

そして今日の龍神カードは、【流龍】

流龍
いい流れに乗る! 早速、龍神さまに会いに行ったからしら?

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食とは、人に何を伝える?

包丁は父

鍋は母

食材は友

レシピーは哲学

陽気は生きる喜び

香りは生きる誇り

できた料理は、君そのもの

それを食すは、君想う人

そんな語りかけるような、それでいて料理が人に伝える心理みたいなそんな言葉が冒頭を飾る

【ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶】を今日はご紹介したいと思います。

この小説は、2年前に映画化もされました。

人気料理番組「料理の鉄人」を手がけた演出家・田中経一のデビュー小説で、現代の天才料理人【佐々木充】が、歴史の闇に消えてしまった幻のレシピを探す過程で、思いがけない真実が明らかになっていくさまを時代をシンクロしながら料理人として料理に想う哲学、愛、心理などを描く。1930年代、日中戦争前の満州国にやってきた天皇の料理番・山形直太朗は、陸軍からの依頼で中国の【満漢全席】を超える世界に誇れる料理を完成させる任務を受け、204品目から構成される伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」を考案する。しかし、そのお披露目の直前、とある陰謀によって「大日本帝国食菜全席」のレシピはいずこかへと失われ、歴史の闇に消えてしまった。それから70年後の現代、一度食べればどんな味でも再現できる絶対味覚「麒麟の舌」を持ちながら、料理への情熱を失ってしまった天才料理人・佐々木充は、中国料理界の重鎮である楊晴明という老人から、失われたレシピを探して欲しいと依頼される。

小説は、現代と戦時下の時代とがシンクロする構成になっている。内容はあくまでフィクションではあるが、所々に実在する人物名や固有名詞が散りばめられ、長編小説でありながらも、人間の心理のミステリー要素も含まれて手にドンドン吸い込まれる展開構成でいて、料理好きにはたまらない人と食材と道具が織りなすハーモニーのようなものがしっかりと感じられる作品になっています。もちろん料理がそれほどという人でも、十二分に楽しめる作品です。

戦時下で時代に翻弄されながらも、食に接する人の思いを馳せ、食べる人への感謝を忘れず、真摯に【レシピー】という自分の哲学に向き合い、後世に繋ぐ。料理を作るものというより、人としてどうあるべきかを考えさせられる作品でした!

冒頭の【それを食すは、君想う人】。

これは、全編を読み終えると心に響く言葉となります。

この言葉は、戦時下においての山形 直太朗の言葉となりますが、この小説を読まれた方すべての人にも最後に言える言葉となります。

さてさてあなたにとっての食を通して想う人は誰でしょうか?

そしてあなたにとっての食とはいったい?

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自分をしっかりと見つめる。

おはようございます!

今日は、目覚ましをかけ忘れ、残念ながら寝坊してしまいラジオ体操に行けなくて、少し残念に思う女将です。

早速先日購入した【龍神カード】で、今日の自分の気持ちを素直に捉えるために引いてみました!

そして些細な心の動きも自分で俯瞰できるようにと、セットで購入しました。

この龍使いノートにもあるのですが、まずはどんな小さな気持ちの変化も身をとしたりおざなりにせずに向き合いましょう!とあります。その手始めに、世間でいうところの【ネガティブな感情】とまず向き合うこと。

人には、喜怒哀楽があるのは当然ですから、怒りや嫉妬があっても当然という考え方です。だから、世間的には【そんなことを思っていたの?】と思われることもドンドン書いて、まずは自分の気持ちを素直に捉えることをしましょう!ということ。そしてその感情にどう向き合うか?そしてその感情を清算したいと思うなら、ポジティブな考えで行動すればいいし、それも自分と納得するならその行動をすれば良いというもの。

そう、昨年の秋頃から、現代霊気法も学ぶようになったのですが、コレも龍神さんのエネルギーと良く似ていて、こちらは、【気と光であり、宇宙に充満している霊気エネルギーを受けて、すべての調和に導き、自己浄化と自己向上の技法】そして霊気エネルギーの波動と共振共鳴することで、心身を健全にするもの。

少し話は脱線してしまいましたが、

そう元々、興味が出れば、自分なりにトコトン学んで自己成長したい性格なので、この行動はある意味私的には自然の流れです。そしてできることなら、最近強く思うようになった感情【人生半分ぐらい来て、折り返し。残りの人生はもっともっと自分らしく生きたい】と思う思いがそういう行動にさせているんだと思います。

そして、今日の朝から感じたネガティブな感情は、

【注目されたいと思う反面、人間関係に煩わしさを感じる】です。

例えば、異業種交流会や初めてお会いできる場に行くことも決して嫌いじゃないし、楽しい。もちろん自分自身の教養のためでもありますが、人は人間関係を構築しないと生きてはいけません。相手のことも尊重しながらいかに無理なく人間関係を構築するかが永遠のテーマになります。

ですが、例えば私はさほど意識していなくても、何人かの人には、声をかけられることがあります。ということは、ありがたいことに私に興味があるということ。そして、当然私はその気持ちに応えるべく、自分はこんな人なんですよ!とアピールします。すると途中から、相手の反応が明らかにペースダウンしてくることが多々あります。すると私の感情にダークな部分が出てきて、【私に興味があったから、声をかけたんじゃないの?】と思うわけです。すると、一気に私も気持ちに変化が起こります。【私に興味を持った割には、さほどなんだ、フン。】とね。そうなると、私も一気に興ざめしてしまい、それなりの対応になります。そうなると私の気持ちの中でも、堂々巡りが始まります。

相手にしたら、お節介だったのかなぁとか

相手にしたら、自慢話に聞こえているのかなぁとか

相手にしたら、威圧的に聞こえたかなぁとか

本当にグルグルと回り始めます。

元々の性格や本質は、【注目をされたい!人に役に立ってリーダーシップをとっていきたいと強く思う、だから相手にトコトン寄り添いたい、尽くしたいと思う】

でも、それがなかなか上手く相手に伝わらなかったりするというところがあります。

今の侑歩もそういう心の揺れが見え隠れするのかなぁと思います。

そんな気持ちをまさにカードは示しています。

風龍さん
軽やかな足取りであまり思い悩まないで!

今日は、このカードがどんな意味を示しているのか、考えてみたいと思います!

さぁ、あなたは今の自分の気持ちとどう向き合いますか?

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お問い合わせは、お気軽に侑歩まで!秋山先生におつなぎします!

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攻めが最大の防御⁈

皆さんは、自分自身のことをどのぐらい理解していますか?

というのも、昨年の秋頃から、滝行に行ったり、座禅に行ったりすることで、私も自分自身の心と向き合う時間を多く取るようになりました。

今までは、いいも悪くも直感で動くことが多く、失敗した出来事でも、上手くいった出来事でも、その後分析というか自分自身の心と向き合うことは正直なところして来ませんでした。なので、結局のところ同じ失敗を繰り返して、グルグルとあたふたしていたように思います。そして、最終的には、相手のせいにしたり、〜しなかったからだとなんとなく方向性が間違ったことをしていたように思います。

そう心の中で相手を認めず、【攻めは最大の防御】とばかり、論理尽くめで攻めてみたり、そして思い通りにならないと、【この人はこういう人だ】とどこか傲慢で強情になっていたように思います。

でも、そういうことでは物事の真理には到達しませんし、人間関係にも当然支障がきたします。

やはり、年齢のせいでしょうか?

もちろん悲観的に考えているわけではなく、時代は【100歳時代】となってきて、私も今年で48歳になります。後どれだけ生きるかは分かりませんが、残りの人生を自分らしく生きたいなぁと強く思うようになりました。

正直もっともっと侑歩が皆さんに愛されるお店になって欲しいと思いますし、二人で生きてきて良かったとこうちゃんともっともっと言い合いたいし、今年はさらに、自分らしく生きたいなぁと思って悩んでいる人にも、私なりの食と占術を使ってアドバイスが出来るようになりたいと思います。そのためには、もちろん自分自身も俯瞰しながら自己成長していきたいと思います。のためには、やはり経済的なものももう少し豊かにしたいと思います。

最近は、色々な本を読むことや占術を学び始めて強く思うことは、以前は自分の陰のところは、見ないように見ないようにしていたように思いますし、どこか茶化して、それはそれと流してたように思います。でも、物事には表と裏があって初めて成立するものであって、表だけでも裏だけでもダメだということに気づいたように思います。

そしてそういうことをキチンとするには、私にはアイテムが必要で、胡散臭いとずっと思っていた占術学というものを学んだり、坐禅をしたり、滝行をしたりすることで自分なりにちゃんと時間を取ることでバランスが取れる人なんだなぁと思えるようになりました。

そして、占術を学ぶきっかけを作ってくれた方から、

【みっちゃんには、ちゃんと白い大きなヒゲの長い龍さんがいらっしゃる】と聞いて、ついに導かれるように、苦笑。

以前から気になってた【龍神カード】を購入しました!

さっそく、今日のカードは、【銀龍】さん
お世話になって来た人たちの顔を思い出して感謝したり、がんばって来た自分に思いを馳せたりするとええんだそうです!

このカード、龍神さんのアドバイスに耳を傾けると自分を俯瞰できます!ってこと。

要は、こんなアイテムが無くても、自分を律することのできる人には必要ないかも知れませんが、私は、ついついということがあるので、購入しました!

でも、なかなか楽しい!

3週間続けて引くと龍さんが後押ししてくれて、決断力アップするそうです、ククク。

龍神さんは、そもそも神様の仲間だそうで、私たちが成長したり、豊かになることが地球の発展につながります。だから彼らは、人間の手助けをしたくてしかたがないそうです!

まぁ、以前の私のように胡散臭いと思われる方は、スルーして頂いて構いません。

まぁ、信じるものは救われるという言葉もありますし、なかなか楽しいので3週間楽しみながら続けようと思います!

実は、私の友人も半信半疑で、龍さんつながりを始めたのですが、これがなかなかのご利益があり、今はかなりの幸せ者になっております!

ククク。

こういう下世話な私があかんのかなぁ、まぁこれも私やからここは認めとこ、苦笑。

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料理の味は、思い出のスパイスで

こんばんは!

毎日大好きな本に囲まれながら、今年はさらに、自分の仕事、日常全てにおいて自分の感情に忠実に歩んでいこう!とコミットした女将。

まだまだお客様の出足は、アップダウンを繰り返してはいますが、以前は落ち込んで、【自己肯定感をダウンさせる】ことでしか日々を乗り切れなかったですが、昨年末から【これも学びの一つ!】と捉えて、俯瞰するようになりました!

そんな気持ちを素直に認めて、日々自分を感じる。【これは、試作を作ったり、視点を変えて学んだりした方がいい日だなぁ!】そんなことを思いながら、楽しんでいます。で、自己啓発の本を読むこともしかりですが、少しブレイクして、今日は、大好きな小説の一つ鴨川食堂の最新号【はんなり】を読む。

鴨川食堂は、以前NHKのBS放送でもドラマ化されたのですが、

京都の看板も暖簾もない殺風景とも言える食堂【鴨川食堂】を舞台に、一流の料理人の様な繊細な料理を作る父親で元刑事の流さんとどこか愛らしさの残る三十路の看板娘のこいしさんが、料理雑誌【料理春秋】に一行広告【思い出の食探します。ー鴨川探偵事務所】に手繰り寄せられ来るお客様の時を超えてもなお色あせることのない思いを食で再現することで、その時の感情を真摯に受け止めるお手伝いをするミステリー小説。

流さんとこいしさんが話す京言葉と、流さんが依頼人に初めにふるまわれる【おまかせ料理】の食の描写がどことなく、心を和ませます。そして依頼される料理は、ほぼ数年〜数十年という年月が流れた【思い出の食】依頼人のその時の感情により断片的なものが多く、時には手掛かりすら乏しく、店の名前も、場所すらもうる覚え。ですが、その思い出の食には、必ずと言っていいほどに、依頼人の身近な縁深い、親子だったり、夫婦だったり、時に恋人だったりする。そしてその食に対する依頼人の思いが、得てして苦いことが多い。

ですが流さんが、難解な思い出の食を再現し、依頼人がその料理を食した後に、よろしおすか?と依頼人に寄り添いながらも自分の言葉で話す描写がある。時に諭す様に、時に寄り添う様に。今回の文庫本の帯にもある【食いもんとは、幸せは、よう似とります。】

食そのものはそこにある。でもその時人はどう関わるかで、苦くもなり、甘くもなる。まさに真実は一つでも捉え方は、行く通りにもなる。

私にも、そういう思い出の食があります。【生節の佃煮】

亡き母が何故だかあろうことかこの料理をお弁当に入れる。生節とは、鰹の身を蒸す、茹でるなどの熱処理をして燻製にしたもの。全国では【なまり節】というらしい。それを甘辛く臭み取りの生姜と一緒に炊いたもの。これが、どうもお弁当箱の中で、なんとも言えない魚特有の臭みが充満する。なのに、月に数回はお目見え。ツナと同等に思っているんでしょうが、いやぁ、違うし。母からすればお弁当であってもバランス良く食べて欲しいという思いなんでしょうが。今となっては、天国に行った時にでも聞くしかないです。

そんな思い出をいつも感じながら、本当に実在しそうで、身近に感じる関西の京都を舞台にした親しみやすい文面の小説です。

あなたの思い出の食に思いを馳せながら、いかがですか?

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気をつけたい、人のふり見て我がふり直せ

こんにちわ!

昨日から多くの方が仕事始めだったようで、今日の侑歩は、ありがたい事に

【今年もよろしくお願いしますね!】と常連さんが、お越しくださり、

女将泣くーーーーー。

昨年までは、考えられないことです。石の上にも三年と言いますが、本当にありがとうございます。

そして、新規のお客様もご来店くださり、本日は早々とお昼営業は完売となりました。というか、白味噌仕立てのお味噌汁が思いの外好評でお代わり続出とご飯が無くなったということもあります。

あまり公にはしていないのですが、お味噌汁とご飯は、お客様からお声がけ頂くとお代わりオッケーにしています、苦笑。

というスタイルです。

というか、最近の学びの中で、【我がまま】に行こう!というスタンスです。あるがまま。欲しいと思って頂けるなら、出来る範囲でする。出来ないなら、丁重に無理と伝える。今まで〜せねばと思っていた私ですから、少しずつ実践しようと思います。

さてさて話は変わりますが、

昨日ほぼほぼ半年?いやいや1年?とりあえず久しぶりにカットとカラーに行って来ました。

ここ1年ぐらいは自宅でカラーをしたりしていたのですが、所詮素人のやること

微妙かなぁと思い、某美容系アプリで検索して行ってきました。ちょうど昨日本町に行く予定もあったし、そちらの近くで。

予約の時間10分前に到着。すると、サロンのオープン時間より早い時間だったのでしょうか?

到着してみるとドアの前には看板がなく、うーん?でもビルのテナント表示には明記されていたので、

【●●さんですよね?】

【はい】

【10時〜予約を入れさせてる頂いた、小石です。】

【、、、、、】無言でパソコンで予約確認。

【早すぎましたか?】

【、、、、、こちらを記入してください。】

いやいや、私の【早すぎましたか?】は答えてくれへんのんかい。

すると、私の質問に答えることもなく、あろうことかおもむろに掃除をし出した。いやいや、それどう見ても昨夜のカットの跡でしょう!

ぎょえーーーーーーー。

そして数分後、これまたおもむろにアンケート用紙を持って来て、【アンケートご記入いただけます?】って

いやいや、それまでに、さっきの私の質問の答えは?

それにおもむろに昨夜の掃除し出したし、【お待たせしてすみませんね】

無いのーーーーーーー。

そして、誘導された席の鏡の前の角には、カットで出た毛が残ってる、うーん。

さっき、掃除したんちゃうの!いヤァーん。

もう今更だ。

人の振り見て我が振りだ。侑歩もちゃんと清潔を心がけようと心に誓う、美知子でした。

そして、気を取り直していよいよカットの相談。サイトでは、【似合わせカットのご提案も丁寧に相談しながら進めさせていただきます!】という文句に惹かれてきたものの、【どの様なカットがご希望ですか?】の一点張り。泣。

【顎のラインをスッキリ見せたいんですが!】

【、、、、、スッキリですか?スキカットがいいですか?それとも段カット?どちらにします?】

いやいや、プロなんだから、どっちが似合うか提案してよ!ってな感じで。

【、、、、、、。スキカットで。】似合うんか様わからんけど。

そして、施術はカラーからということで、またまた質問責め。

【どんなお色がいいですか?今明るい感じですけど、それに後ろ髪があまり染まっていない様ですね。】

【違和感がない程度に明るくしてもらえますか?そうなんです、ここのところ自分で染めることが多くて。】

【そうなんですね、分かりました。明るめで染めるといいと思いますね。】

ようやく頷いた。で、いざカラーに入ったんだけど、最近落ち着くことをされると瞬殺で睡魔が襲い、つい寝てしまった。

すると、あろうことか、白髪の目立つ前頭部のみの施術。

ぎょえーーーーーーーーー。

さっき、後ろ髪が染まってないっていうとったん違うんかーーーーーー。この襟足、後頭部にラップが無いのは、私が寝ぼけているからか???

いやいや、私は起きているぞ!というか、完全に目が覚めた。

【お流ししますねー。】

あたふたしている間に、間髪入れずに証拠隠滅を図られた私。

そして悪夢はまだまだ続く。

カットの施術。

その前に、ブローで髪を乾かしてもらうと、あろうことか、真っ黒ーーーーーーーー。明るい感じはどこ行ってん?????

そして、【長さはどうされます?】

【ショートボブぐらいにすると、顎のラインもスッキリ見えますよね?】

【、、、、、。】

また答えてくれへんのんかいーーーーーー。

そして結局、毛先を整える程度のカット。

そして悪夢はまだまだ続く。

施術の途中から、別のスタッフが出勤してきたのですが、多分同僚とでしょうか、やたらと大きな声で、恋話をしている。

うーん、これまた残念。

施術のテクニックは、決して悪くはないと思います。でも、やはりどんな業種でも今はいわゆるサービス業。無理な気遣いは長続きはしませんが、とても残念でした。

そういう意味では、つくづく有難いと思います。

女将は、自由だからなぁ〜とか

侑歩は、のんびりとした店だから焦ったらあかん。ここは家庭料理やけど、味わって食う店やねん。と

常連様が、新規のお客様に言ってくださる。

本当に改めて、そのサロンの帰り道、1人頭の毛を撫でながらほろっとする女将でした。

本当に改めてありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

わろてる。わろてる、てへ。

●●●●●●●●●●●

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是非新しい年になったこの時期にチャレンジしてみてはいかがですか?

目に見えないものにこそ、目に見えるものの。

昨年の秋頃から、いわゆるスピリチュアル系というべきか、はたまた物事の真理というか、そういうものに凄くハマっています。

今日は、「運」の正体という本を紹介したいと思います。

女将、あまりにジリ貧すぎて、いよいよ変なことにハマったか?

そんな声が聞こえて来そうですね!

大丈夫です。大量お布施も寄与出来ませんし、水晶玉を撫でなでもしていません。苦笑。

だって私も

もともと目に見えないものには、ほとんど興味がなく、胡散臭いとしか思えない。

だって、目に見えないものだから、正しいかどうかも分からない。

本当に罰当たりな人で、お仏壇参りやお墓参りすらも、

私たちが経済的にも精神的にも安定しているから、お花も備えることが出来る!

とまぁ、罰当たりな人だったんです。

今から考えると、祖父の影響かも知れません。そして父方の祖父母ともに長生きだったこともあり、実家には20歳を越えてなお、仏壇というものが自宅に無い生活をしていましたから。それに母方の方へも、盆暮れと正月ぐらいに行くだけでしたので、仏壇は、両親に言われるから、なんとなく手を合わせるという感じ。こうちゃんと結婚して初めて身近に感じるということですが、まぁめんどくさいという罰当たりな人だったんです。

祖父曰く、三河から口減らしで大阪の遠い親戚の縁で、水引職人の奉公にだれ、生きてきた。

帰りたいのに帰れない。

愛してやまないのに、愛せない。

いわゆる典型的な【男たるもの錦を飾って】です。言葉ではほんの数行でも、凄い精神力と忍耐力だと思う。職人気質で、実直で、口数の少ない人でした。

祖父の口癖は、

【男たるもの仕事に誇りを持って一国一城の主になることこそ大義】

仕事にはいつも貪欲で、職人として大成することこそ全てという人でした。

晩年は【水引は、慶事や仏事だけのものではなく、日常生活の営みの中で人の心を宿すもの】として普段の生活に浸透してこそ本望と、慶事や仏事などで使う主流のものから箸置きなどの日常生活に密接に関わるもの、部屋のしつらえものを作ったりしていました。今では手芸店にもそういう思いが浸透するようになって水引なども購入出来るようになっているようですが、今から思えばそんな先駆けを作ったようで、昔は【結納店】という店が存在して、そんなお店の店主が、毎日のように作りかたを教えてくださいと訪ねて来られていました。今で言うところの口コミが口コミを呼び、東大阪の技能なんとか賞(覚えておけって話ですが)も授与されたし、それを機に、NHKの取材も受けたりしていたのを覚えています。でも、私の父には一度も継いで欲しいとは言わなかったし、

【これからの時代は、車社会になり人のニーズも変わる。これからの時代は、手に職だけで食べていける時代は終わる。衣食住のどれかに関わる仕事に就くべきで、車で来てもらえて分かりやすい場所で商売をすべきだ。そして儲けさて頂き、お客様に喜んで頂けることこそ全て。それを実直に納税という形で社会貢献するべきだ。】の言葉通り、東大阪のラクビー場の北側に私の実家はある。

そして立地にも。【幹線道路に面していて、目印となる建物があり、都心から帰路に向かう側の信号付近ある角地がいい。そして不動産というものは、字のごとく動かしてはいけない心揺るがしてはいけない財産。だから土地を買うときは、一銭たりとも値切って購入するべきでは無い。値切るということは自分の心とその土地に邪念を入れること。価値を見出せない、見合っていないと思う行為だ。】

その信念通り実家は、ラクビー場に面した幹線道路の北側に位置していて、ラクビー場前の信号付近。西から東方向へ進む側にある。

祖父に言わせると、信号で停車すると、本気で取り組んでいる職人なら、今日はこの材料が少なくなったなぁとか、あの道具もそろそろ買い替えどきだなぁとか思う。そうすると人は必ずそれを満たそうとする心理が働き、購買意欲が上がる。そんな時、ふと信号の先に看板が見えれば自ずと立ち寄ってくれる。今でこそDIYが主流になり、職人と素人の垣根がドンドンと無くなりました。でも昔は左官仕事と大工仕事は、職人芸。と言われて、いわゆる水平を取ったり長さを確認できるように、墨付けという作業するのですが、それを一人前にできるようになるには数年かかると言われたものでした。なので、今でこそホームセンターと言われる量販店には、職人が使うとされた道具も所狭しと販売されていますが、昔は売れないとされていたし、プロはプロが行く店。素人は素人が行く店と住み分けがあったわけです。

いつもながら、話が脱線してしまいましたが、

要は運というのは、日々自分を見つめて実直に自分のすべきことをすることで掴むことの出来るものなのかと思います。【運のいい人】【運の悪い人】と言いますが、人から見て、あの人は運がいいと思っても果たして本人は運がいいと思っているかというとそうではなかったりします。また運が悪い人だなぁと思える人でも本人は運がいいなぁと思っていたりするということです。

運とは、自分自身の見えない【氣】というエネルギーとそれを具現化して物質化させた【お金】の融合体。その融合体に【徳】というこれまた見えないエッセンスをどう加えて行くか、その行動を平等に与えられた時間の中で費やして行くかということなんでしょう。

著者曰く、算命学という中国から伝わった占術に人の喜びを表す言葉に【五徳】というものがあり、【福禄寿官印】で表すと言います。

福 満足といった精神安定

禄 財力、食録

寿 健康

官 名誉、地位

智 知識

そして【運がいい人はどんな人ですか?】と訊かれたら、一貫して【自分に素直な人】と答えるといいます。

素直というのは【ある我まま】。他人のいうことを自然に(なるほど)と思えば頷き、(なぜ)と思えば質問する。念という思いは字のごとく、今の心。自分でごまかしてしまえば氣は淀んでしまいます。それを「我慢」と説く人もいれば、「辛抱」と説く人もいます。我慢は我が慢心と書き、傲慢さや強情につながります。辛抱は、辛さを抱えてしのび、それは学びとなって力になります。

私は、この本を通してというか目に見えない世界にどっぷりと興味を持つきっかけを作ってくださった人から

みっちゃんのお店は、どこかさみしい。みっちゃんはね、過去世も現世も物を作り出すことを喜びとして、人に寄り添える素晴らしい人なの。だからこんなに素晴らしい料理が出来るのよ。真面目で本当に心がよどみのない人。もちろん悪いエネルギーがあるわけでは無いの。なのにお店に色がないの。私は、邪念だったり、悪い氣があると気分が悪くなるのね。でもそうはならないんだけど、なんなんだろうね。

そう、私は昨年まで【自己肯定感失望症】だったから。

一に我慢、2に忍耐、3、4がなくて5に根性 気合いと我慢で乗り切るんだーーーー。ですから。そう著書が言うように、どこか傲慢で強情になっていました。でもその反面、【素朴な家庭料理ですからね。】と言いつつも、家庭料理こそ、食のベースで日々のかけがえのない命の源。オープン当初は、無農薬や減農薬とそういえば、時代の流れに乗って、支持されると思ってうたっていましたが、もちろん今も出来るだけいいものを使うようにはしています。でも、侑歩で食べたものをたとえ一品でもご自宅の食卓で、大切な誰かと一緒に楽しんで欲しい。【女将に教えてもらって作ってみたの】とどこかで言ってもらえたら、嬉しいなぁ。だから、出来るだけ手に入れやすい旬の食材を使って作っています。昨今は、加工食品がとても改良されていいものがたくさんあります。でも誰かの笑顔や健康を願って作り出す料理は、とてもかけがえのない尊いものだと思います。それがたとえ素朴で不恰好で、インスタ映えしないとしても。時代は流れて、なんでも手に入る世の中になりました。ですが、【不易流行】と言う言葉通り、時代の大きな流れには逆らうことは出来ませんが、変えてはいけないもの。それこそが、家庭料理のエッセンスが隠されているように思います。

私は、日々家庭料理を作ることで愛情という名のスパイスが完成し、徳というエッセンスへとつながります。それが【運がいい】につながるんだと今は思います。

皆さんの徳という名のエッセンスを作り出すには、どんなスパイスがいいんでしょうか?

さぁ、皆さんは運のいい人になるために、どんなスパイスを調合して、スペシャルエッセンスを作りますか?



自分らしく人生を豊かにする!

あけましておめでとうございます。

旧年中は、本当にありがとうございました!

昨年末は、クリスマス用のお菓子を大量にご注文頂いたり、東京から帰省される大切なご友人と

会食に当店を選んでくださったり、毎日の食事のお惣菜を定期注文くださったりと、

オープン当初からは想像もつかない展開となりました。

そして何より、オープン当初よりも約2倍以上の新規のお客様から、

【どんな風にやっておられるんですか?】【いつ営業していますか?】

【一度来てみたいと思っていました!】など嬉しいお言葉を頂ける機会が増えました。

その中で、ご来店くださった方は、着実に以前にも増してリピート率が上がっているんです。

それが何よりの励みになります。

オープン当初から、【自分らしく】を思い船出したものの、あけども暮れどもお客様が来ない。

だからと言って、嫌なことをすることも納得が行かない。前にも後ろにも動けず、

途方にくれる日もありました。やり方がマズイ!とセミナーに行きまくり、でもどこかで、

セミナー講師に向かって、【あなただから出来たんでしょ、フン】と斜交いに思うことも

ありました。でも成功者の多くは言います。

【素直に自分を信じて行動する】そして目的意識を持って、期間を決めて本気で取り組むこと。

そう重要なことは、素直、目的意識、期間。素直に行動すること。

 

素直とは、字のごとく物事の【素】本質を直視することです。本質を見抜くということ。

例えば、セミナーでも本での、人は何か行動を起こす時には、

必ず目的があります。それが何かをしっかりと自分で理解した上で、そのことを選んだのなら、

目的を明確にして行動する。そして自分なりの期間を決めて本気で取り組む。

 

以前の私は、目的を明確に俯瞰しなかったし、期間も決めず、

【あなただから出来たんでしょ、フン】と素直に行動したことすらも無駄にしていたわけです。

でも、人というのは、潜在意識の中でクリアにしたいと思っていることを何がなんでもクリアに

したいと思う気持ちがあるので、脳がクリアになったと理解しないうちは、同じ思い、

同じ行動を繰り返します。そんなことは、当たり前だ!と思われる方も多いのではないでしょうか?

でもそういう人は、どうでしょうか?そういうことが思い当たることないでしょうか?

だから人は、先人の知恵を借りるべく、本を読んだり、セミナーに行ったりと自己成長しようと

する。

 

そして成功者と言われる人であっても、その人なりの自己成長しようとする思いがあるからこそ

大量の本を読むといいます。

 

要は、人というのは、死ぬまで自己成長を望み、【自分らしい人生を豊かにする】ことをする

生き物なのです。

 

今日は、【非常な成功法則】をご紹介します!

まず、なぜ私がこの本を手に取ったかというところから。

今年のお正月は、昨年末の寝ずに年末ギリギリまで侑歩を営業して、

今年のお正月は、ゆっくりして過ごすことを決めて、

好きな読書でもして過ごすかなぁと思い、ブックオフへ。

いつもはネットラインから注文することが多いのですが、今回は店頭に足を運んで選びました。

だいたい本を選ぶときは、直感で、【この本を読みたいなぁ】とゆるゆるチョイス。

でも最近は、直感だけで選ばずに、なぜこれを手に取ったか?といことも考えるように

なりました。というのも昨年秋頃から、滝行に行ったり、坐禅会に参加したりと

【自分の意思を俯瞰すること】が習慣化されつつあって、

それがとても心地いい。なぜ?をしっかりと自分で理解すると、衝動買いしてしまったなぁと

思うこともなくなるし、まずそのことにとても心地いい。以前はだいたい1回読んだから、

【もう分かった!】となってほったらかしにしていたことが多かったのですが、

最近は何度も読み返しみたくなり、1回目より2回目。色々な思いが出てきます。

何度も感動するわけです。

そして本に感謝することが出来て、【この感動を誰かに伝えたい】と思い、

今は【以前迷走していた自分のような人がいるなら、何かきっかけをつかんで欲しいなぁ!】と

思うようになりました。

 

そしておこがましいですが、人が自分らしく生きるためには、【心、太陽、空気、水、食】と

言われるように、食養生にもその観点は応用されます。そして何より生きるということは

バランスで成り立っている。食だけを整えたところで心が伴わなければ、萎えてしまいます。

そう以前の私は、【〜せねば】と心のどこかで不本意だと思っていながらも気持ちを奮い立たせて

やって来ました。もちろんそれでいいこともあれば悪いこともありました。

でもどこかで空虚感だけが残る。そして悪いことが起これば、やっぱりなと思って終わる。

でもそのことも観点を変えれば、そういう空虚感を味わい、どう次に活かすかを問われていると

考え直せば、また新たな発見があります。何事にも意味がないことは一つもないということです。

 

そして1冊本を読むことで、ブログを書く。その時に最近は、今までの自分の行動を繰り返し考える

ことをよくします。なぜこの本を選んだのか?なぜこの本に出会ったのか?

すると一つの線が自分なりに導き出されます。選んだ本それぞれに私なりの自己成長したい鍵が

あり、それを一つ一つクリアにするために選んだ。そしてこれも私なりの仮説ですが、

ある意味著者も私が今悩んでいたり、クリアにしたりしたいことを体験してきたということ。

それをクリアにしたから、本に書くことが出来た。

 

そしてもう一つはこの本の著者の神田昌典氏ですが、

その方の交流深い人の本を選んでいるなぁとか。ということはやはり同じようなことを体験して

きたからこそ、著者もその方と交流しているんだなぁと。めっちゃ飛躍し過ぎですね、ははは。

 

だってね、

昨年の春ごろに受講した青木千草氏の【citta 手帳ワーク】セミナーのご縁で、

画期的な読書法があるということでワークを学んだ【レゾナンスリーディング】の渡邊康弘氏は、

神田氏とビジネスパートナーだったり、スピリチュアルリストの来夢氏は、

やはり神田氏と本を何冊も出発されていたり、以前読んだ本田晃一氏も日本の大投資家和田一平氏を

介して神田と親交がある。やっぱり、みんな何がしら通る道なんじゃん!ははは。

 

そして、レゾナンスリーディングの読書術解説本には、模範的なリーディングマスターとして

昨年末参加した絵本の読み聞かせ会で出会った村上  英範さんも。

 

すごーーーーーーー!

 

 

少し脱線していまいましたが、なぜこの本を選んだのか?

それは、【こうちゃんとの時間も侑歩にいる時間も自分なりのバランス良くしたい。

好きだからと言って、侑歩ばかりいるわけでものなく、好きだからと言って、こうちゃんとずっと

一緒にいるわけでもない。】その先に幸せだなぁと思い、お金も名誉も自分なりに納得すること。

 

それをこの本を読むことで得られるなら、本気で取り組む。

 

著者曰く【離れ小島で100億持ってもつまらない。友人とともにリッチになって一緒に成功する。

一緒に稼ぐ。そしてお金を世の中のために使うことを一緒に探している】と。

 

そして【誰かが儲ける。誰かが稼ぐ。そしてお金を使う。使えば、それで豊かになる人がいる。

だから売る能力がある人は、売る。お金を使う能力がある人は、使う。】

お金は後からついてくるというのは、お金持ちが自分を律するために使う言葉だ。

それを凡人が勘違いして、真実だと思ってしまった。それはお金を稼いでからいう言葉だ。

ところがそれをいうと、嫌われる。ところが嫌われるからと言って、稼ぐことから逃げては

いけない。社員がいるなら、社員のために稼いでやらないといけない。

地元のために金を稼いでやらないといけない。稼げる能力のある人間には、そういう義務がある。

 

でも、凡人の私たちは、大抵の場合、決断できない。

そう以前の私のように【あなただから出来たんでしょ、フン】となるわけです。

でも、素直に行動すれば目標を実現する確率が飛躍的に高まる。

でも残念ながら、多くの人が評論家になって行動しない。そう行動だけが現実を変える。

新しい自分になるためには、【決断】する。そう過去を断つことを決めなければならない。

でも人間は、予想できない新しい行動を取ることは非常に困難で恐怖心に苛まれる。

現在にもいい面、悪い面があるように、将来にもいい面があり、悪い面があるから。

そのような感情は自然な動きであるにも関わらず、典型的な自己啓発セミナーでは、

【ポジティブシンキングだ!】【思い切って決断!】と、現状否定されるわけです。

すると一時的に【おおおおお!】とやる気は出るけど、3日も経てば熱も冷め、元の木阿弥。

そして真面目であればあるほど、自分を責め、セミナージプシーになる。これ以前の私ね、ははは。

なので、将来のいい面、悪い面。現在のいい面、悪い面。それを客観的に認識して俯瞰して、

対応策を講じる。要はこの4つの面のバランスを自分なりに取る。その時初めて、行動に移すこと。

 

そのためには、自分を俯瞰して、自分の感情の揺れを客観的に感じる。

現在のいい面を維持しながら、将来のいい面を得るにはどうすればいいか?

将来の悪い面を回避するにはどうすればいいか?結局は、順番で、まずは何をどうしたいか、

次に何をすればいいのか。

 

著者は、最後にこう締めくくっています。

 

自分を信頼せよ。自分の力無限であり、そうしたとたん、目の前には無限の可能性が広がる。

あなたを成長させるために、すべての出来事が、一秒違わず、完璧なタイミングで起こっていると

わかる。この本を読み終わったら、どんな小さな行動でもいい。一歩を踏み出す勇気を持って。

 

この著書は、2002年に出版されたもので、17年の時を超えても私には色褪せないことが

いっぱいあると思います。多くの情報が巷に溢れ、便利で豊かな生活を送ることが出来る日本に

なりました。インターネットの普及で世界の何処の国の人とも繋がれるし、

世界の何処の国のものも情報も手に入る時代になりました。

でも人間は、いつも【豊かな人生】を送りたいと望みます。

そこには著者が言うように、【自分の豊かな人生】であるべきなのだと思います。

ですが、昨今は【心】が病気になる人が多い。

この世に完璧なものが無いように、人も完璧な人は居ません。

だからこそ、今の完璧を求め、人生という名の旅をするのではないでしょうか?

そこには、必ず【心】というものが存在して、それに寄り添うことこそが

【自分の豊かな人生】ということになるのでしょう。

そして、セミナージプシーになった経験があるいわゆる【自己肯定感失望症】という心の病気に

かかってしまった私が言うのも説得力がないのかもしれませんが、全ての人は、

存在する意味があります。

そのことは尊く、奇跡に近い。

だからこそ、著者が言うように、【自分を信頼して】俯瞰して、物事の表裏を見つめ、

自分のやりたいことだけに本気で取り組みましょう。そんなことを惜しげもなく分かりやすい言葉で

表現してあります。是非ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか?