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私は私

こんにちは!

今日は、新たなスタートをするにあたって、ようやく自分を俯瞰して断捨離をしたことをお話ししたいと思います。

徐々に断捨離の効果が出始めると

  • 自分がどうしたいのか?ということ【自分】が明確になって来る
  • 自分が得意なこと【自信】が明確になって来る

大きくこの2点を感じるようになりました。

まず【自分がどうしたいのか?】です。これに付随して、【自分らしくいたい】という想いが強くなって来ました。そしてそれは【自信】にもつながり、常に自分を俯瞰するようになりました。以前は本当に【下手な鉄砲数打ち当たる】という直感で動いてしまいがちでしたが、もちろん今でもそういうところはありますが、【自分がどうしたいのか?】というルーティーンが作れるようになりました。

侑歩オープン当初は、他人の言葉に影響を受けすぎて、自己肯定感下げ下げになり、

【自分がどうしたいのか?というよりも、他人から見てどう振る舞うべきか?どうあるべきか?】という他人の人生を生きることになります。これは、日本人にありがちな世間体ということです。

でも、友人の言葉や行動を見ていると、【自分らしく楽しくやっている】というところばかりに目が行き、

【それにつけて、私は自分でやりたいと決断したにも関わらず、段々と自分のやっていることに決断も出来ず、〜やればいいの?はたまた〜すればいいの?】とある意味手っ取り早く結果を出そうとするあまりテクニック論に走り過ぎ、結局【無知な私が悪いんだ!】となり、セミナージプシーと化しました。でもセミナーは一種の【自己啓発】ですから、心がしっかりと構築されている【自己】がある人が自己に自信に肉付けしていく行為で、私のように自己肯定感の低いマインドコントール出来ない人は、やってもある意味効果がなく、【満たされていない気休め行為にしかならない】

そして中には、【来続けることで、徐々に感化され自己肯定感が上がります。】でも、正直高齢者の方にはオススメしません。長年の世間体体質でベットリと付いた自己肯定感の低さは、なかなか取れません。

なので、一見決断しているように見えて、【〜やったから上手く行くんでしょ】というやはりどこか他人目線の結果しか得られない。だから結局、世間体から脱出は出来ておらず、【ああでもない、こうでもない】と迷うばかり。そして心が構築されていないので、中毒性、依存性が高くなり、しまいには、【私はこんなに頑張っているのよ!】と変な自己満足に陥るんです。そして周りも【自己成長しようとして凄いね!】と勘違いをさせます。

でも私は有難いことに、【中村文昭氏の講演会】の講話内容、講演会のボランティア活動や勉強会を通して、【人として自分はどうしたいのか?どうあるべきか?】というものを学ばせて頂いたように思います。それは【自己構築に繋がり自分らしく】にも繋がります。

【他人がどう思おうが、自分はどうしたいのか?】という心と向き合うこと。もちろん人は対人関係でしか成長しません。ですから、また世間体というところに戻りそうになります。ですが、自分を俯瞰するようにします。心と向き合うこと。

でも、なかなか人に寄り添いたいと思う性格の私には、【相手に対して〜どうすればいいんだろう?いやいや〜こうするべきだろうか?】というところにまた戻るのです。

でも、どこかで【人としてどうあるべきか?人として誰かの役に立ちたい】と思い、一昨年の年末【中村文昭氏の講演会と公開収録】の主催をしました。

年間300回以上も全国で講演会を開催されて、1回収容人数も数100名単位の大ホールで開催され、いつも中村文昭氏の実体験を通したお話で、親近感が湧く笑いあり、涙ありの講演会です。2年前に当時ボランティアで手伝ってくれた友人が、主催を開催した時の縁だったり、もともと侑歩オープン当初に読んだ文昭氏の書籍に興味を持ったり、実際文昭氏がオブザーバーになって開催されている勉強会に参加したりしたこともあり、全国でも例を見ない最少単位の開催が実現しました。70名の満席開催でありながら、友人たちの好意でボランティアは、これまた例を見ない12名というものでした。

でも、結果は70名のところ、75名と表向きには大成功ですが、正直私自身としては、ボランティアのみんなに迷惑をかけただけの散々なものでした。なので、達成感もなければ、その日あった出来事すらも正直記憶が無いのです。

それは、まず開催するにあたり、主催者としての想いの明確化が曖昧。【やれば出来る!】という安直な考えのもとでやっていますから、発信力も弱い。ボランティアの友人からは、【発信力、鬼下手くそ】と言われる有様です。

そして、そういう曖昧な想いでやっているので、ボランティアの士気も上手に出来ない。頼ることも上手に出来ない。

ひとりの友人からは、【みっちゃんがやりたい!って言った一言でみんなが集まっているんだから、もっと本気出さないと!】でも、正直、どう本気を出せばいいか分からない。そりゃそうです。開催日を2週間後に控えているにも関わらず、満席には程遠い、15名しか集まっていなかったんですから。

そしてこうも言われました。【みっちゃん、最悪人数が集まらなかったら、自分で金銭を補填したらいいと思っていない?それって本当の意味での主催の責任を取ったことにはならないよ。何故だか分かる?なら質問を変えるね。なんでボランティアが集まったか分かる。みっちゃんがやりたいって言ったから。その人たちは何を望んでいるんだろうね?貴重で有限な時間と労力をみっちゃんに投資しているんだ!そのところを良く考えて、そしてまして基本的にはありえない最少単位の開催ってのも、文昭氏の好意だよね。それを踏まえても、満席だろう!本気出さないと!】

そうなんです。こういう大きなイベントは、まさにその人の人間力を試されます。自己成長、自己肯定感、責任感、ありとあらゆる意味での人としての資質。そして最終的には、【自己の確立、自分はどうあるべきか?】なのです。

そして結局当初の目標の【中村文昭氏を知らない人にも講話を聴いて欲しい】という目標には程遠く、友人たちの声かけや、中村文昭氏のコアなファンの皆様で集まり終わったということで幕を降ろしました。

そう、自己の確立も人として自分はどうあるべきか?も。

もともと【相手がどう思うんだろう?】という気質があり、その上、【寄り添いたい。】という一見類似する気質ですが、これはこういうイベントには不向きなのです。というのは、多くの人数が集まるということは、ひとりひとりの生きてきた環境が違うわけですから、当然価値観も違うわけです。それをいちいち一人一人に寄り添っていたら、身が持ちません。そう身が持たなくなるのです。ボランティアの士気も高めないといけない上に、お客様、講演家の文昭氏にも気を配らないといけない。その上、【人が出来るんだから、もっと出来る!もっとやらなきゃ。】と責任感を振りかざしながら自分にプレッシャーをかけて、徹夜をしてでも対応しようとしたり、自分でやろうとします。でも、所詮一人でできることなど本当に些細なことで、はっきり言ってお粗末なものなのです。そして最終的にはプレッシャーを自分にかけ過ぎて、【私はこんだけやっているのに、何故出来ないんだ!何故分かってくれないんだ!】と逆ギレするになるのです。そういう波動は、結局ボランティアの友人たちにも派生するので、士気が下がるわけです。

人というのは、楽しそうとかワクワクするという行為に一番反応します。ダンスや音楽がそのいい例で、言葉が分からずとも万国共通に派生しているということは、概ね誰が見ても楽しそうだしワクワクするからです。

それが答えとして2週間後に開催日を控えて15名という結果です。

この出来事を機に、紆余曲折もありましたが、【自分とは何者?私ってどんな使命を持って生まれて来たの?】ということに向き合うようになりました。

それが、友人がハマりだした神社仏閣の話や、龍神さまのお話で、【毎日楽しくって仕方がない!思い通りに楽しく幸せを感じる!】っていうじゃないですか!

その上、【好きで選んだ仕事でもどんどん売上が上がって今は経済的にも良くなった!】

今まで散々胡散臭いと避けてきたスピリチュアルなこと、目に見えないことに興味を持つと、実は占術も統計学の一種できちっと理論があるっていうじゃないですか!

するとよくよく考えたら、一昨年の夏辺りに、【経営者もね、実は個性心理学って結構使ってるんだよ!】という話を小耳は挟んでいたし、実際知り合いの中にもそれを習得してから人生観が変わったとも聞いていた。でも、その時は、まだまだ【そんなある意味占いで人生好転するなら誰でもやるやろう!】とまぁ邪悪な想いで聴いていたのですが、その時は学ぶこともなく

昨年友人からの紹介で知り合った来島 未侑先生が考案した占術 【宇宙数秘学】に出会ったわけです。数秘学ですから、数字を使ってその人の人生観や性格を読み解き、さらにはその人がそういう使命を持ってこの世に生を受けたが分かるというのです。

正直ホンマ?とも思ったのですが、人それぞれ誕生日の数字から紐解く占術で、なら同じ誕生日の人は同じ気質か?となるかもしれませんが、指針にはなるのかなぁと。

そして学んでみると、凄く当たっているわけです。

そうなるとまぁ感化されやすい私としては、もっともっと今まで自分を見つめたくなりましたし、自分がどんな風に1日1日をストレスなく行きれるんだろう?と思うようになりました。それがひいては、【自分自身がどうあるべきか?どうしたいのか?】に繋がったわけです。

そうすると自ずと命の尊さを感じるようになった。すると対相手にも以前とは違う気の使い方になり、自分を認めて相手を認めるという本来の人としてのことが出来るようになったように思います。

すると【自信】にもつながり、友人が言ってた、【毎日が楽しくて仕方ない!】【売上がドンドン上がった!】にドンドン近づいているのに実感が湧くわけです。

実際昨年は、まだまだ未熟ですが、友人と一緒に侑歩をやろうとしたりしましたが、結局のところイベント主催者の立場と一緒の現状に落ち入り、不義理な形で幕を引きました。本当に申し訳無かったなぁと思います。本当にごめんなさい。

そう向いてないんですね。それを受け入れ、本来の【寄り添いたい】というキーワードにトコトン向き合って、それが私。自分の身丈にあったように、自分出来るストレスのない範囲で、ひとりひとりと向き合うこと。そう決断しました。

そうすると

  • 常連さまのリピート率が高くなる
  • 新規のお客様も増えた
  • 来客数がない日が少なくなった
  • 常連さんが店頭の前で来店を悩んでいる人に促すように声がけして下った
  • 習慣化できることが多くなった
  • 自分を俯瞰できるようになった
  • 自信がついた
  • 断捨離を出来るようになった
  • こうちゃんとも以前とは格段に仲良くなった

そう元々思っていた【家庭と侑歩の両立で自分らしく生きたい!】にドンドン近づいています!

そして【コミュニティを作って空間を売る侑歩になりたい!】という想いも

今日来店してくださった常連さんに、【女将と話してたら、なんか悩みも吹っ飛んだ!ここはある意味駆け込み寺かするんじゃない。相談料取ったら?】ってお声を頂きました。

そうなんです。最近は少しずつですが、常連さんからもプライベートなお話が少しずつ増えてお悩みなんかもチラホラ。

侑歩には、お一人様のお客様が多い上、皆さん結構私と話して下さるんです。私もお客様と話したいので、出来るだけ手が空けば席に座って話すようにしています。

そして今日のお客様も、娘さんが職場に馴染めず休職されておられたのですが、今年初旬から復帰されたお話や、先日も学校に馴染めなかった娘さんが今度学校に行かれる決意をされて気分転換に逢いに来てくださったりと。そして今まで世間話程度のお話しかしなかった常連さんに、やはり子育てのお話を聴かせてくださったりと。

私は、本当にドブ板接客なんです。ひとりひとりと向き合える自分がストレスを感じない範囲で効率が悪くてもいい。こうちゃんに感謝して、侑歩で自分らしく生きる。そして常連さん同士が、話出来る空間を演出出来て、【今日は何作ってくれた?まぁここの料理はのんびりしか出てけえへんから、●●さんと喋って待ってるし。】

そんな声ももうすぐそこまで来てるかなぁ?

私は私。


新たなスタート????

ご無沙汰してます!

今年の1月16日で侑歩も皆さんのご愛顧によって無事に3年を迎えることが出来ました!

石の上にも三年とよく昔から言いますが、本当によくここまで来たなぁと思います。

本当にありがとうございます!

昨年の夏以降は、今まで胡散臭いとずっと興味を持たずに来た【目に見えない世界】のことも少し体感したりして、占術的なスピリチュアル系にも足を踏み入れました。

もともと読書は大好きだった方ですが、ずっとどちらかというと小説というようなものばかりが多く、ある意味リフレッシュを兼ねて読むことが多かったのですが、友人たちが、神社仏閣にまつわる話をし出したりするので、【いいということはやってみよう!】という安直な考えでやり始めると、日本を牽引するような経営者の方々の啓発本にも、そういう内容がちらほら。実はこういうこともキチッと理解するべき?!ってことに気づいたわけです、苦笑。

それなら先人の叡智は、ありがたく頂きます!ということです。

すると友人も、【一気に想いの実現が加速する!】というので、やってみるといやいやどうして。新規のお客様からの問い合わせが1日数件もあったり、実際ご来店くださったりと。

そして、言霊の重要性の再認識や、習慣化の創意工夫など、少しずつですが、意識が変わり始めると、視点が変わるので、今までスルーしていたことが、何故?と俯瞰できるようになりました。そして何より、侑歩にいる時間が楽しくなりました。正直言って、自分で開店したにも関わらず、【今日も行くのか】という想いがあったわけです。

そして何より義務感が無くなった。【〜しないと!】【あの人だから出来るんだ!】みたいな想いが無くなりました。

正直、まだまだお客様がない時も正直なところあります。

でもそういう時には、【今日は自己成長するために、読書をしてヒントをもらったら?】と言われているような気持ちになります。そうすると、スーッとモヤモヤが消えて行きます。

すると本当にヒントが舞い降りて来て自分を俯瞰でき、時には自信が出来ます。

もともと直感で動いてしまいがちで、人生は概ねある意味【下手な鉄砲数打ちゃ当たる】的な人生を送って来たのですが、

私も今年48歳。人生100年時代と言われていることを鑑みると、概ね半分を生きました。正直もう今までのやり方では、確率悪いよね〜ってことです。

健康でいたいし、私らしく素敵な女性であり続けたいとも思います。そして出来ることなら、誰かのお役にも立ちたいと思います。

そもためにも、やはりジリ貧はもう要らないです!

経済国家 日本に生かされて生きたのなら、お金を稼いで、使命に基づき

【退屈知らずのお金持ち】なる!

自力、他力、運を自分らしく掴んで行きます!

そのためにも、昨年末から大幅な断捨離と習慣化を!

  • 自宅を大幅に断捨離
  • 侑歩の営業日をほぼほぼ固定に。火曜日〜金曜日 昼夜営業
  • ラジオ体操と自分のケアの習慣化
  • 自分を俯瞰する時間を作る 座禅会と滝行への定期参加
  • 講演会などのイベントのボランティア活動の自粛

そして、皆さんにもう一つお伝えです!

約2年間続けたインターネットラジオのパーソナリティーの卒業です。その理由は、講演会などイベントのボランティア活動の自粛にも繋がりますし、私自身の対人関係の構築というところに繋がるのですが、

正直なところ、私はやはり性格的に決して社交的ではないです。好奇心は旺盛ですが、人見知りですし、初対面で相手の心を鷲掴み出来るような社交術も持ち合わせていないです。それを今までずっと克服したいというか、こういう風にするといい人に見えるだろうか?こういう態度を取ると好印象に見えるだろうか?という邪推な気持ちでやっていたことを認めることにしました。だから、出来ないことに労力を費やすより、自分自身を認めて、一人一人とじっくりと向き合う対人関係の構築に専念しようと決断しました。

すると自ずと心が軽くなって、残りの人生を自分らしく生きたいと思います。そう思えたのも、今までずっと胡散臭いと思っていた占術のおかげかも知れません。宇宙数秘学を学んだお陰で、自分がどんな使命や運命を持って生まれて来たのか?ってことが分かったからでしょうか。

ということで、インターネットラジオのパーソナリティーは、一旦卒業ということです。またやりたくなるかも知れませんが、今月はそんな思いを一人語っています!

2年間、お客様としてご出演くださった方々、

女将のわちゃわちゃの語り口調が楽しい!

そして、節目には、講演家の中村文昭氏のご出演

友人のご縁で、昨年末は吹田市長にもご出演して頂きました。

本当に、素晴らしい経験をさせて頂きました!

よくよく見てみると顔つきも変わっていますね!本当にありがとうございました!

また新たな気持ちで今年1年紆余曲折しながら自分らしく生きて行きます!

【みっちゃん女将のご縁ドリームタクシー】

インターネットラジオ ゆめのたね放送局

毎週土曜日19:30〜

今月を持って終了致します。2年間ご愛顧頂きありがとうございました!またいつかお会いできるかも?ないかも?

侑歩の方向性と私

こんにちは!

立春はもうすぐ。今年の立春は、2月4日。立春は、節分の翌日と覚えている方も多いのかも知れませんが、必ずしもそうとは決まっていません。立春は季節の区切りとされ、季節を分けるという意味で[節分]と呼ばれ、新しい一年を迎えるにあたり邪気を払っておきましょうという意味合いで、節分に豆まきをするんですね。先人の知恵というのは本当に理にかなっていますね。

わたくしごとですが、1月16日で侑歩も皆さんにご愛顧頂き無事に3周年を迎えることとなりました。本当にありがとうございました。

また新たなスタートが、皆さんのお力添えのおかげを持って例年にないスタートダッシュをすることができました。厚くお礼申し上げます。

先週は、ご予約を沢山頂き、3周年記念に相応しい元気いっぱいのフラライブ【Le’a le’a Live 】が開催して、大盛況のうちに終わりました。

本当にありがとうございました!

本日にはご丁寧にお礼の品まで頂戴して、本当にありがとうございました。

いつものことながら脱線しましたが、本題に。

以前にもお伝えしましたが、

人が生きるということは健康であり続けるということですが、

現代は、医療が発達して【人生100年時代】と言われるようになりましたが、

平均寿命と健康寿命の差が約10年ほどの開きがあると言われています。いわゆる死ぬまでに何かしらの慢性的な病気や疾患がある状態で亡くなるということです。そして死亡原因のガンに至っては、二人に一人が罹る時代と言われるようになりました。その原因には色々な要素が含まれていますが、食事内容もその一つに含まれていることは、多くの人が知っていること。その背景には、冷凍食品や加工食品、食品添加物の普及に伴って、【手軽で簡単】が当たり前の時代となりました。そして食事内容も欧米化が進んで、昔から慣れ親しんだ煮物などは、時間がかかるからとほとんど作られなくなったようです。そして主食であったご飯に至っても、糖質ダイエットがブームとなり糖質が気になる高カロリーという理由からコメ離れを助長しています。

ですが、日本という国は、海に囲まれた島国で、農耕民です。主食である米を作り、作物を作り、海の恵み、山の恵みに感謝して生きてきた民族です。その息遣いは、遺伝子として組み込まれて日本人として生まれて来たわけですから、当然欧米食は、身体自体が対応仕切れないわけです。実際欧米人と日本人では腸の長さが違い、日本人は元々コメを中心に食物繊維の多いものを食べるわけですから、しっかりと消化させるために長いわけです。そんな日本人が欧米食を食べると諸説あるかとは思いますが、長時間油を腸内に溜めておくようなもので、当然酸化した油が臭いように腸内が腐ってしまっている食物を持ち運んでいるようなものなのです。

そうは言っても、食事も楽しみの一つですから、心、太陽、空気、水といったように、心を整え、太陽の恵みを浴び、空気をいっぱい吸って規則正しい生活を心がけて、正しく水分補給をしながらバランス良く生活を送って生きたいですね。

そんな意味を理解しつつ、

侑歩は、日々の家庭料理をもう一度

私も含めて、日々のことだから、生きていくことだから感じて欲しいと願ってお作りしています。

一番の願いは、【日々の食卓に、侑歩でお出しした品を並べて欲しい】です。

【あなたが家庭料理で勝負すると言うなら食材を気取るよりも、もしこだわるとするなら、調味料と出汁を引く材料これだけは自分の中で最高と思うものを使いなさい。】

私の師事した先生のはなむけの言葉でした。

【出汁で料理は決まります。だから、コレをケチるということは、調理を軽んじていると思いなさい。】と言われました。

日本人としての真髄は出汁です。

出汁こそが日本人に流れる食の真髄と言っても過言ではない。

【もうあなたは、あなたが作った料理で人様からお金を頂くのだから、プロなんですよ。どんな名目の料理であろうとね。】

迷走しながらも、そこだけは忘れずにどうにか3年来ました。

昨年の秋頃からは、少しずつ新規のお客様も定着して来て、オープン当初からのお客様は、リピート率も早くなりました。日々のお惣菜お弁当やパンやお菓子のお持ち帰りも増えました。

先日の急遽のご予約では、日本酒のセレクトがとっても喜んでくださり、お酒屋さんにも感謝です。

ほぼ3年間同じ銘柄はなく、有名どころの銘柄でもなく、小さな酒蔵さんが丹精を込めて仕込まれたものなど、【この銘柄は、初めて!】というものをご用意しています。

そしてお酒屋さんには、出来るだけその日の料理の内容、料理の流れをお伝えしていますので、料理との相性も抜群です。前半 中盤 後半と3種類の銘柄を基本ご用意しています。で、ほぼ1合半ほろ酔いという感じです。

なので、夜営業は、基本的にはご予約でコース料理のみとなります。もちろんご近所さんや、遅めのご来店ではセレクトでのご来店も可能です。

そしてお店の流れは、完全に一人でやっていますので、序盤の付け出し以外は、時間がかかります。揚げ物なども材料は切り揃えていますが、刃物を入れれば当然切り口から酸化が始まりますので、ものによっては、材料を切るところから始めます。もちろん衣も作り置きはしていません。なので、全て初めからとなります。その途中にお飲み物がなくなれば、飲み物を作りますし、食べ終われば、片付けをします。そしてお客様ともおしゃべりもします。

鈍いです。ハッキリ言って鈍いです。それを鈍いと感じるかどうかです。

でも、私の中で、一人で女将がやっている店で、常に気忙しくバタバタとされている店に出逢うとなんか【申し訳ない。】と思ってしまいます。

なので、性格的にバタバタしてしまいがちなのですが、出来るだけ意識してゆったりとするように心がけています。この気持ちになれたのも、オープン当初からの読書と昨年からの自分を俯瞰してどうしたいのか?の自問自答のおかげだと今は思えるようになりました。

考え方は、人それぞれですが、【自分はどうしたいのか?】

それが少しずつ実を結び始めているのかなぁと思います。常連さんや多くの方に、【この店は、急いだらあかんねん!】とお口添え頂き、おしゃべりを楽しんで、料理を楽しんで、家庭の居間で団欒を楽しむようにお帰りくださいます。

私も今年で48歳になります。人生100年時代と言われ、それをもし全う出来る寿命であれば、半分を過ごすこととなりました。紆余曲折して始めた侑歩ですが、日々、ご自宅の食卓にのぼる料理が飽きずに毎日食べられるように、侑歩の料理も日々飽きずに食べて頂けるように、いつ行っても、なんか笑えるなぁ、楽しかったなぁ、美味しかったなぁと思って頂けるようにやって行きたいと思います。

昨年からは、藤井寺市にある勝光寺の井本住職の法話を定期的に受けたり、お手伝いに行ったりしています。以前も、中村 文昭氏の勉強会を始め、自己啓発の講演会に足繁く通いました。そしてようやく、自己成長をコツコツとする事で、周りの人からの声援を受けられることができる、運を授かることが出来るという体験をさせて頂けるようになりました。

今の私の座右の銘は、【不易流行】大切に守るべきものと時代の流れに抗うことなく成長させること。このバランスを崩さず、自分の意思で信じたものを大切にしたいと思います。

このことを考えて行動できるのも、やはりこうちゃんが支えてくれているからだと思います。オープン当初は、【私が頑張ったから!】と思っていましたが、これも脈々と魂のリレーがあってのことだと気づくことも出来ました。目に見えない世界のことも知ることが出来たのも、日々感謝できるようになったからかも知れません。

これからも、ブログやフェイスブックなど、発信もボチボチとやって行きます。大好きな読書のコーナーやお料理のレシピなど、日々のことを感じるままに書いて行きます。

【また何か言ってはる】ぐらいに感じて頂ければ幸いです。

【料理人たるもの、料理することだけを考えていればええやん!】とおっしゃる方もいらっしゃると思います。でも、私は、料理人になりたいわけではなく、【調理人】になりたいと思います。字のごとく、真理を調和させる人。人の営みが、人間関係がベースにあるように、人それぞれの調和から構成され、人の人生も目に見える世界と目に見えない世界の営み。料理も食材と調味料と出汁の三位の調和から構成されています。

全てのものがバランスと調和で成り立つように、私自身もそんな真理を調和させる人でありたいと思います。

侑歩も、そんな日々の営みの中で【また逢いたい。また行きたい。】と思って頂けるようにあり続けたいと思います。

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人の気持ちはコロコロと

昨日から、【龍使いノート】をつけ始めて、想うこと。それは昨日あれほどネガティブな感情ばかりがふつふつ湧いて来ることばかりだったのに、今日は、早くも書くことすら湧かない。

そして改めて思うわけです。人って、人の気持ちというのは、まさに天気のように刻一刻と同じところにとどまることなく流れているんだなぁと。

だから、同じことを毎日続ける習慣ということが、多くの人が難しいと感じることかもしれませんね。私も一番不得意とするところです。苦笑。

そして何よりも、以前は見向きもしなかったことで、胡散臭いとすら思っていたのに、完全にハマっている。

今日は以前から気になってずっと行きたいと思っていた【龍穴神社】に行って来ました!

その道中に、【國津神社】と【雄神(おが)神社】という何んとも立派な神社がありました。全然知らずに通りすがりで見つけたというなんとも罰当たりな私です。

雄神神社は、三輪神社の奥之院ともされて、ご神体は、雄神山そのものだそうです。

拝殿には、鏡が鎮座して本当に、本当に神々しい清々しい神社でした。

そして今日の目的地いざ龍穴神社へ。

一気に目が覚めたというか、朝6時半からの車の旅で、ようやくといった感じでしょうか、透き通るのよな清々しい神社でした。

それから、山道を行って、【吉祥龍穴】に道中には、天の岩戸と言われる大きく割れた巨石もあり、水辺もまだまだ遠いのですが、耳元で何とも言えない声のようなものが聴こえてのは、私だけ?

何となく気になりつつも、龍穴へ

そして、整備された階段を降りるといよいよ龍さんが住んでいる龍穴が見える拝殿へ

何とも吸い込まれそうですよね。

結局、長旅で、私はワクワクしたのですが、みんなは疲れに行っただけだったようで、爆睡お昼寝中でございます、お後がよろしいようで。

そして今日の龍神カードは、【流龍】

流龍
いい流れに乗る! 早速、龍神さまに会いに行ったからしら?

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食とは、人に何を伝える?

包丁は父

鍋は母

食材は友

レシピーは哲学

陽気は生きる喜び

香りは生きる誇り

できた料理は、君そのもの

それを食すは、君想う人

そんな語りかけるような、それでいて料理が人に伝える心理みたいなそんな言葉が冒頭を飾る

【ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶】を今日はご紹介したいと思います。

この小説は、2年前に映画化もされました。

人気料理番組「料理の鉄人」を手がけた演出家・田中経一のデビュー小説で、現代の天才料理人【佐々木充】が、歴史の闇に消えてしまった幻のレシピを探す過程で、思いがけない真実が明らかになっていくさまを時代をシンクロしながら料理人として料理に想う哲学、愛、心理などを描く。1930年代、日中戦争前の満州国にやってきた天皇の料理番・山形直太朗は、陸軍からの依頼で中国の【満漢全席】を超える世界に誇れる料理を完成させる任務を受け、204品目から構成される伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」を考案する。しかし、そのお披露目の直前、とある陰謀によって「大日本帝国食菜全席」のレシピはいずこかへと失われ、歴史の闇に消えてしまった。それから70年後の現代、一度食べればどんな味でも再現できる絶対味覚「麒麟の舌」を持ちながら、料理への情熱を失ってしまった天才料理人・佐々木充は、中国料理界の重鎮である楊晴明という老人から、失われたレシピを探して欲しいと依頼される。

小説は、現代と戦時下の時代とがシンクロする構成になっている。内容はあくまでフィクションではあるが、所々に実在する人物名や固有名詞が散りばめられ、長編小説でありながらも、人間の心理のミステリー要素も含まれて手にドンドン吸い込まれる展開構成でいて、料理好きにはたまらない人と食材と道具が織りなすハーモニーのようなものがしっかりと感じられる作品になっています。もちろん料理がそれほどという人でも、十二分に楽しめる作品です。

戦時下で時代に翻弄されながらも、食に接する人の思いを馳せ、食べる人への感謝を忘れず、真摯に【レシピー】という自分の哲学に向き合い、後世に繋ぐ。料理を作るものというより、人としてどうあるべきかを考えさせられる作品でした!

冒頭の【それを食すは、君想う人】。

これは、全編を読み終えると心に響く言葉となります。

この言葉は、戦時下においての山形 直太朗の言葉となりますが、この小説を読まれた方すべての人にも最後に言える言葉となります。

さてさてあなたにとっての食を通して想う人は誰でしょうか?

そしてあなたにとっての食とはいったい?

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自分をしっかりと見つめる。

おはようございます!

今日は、目覚ましをかけ忘れ、残念ながら寝坊してしまいラジオ体操に行けなくて、少し残念に思う女将です。

早速先日購入した【龍神カード】で、今日の自分の気持ちを素直に捉えるために引いてみました!

そして些細な心の動きも自分で俯瞰できるようにと、セットで購入しました。

この龍使いノートにもあるのですが、まずはどんな小さな気持ちの変化も身をとしたりおざなりにせずに向き合いましょう!とあります。その手始めに、世間でいうところの【ネガティブな感情】とまず向き合うこと。

人には、喜怒哀楽があるのは当然ですから、怒りや嫉妬があっても当然という考え方です。だから、世間的には【そんなことを思っていたの?】と思われることもドンドン書いて、まずは自分の気持ちを素直に捉えることをしましょう!ということ。そしてその感情にどう向き合うか?そしてその感情を清算したいと思うなら、ポジティブな考えで行動すればいいし、それも自分と納得するならその行動をすれば良いというもの。

そう、昨年の秋頃から、現代霊気法も学ぶようになったのですが、コレも龍神さんのエネルギーと良く似ていて、こちらは、【気と光であり、宇宙に充満している霊気エネルギーを受けて、すべての調和に導き、自己浄化と自己向上の技法】そして霊気エネルギーの波動と共振共鳴することで、心身を健全にするもの。

少し話は脱線してしまいましたが、

そう元々、興味が出れば、自分なりにトコトン学んで自己成長したい性格なので、この行動はある意味私的には自然の流れです。そしてできることなら、最近強く思うようになった感情【人生半分ぐらい来て、折り返し。残りの人生はもっともっと自分らしく生きたい】と思う思いがそういう行動にさせているんだと思います。

そして、今日の朝から感じたネガティブな感情は、

【注目されたいと思う反面、人間関係に煩わしさを感じる】です。

例えば、異業種交流会や初めてお会いできる場に行くことも決して嫌いじゃないし、楽しい。もちろん自分自身の教養のためでもありますが、人は人間関係を構築しないと生きてはいけません。相手のことも尊重しながらいかに無理なく人間関係を構築するかが永遠のテーマになります。

ですが、例えば私はさほど意識していなくても、何人かの人には、声をかけられることがあります。ということは、ありがたいことに私に興味があるということ。そして、当然私はその気持ちに応えるべく、自分はこんな人なんですよ!とアピールします。すると途中から、相手の反応が明らかにペースダウンしてくることが多々あります。すると私の感情にダークな部分が出てきて、【私に興味があったから、声をかけたんじゃないの?】と思うわけです。すると、一気に私も気持ちに変化が起こります。【私に興味を持った割には、さほどなんだ、フン。】とね。そうなると、私も一気に興ざめしてしまい、それなりの対応になります。そうなると私の気持ちの中でも、堂々巡りが始まります。

相手にしたら、お節介だったのかなぁとか

相手にしたら、自慢話に聞こえているのかなぁとか

相手にしたら、威圧的に聞こえたかなぁとか

本当にグルグルと回り始めます。

元々の性格や本質は、【注目をされたい!人に役に立ってリーダーシップをとっていきたいと強く思う、だから相手にトコトン寄り添いたい、尽くしたいと思う】

でも、それがなかなか上手く相手に伝わらなかったりするというところがあります。

今の侑歩もそういう心の揺れが見え隠れするのかなぁと思います。

そんな気持ちをまさにカードは示しています。

風龍さん
軽やかな足取りであまり思い悩まないで!

今日は、このカードがどんな意味を示しているのか、考えてみたいと思います!

さぁ、あなたは今の自分の気持ちとどう向き合いますか?

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攻めが最大の防御⁈

皆さんは、自分自身のことをどのぐらい理解していますか?

というのも、昨年の秋頃から、滝行に行ったり、座禅に行ったりすることで、私も自分自身の心と向き合う時間を多く取るようになりました。

今までは、いいも悪くも直感で動くことが多く、失敗した出来事でも、上手くいった出来事でも、その後分析というか自分自身の心と向き合うことは正直なところして来ませんでした。なので、結局のところ同じ失敗を繰り返して、グルグルとあたふたしていたように思います。そして、最終的には、相手のせいにしたり、〜しなかったからだとなんとなく方向性が間違ったことをしていたように思います。

そう心の中で相手を認めず、【攻めは最大の防御】とばかり、論理尽くめで攻めてみたり、そして思い通りにならないと、【この人はこういう人だ】とどこか傲慢で強情になっていたように思います。

でも、そういうことでは物事の真理には到達しませんし、人間関係にも当然支障がきたします。

やはり、年齢のせいでしょうか?

もちろん悲観的に考えているわけではなく、時代は【100歳時代】となってきて、私も今年で48歳になります。後どれだけ生きるかは分かりませんが、残りの人生を自分らしく生きたいなぁと強く思うようになりました。

正直もっともっと侑歩が皆さんに愛されるお店になって欲しいと思いますし、二人で生きてきて良かったとこうちゃんともっともっと言い合いたいし、今年はさらに、自分らしく生きたいなぁと思って悩んでいる人にも、私なりの食と占術を使ってアドバイスが出来るようになりたいと思います。そのためには、もちろん自分自身も俯瞰しながら自己成長していきたいと思います。のためには、やはり経済的なものももう少し豊かにしたいと思います。

最近は、色々な本を読むことや占術を学び始めて強く思うことは、以前は自分の陰のところは、見ないように見ないようにしていたように思いますし、どこか茶化して、それはそれと流してたように思います。でも、物事には表と裏があって初めて成立するものであって、表だけでも裏だけでもダメだということに気づいたように思います。

そしてそういうことをキチンとするには、私にはアイテムが必要で、胡散臭いとずっと思っていた占術学というものを学んだり、坐禅をしたり、滝行をしたりすることで自分なりにちゃんと時間を取ることでバランスが取れる人なんだなぁと思えるようになりました。

そして、占術を学ぶきっかけを作ってくれた方から、

【みっちゃんには、ちゃんと白い大きなヒゲの長い龍さんがいらっしゃる】と聞いて、ついに導かれるように、苦笑。

以前から気になってた【龍神カード】を購入しました!

さっそく、今日のカードは、【銀龍】さん
お世話になって来た人たちの顔を思い出して感謝したり、がんばって来た自分に思いを馳せたりするとええんだそうです!

このカード、龍神さんのアドバイスに耳を傾けると自分を俯瞰できます!ってこと。

要は、こんなアイテムが無くても、自分を律することのできる人には必要ないかも知れませんが、私は、ついついということがあるので、購入しました!

でも、なかなか楽しい!

3週間続けて引くと龍さんが後押ししてくれて、決断力アップするそうです、ククク。

龍神さんは、そもそも神様の仲間だそうで、私たちが成長したり、豊かになることが地球の発展につながります。だから彼らは、人間の手助けをしたくてしかたがないそうです!

まぁ、以前の私のように胡散臭いと思われる方は、スルーして頂いて構いません。

まぁ、信じるものは救われるという言葉もありますし、なかなか楽しいので3週間楽しみながら続けようと思います!

実は、私の友人も半信半疑で、龍さんつながりを始めたのですが、これがなかなかのご利益があり、今はかなりの幸せ者になっております!

ククク。

こういう下世話な私があかんのかなぁ、まぁこれも私やからここは認めとこ、苦笑。

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料理の味は、思い出のスパイスで

こんばんは!

毎日大好きな本に囲まれながら、今年はさらに、自分の仕事、日常全てにおいて自分の感情に忠実に歩んでいこう!とコミットした女将。

まだまだお客様の出足は、アップダウンを繰り返してはいますが、以前は落ち込んで、【自己肯定感をダウンさせる】ことでしか日々を乗り切れなかったですが、昨年末から【これも学びの一つ!】と捉えて、俯瞰するようになりました!

そんな気持ちを素直に認めて、日々自分を感じる。【これは、試作を作ったり、視点を変えて学んだりした方がいい日だなぁ!】そんなことを思いながら、楽しんでいます。で、自己啓発の本を読むこともしかりですが、少しブレイクして、今日は、大好きな小説の一つ鴨川食堂の最新号【はんなり】を読む。

鴨川食堂は、以前NHKのBS放送でもドラマ化されたのですが、

京都の看板も暖簾もない殺風景とも言える食堂【鴨川食堂】を舞台に、一流の料理人の様な繊細な料理を作る父親で元刑事の流さんとどこか愛らしさの残る三十路の看板娘のこいしさんが、料理雑誌【料理春秋】に一行広告【思い出の食探します。ー鴨川探偵事務所】に手繰り寄せられ来るお客様の時を超えてもなお色あせることのない思いを食で再現することで、その時の感情を真摯に受け止めるお手伝いをするミステリー小説。

流さんとこいしさんが話す京言葉と、流さんが依頼人に初めにふるまわれる【おまかせ料理】の食の描写がどことなく、心を和ませます。そして依頼される料理は、ほぼ数年〜数十年という年月が流れた【思い出の食】依頼人のその時の感情により断片的なものが多く、時には手掛かりすら乏しく、店の名前も、場所すらもうる覚え。ですが、その思い出の食には、必ずと言っていいほどに、依頼人の身近な縁深い、親子だったり、夫婦だったり、時に恋人だったりする。そしてその食に対する依頼人の思いが、得てして苦いことが多い。

ですが流さんが、難解な思い出の食を再現し、依頼人がその料理を食した後に、よろしおすか?と依頼人に寄り添いながらも自分の言葉で話す描写がある。時に諭す様に、時に寄り添う様に。今回の文庫本の帯にもある【食いもんとは、幸せは、よう似とります。】

食そのものはそこにある。でもその時人はどう関わるかで、苦くもなり、甘くもなる。まさに真実は一つでも捉え方は、行く通りにもなる。

私にも、そういう思い出の食があります。【生節の佃煮】

亡き母が何故だかあろうことかこの料理をお弁当に入れる。生節とは、鰹の身を蒸す、茹でるなどの熱処理をして燻製にしたもの。全国では【なまり節】というらしい。それを甘辛く臭み取りの生姜と一緒に炊いたもの。これが、どうもお弁当箱の中で、なんとも言えない魚特有の臭みが充満する。なのに、月に数回はお目見え。ツナと同等に思っているんでしょうが、いやぁ、違うし。母からすればお弁当であってもバランス良く食べて欲しいという思いなんでしょうが。今となっては、天国に行った時にでも聞くしかないです。

そんな思い出をいつも感じながら、本当に実在しそうで、身近に感じる関西の京都を舞台にした親しみやすい文面の小説です。

あなたの思い出の食に思いを馳せながら、いかがですか?

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気をつけたい、人のふり見て我がふり直せ

こんにちわ!

昨日から多くの方が仕事始めだったようで、今日の侑歩は、ありがたい事に

【今年もよろしくお願いしますね!】と常連さんが、お越しくださり、

女将泣くーーーーー。

昨年までは、考えられないことです。石の上にも三年と言いますが、本当にありがとうございます。

そして、新規のお客様もご来店くださり、本日は早々とお昼営業は完売となりました。というか、白味噌仕立てのお味噌汁が思いの外好評でお代わり続出とご飯が無くなったということもあります。

あまり公にはしていないのですが、お味噌汁とご飯は、お客様からお声がけ頂くとお代わりオッケーにしています、苦笑。

というスタイルです。

というか、最近の学びの中で、【我がまま】に行こう!というスタンスです。あるがまま。欲しいと思って頂けるなら、出来る範囲でする。出来ないなら、丁重に無理と伝える。今まで〜せねばと思っていた私ですから、少しずつ実践しようと思います。

さてさて話は変わりますが、

昨日ほぼほぼ半年?いやいや1年?とりあえず久しぶりにカットとカラーに行って来ました。

ここ1年ぐらいは自宅でカラーをしたりしていたのですが、所詮素人のやること

微妙かなぁと思い、某美容系アプリで検索して行ってきました。ちょうど昨日本町に行く予定もあったし、そちらの近くで。

予約の時間10分前に到着。すると、サロンのオープン時間より早い時間だったのでしょうか?

到着してみるとドアの前には看板がなく、うーん?でもビルのテナント表示には明記されていたので、

【●●さんですよね?】

【はい】

【10時〜予約を入れさせてる頂いた、小石です。】

【、、、、、】無言でパソコンで予約確認。

【早すぎましたか?】

【、、、、、こちらを記入してください。】

いやいや、私の【早すぎましたか?】は答えてくれへんのんかい。

すると、私の質問に答えることもなく、あろうことかおもむろに掃除をし出した。いやいや、それどう見ても昨夜のカットの跡でしょう!

ぎょえーーーーーーー。

そして数分後、これまたおもむろにアンケート用紙を持って来て、【アンケートご記入いただけます?】って

いやいや、それまでに、さっきの私の質問の答えは?

それにおもむろに昨夜の掃除し出したし、【お待たせしてすみませんね】

無いのーーーーーーー。

そして、誘導された席の鏡の前の角には、カットで出た毛が残ってる、うーん。

さっき、掃除したんちゃうの!いヤァーん。

もう今更だ。

人の振り見て我が振りだ。侑歩もちゃんと清潔を心がけようと心に誓う、美知子でした。

そして、気を取り直していよいよカットの相談。サイトでは、【似合わせカットのご提案も丁寧に相談しながら進めさせていただきます!】という文句に惹かれてきたものの、【どの様なカットがご希望ですか?】の一点張り。泣。

【顎のラインをスッキリ見せたいんですが!】

【、、、、、スッキリですか?スキカットがいいですか?それとも段カット?どちらにします?】

いやいや、プロなんだから、どっちが似合うか提案してよ!ってな感じで。

【、、、、、、。スキカットで。】似合うんか様わからんけど。

そして、施術はカラーからということで、またまた質問責め。

【どんなお色がいいですか?今明るい感じですけど、それに後ろ髪があまり染まっていない様ですね。】

【違和感がない程度に明るくしてもらえますか?そうなんです、ここのところ自分で染めることが多くて。】

【そうなんですね、分かりました。明るめで染めるといいと思いますね。】

ようやく頷いた。で、いざカラーに入ったんだけど、最近落ち着くことをされると瞬殺で睡魔が襲い、つい寝てしまった。

すると、あろうことか、白髪の目立つ前頭部のみの施術。

ぎょえーーーーーーーーー。

さっき、後ろ髪が染まってないっていうとったん違うんかーーーーーー。この襟足、後頭部にラップが無いのは、私が寝ぼけているからか???

いやいや、私は起きているぞ!というか、完全に目が覚めた。

【お流ししますねー。】

あたふたしている間に、間髪入れずに証拠隠滅を図られた私。

そして悪夢はまだまだ続く。

カットの施術。

その前に、ブローで髪を乾かしてもらうと、あろうことか、真っ黒ーーーーーーーー。明るい感じはどこ行ってん?????

そして、【長さはどうされます?】

【ショートボブぐらいにすると、顎のラインもスッキリ見えますよね?】

【、、、、、。】

また答えてくれへんのんかいーーーーーー。

そして結局、毛先を整える程度のカット。

そして悪夢はまだまだ続く。

施術の途中から、別のスタッフが出勤してきたのですが、多分同僚とでしょうか、やたらと大きな声で、恋話をしている。

うーん、これまた残念。

施術のテクニックは、決して悪くはないと思います。でも、やはりどんな業種でも今はいわゆるサービス業。無理な気遣いは長続きはしませんが、とても残念でした。

そういう意味では、つくづく有難いと思います。

女将は、自由だからなぁ〜とか

侑歩は、のんびりとした店だから焦ったらあかん。ここは家庭料理やけど、味わって食う店やねん。と

常連様が、新規のお客様に言ってくださる。

本当に改めて、そのサロンの帰り道、1人頭の毛を撫でながらほろっとする女将でした。

本当に改めてありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

わろてる。わろてる、てへ。

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秋山鍼灸整骨院の出張施術を受けられます!

秋山 誠次郎先生の施術が侑歩のワンルームで受けることができます!

健康相談なども、無料で行っておられますので、お気軽にご相談してみてください!

もちろん侑歩にお問い合わせくださいね!

現在2月2日、2月12日にご予約があります!

それ以外の日程でもお気軽にお問い合わせ下さい!

【侑歩のワンルームの使用者募集中!】

現在、秋山鍼灸整骨院の秋山先生が、月に2〜3日程度ご使用になられています。

机とテーブルがあれば大丈夫!という方にはとてもいいかと思います。

もちろん、冷暖房、おトイレもワンルームの部屋ですから完備しています!

現在のところ、1時間500円でレンタルしています。手芸や占いセッションなど

テーブルと椅子さえあれば大丈夫という方にはとても便利にお使い頂けると

思います。もちろん光熱費込みの価格です。

是非新しい年になったこの時期にチャレンジしてみてはいかがですか?

目に見えないものにこそ、目に見えるものの。

昨年の秋頃から、いわゆるスピリチュアル系というべきか、はたまた物事の真理というか、そういうものに凄くハマっています。

今日は、「運」の正体という本を紹介したいと思います。

女将、あまりにジリ貧すぎて、いよいよ変なことにハマったか?

そんな声が聞こえて来そうですね!

大丈夫です。大量お布施も寄与出来ませんし、水晶玉を撫でなでもしていません。苦笑。

だって私も

もともと目に見えないものには、ほとんど興味がなく、胡散臭いとしか思えない。

だって、目に見えないものだから、正しいかどうかも分からない。

本当に罰当たりな人で、お仏壇参りやお墓参りすらも、

私たちが経済的にも精神的にも安定しているから、お花も備えることが出来る!

とまぁ、罰当たりな人だったんです。

今から考えると、祖父の影響かも知れません。そして父方の祖父母ともに長生きだったこともあり、実家には20歳を越えてなお、仏壇というものが自宅に無い生活をしていましたから。それに母方の方へも、盆暮れと正月ぐらいに行くだけでしたので、仏壇は、両親に言われるから、なんとなく手を合わせるという感じ。こうちゃんと結婚して初めて身近に感じるということですが、まぁめんどくさいという罰当たりな人だったんです。

祖父曰く、三河から口減らしで大阪の遠い親戚の縁で、水引職人の奉公にだれ、生きてきた。

帰りたいのに帰れない。

愛してやまないのに、愛せない。

いわゆる典型的な【男たるもの錦を飾って】です。言葉ではほんの数行でも、凄い精神力と忍耐力だと思う。職人気質で、実直で、口数の少ない人でした。

祖父の口癖は、

【男たるもの仕事に誇りを持って一国一城の主になることこそ大義】

仕事にはいつも貪欲で、職人として大成することこそ全てという人でした。

晩年は【水引は、慶事や仏事だけのものではなく、日常生活の営みの中で人の心を宿すもの】として普段の生活に浸透してこそ本望と、慶事や仏事などで使う主流のものから箸置きなどの日常生活に密接に関わるもの、部屋のしつらえものを作ったりしていました。今では手芸店にもそういう思いが浸透するようになって水引なども購入出来るようになっているようですが、今から思えばそんな先駆けを作ったようで、昔は【結納店】という店が存在して、そんなお店の店主が、毎日のように作りかたを教えてくださいと訪ねて来られていました。今で言うところの口コミが口コミを呼び、東大阪の技能なんとか賞(覚えておけって話ですが)も授与されたし、それを機に、NHKの取材も受けたりしていたのを覚えています。でも、私の父には一度も継いで欲しいとは言わなかったし、

【これからの時代は、車社会になり人のニーズも変わる。これからの時代は、手に職だけで食べていける時代は終わる。衣食住のどれかに関わる仕事に就くべきで、車で来てもらえて分かりやすい場所で商売をすべきだ。そして儲けさて頂き、お客様に喜んで頂けることこそ全て。それを実直に納税という形で社会貢献するべきだ。】の言葉通り、東大阪のラクビー場の北側に私の実家はある。

そして立地にも。【幹線道路に面していて、目印となる建物があり、都心から帰路に向かう側の信号付近ある角地がいい。そして不動産というものは、字のごとく動かしてはいけない心揺るがしてはいけない財産。だから土地を買うときは、一銭たりとも値切って購入するべきでは無い。値切るということは自分の心とその土地に邪念を入れること。価値を見出せない、見合っていないと思う行為だ。】

その信念通り実家は、ラクビー場に面した幹線道路の北側に位置していて、ラクビー場前の信号付近。西から東方向へ進む側にある。

祖父に言わせると、信号で停車すると、本気で取り組んでいる職人なら、今日はこの材料が少なくなったなぁとか、あの道具もそろそろ買い替えどきだなぁとか思う。そうすると人は必ずそれを満たそうとする心理が働き、購買意欲が上がる。そんな時、ふと信号の先に看板が見えれば自ずと立ち寄ってくれる。今でこそDIYが主流になり、職人と素人の垣根がドンドンと無くなりました。でも昔は左官仕事と大工仕事は、職人芸。と言われて、いわゆる水平を取ったり長さを確認できるように、墨付けという作業するのですが、それを一人前にできるようになるには数年かかると言われたものでした。なので、今でこそホームセンターと言われる量販店には、職人が使うとされた道具も所狭しと販売されていますが、昔は売れないとされていたし、プロはプロが行く店。素人は素人が行く店と住み分けがあったわけです。

いつもながら、話が脱線してしまいましたが、

要は運というのは、日々自分を見つめて実直に自分のすべきことをすることで掴むことの出来るものなのかと思います。【運のいい人】【運の悪い人】と言いますが、人から見て、あの人は運がいいと思っても果たして本人は運がいいと思っているかというとそうではなかったりします。また運が悪い人だなぁと思える人でも本人は運がいいなぁと思っていたりするということです。

運とは、自分自身の見えない【氣】というエネルギーとそれを具現化して物質化させた【お金】の融合体。その融合体に【徳】というこれまた見えないエッセンスをどう加えて行くか、その行動を平等に与えられた時間の中で費やして行くかということなんでしょう。

著者曰く、算命学という中国から伝わった占術に人の喜びを表す言葉に【五徳】というものがあり、【福禄寿官印】で表すと言います。

福 満足といった精神安定

禄 財力、食録

寿 健康

官 名誉、地位

智 知識

そして【運がいい人はどんな人ですか?】と訊かれたら、一貫して【自分に素直な人】と答えるといいます。

素直というのは【ある我まま】。他人のいうことを自然に(なるほど)と思えば頷き、(なぜ)と思えば質問する。念という思いは字のごとく、今の心。自分でごまかしてしまえば氣は淀んでしまいます。それを「我慢」と説く人もいれば、「辛抱」と説く人もいます。我慢は我が慢心と書き、傲慢さや強情につながります。辛抱は、辛さを抱えてしのび、それは学びとなって力になります。

私は、この本を通してというか目に見えない世界にどっぷりと興味を持つきっかけを作ってくださった人から

みっちゃんのお店は、どこかさみしい。みっちゃんはね、過去世も現世も物を作り出すことを喜びとして、人に寄り添える素晴らしい人なの。だからこんなに素晴らしい料理が出来るのよ。真面目で本当に心がよどみのない人。もちろん悪いエネルギーがあるわけでは無いの。なのにお店に色がないの。私は、邪念だったり、悪い氣があると気分が悪くなるのね。でもそうはならないんだけど、なんなんだろうね。

そう、私は昨年まで【自己肯定感失望症】だったから。

一に我慢、2に忍耐、3、4がなくて5に根性 気合いと我慢で乗り切るんだーーーー。ですから。そう著書が言うように、どこか傲慢で強情になっていました。でもその反面、【素朴な家庭料理ですからね。】と言いつつも、家庭料理こそ、食のベースで日々のかけがえのない命の源。オープン当初は、無農薬や減農薬とそういえば、時代の流れに乗って、支持されると思ってうたっていましたが、もちろん今も出来るだけいいものを使うようにはしています。でも、侑歩で食べたものをたとえ一品でもご自宅の食卓で、大切な誰かと一緒に楽しんで欲しい。【女将に教えてもらって作ってみたの】とどこかで言ってもらえたら、嬉しいなぁ。だから、出来るだけ手に入れやすい旬の食材を使って作っています。昨今は、加工食品がとても改良されていいものがたくさんあります。でも誰かの笑顔や健康を願って作り出す料理は、とてもかけがえのない尊いものだと思います。それがたとえ素朴で不恰好で、インスタ映えしないとしても。時代は流れて、なんでも手に入る世の中になりました。ですが、【不易流行】と言う言葉通り、時代の大きな流れには逆らうことは出来ませんが、変えてはいけないもの。それこそが、家庭料理のエッセンスが隠されているように思います。

私は、日々家庭料理を作ることで愛情という名のスパイスが完成し、徳というエッセンスへとつながります。それが【運がいい】につながるんだと今は思います。

皆さんの徳という名のエッセンスを作り出すには、どんなスパイスがいいんでしょうか?

さぁ、皆さんは運のいい人になるために、どんなスパイスを調合して、スペシャルエッセンスを作りますか?