家庭料理をご提供する
コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2019年10月30日

どう死にたいか?

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おはようございます。

【食といのちの調理人】 小石 美知子です。

昨日は午前中雨が降り、こうちゃんとの改めて夫婦二人で夜営業のスタートは、雨だなぁと思っていたのですが、

【雨降って地固まる】ということに相応しく、営業前には雨も上がり、夜営業は、【着物で出勤】の思いも無事に出来ました。

雨降って地固まる

「雨降って地固まる」の意味は「いざこざやアクシデントの後は、かえって前よりも良い状態になること」です。 悪い出来事やゴタゴタが起こった後は、前より基礎が固まって事態が良くなること・結束力が強くなることを表します。

言葉の意味通り、【JIBAコミ】を6月にスタートさせて、5ヶ月。3ヶ月目の8月には、少しずつ、侑歩で、コラボしてみたいと言ってくださったり、ご一緒したりと嬉しいお声がけや企画も立ち上がり、正直浮かれ調子でやっていたものの、

9月9日の重陽の節句はキーポイントと言われた通りに、苦笑。

重陽の節句は、陽が極まる日に当たるため、邪気を払うことができる日とされています。

数秘術では、

奇数(陽数)・・・男性性・能動的
偶数(陰数)・・・女性性・受容的

つまりこの日は極陽(男性性)に偏るので
陰のエネルギー(女性性)を取り込み、バランスを取りましょうってことで、精神世界的には「浄化」のパワーが非常に強まっている時になります。

そのため、自宅の掃除をして浄化してみたり、自分自身の内側を浄化してみたり。

様々な方法で、自分自身を整えたり自宅を整えたり、

要は、キーワードは浄化。

「9」という数字は、一桁の中で最大の数。
意味するところも、完成、総まとめ、宇宙などその大きさを物語っています。

そういう意味でも、各地で大きな水害が発生したと同時に私たち夫婦のあり方もいい意味で問われたように思います。

本来【JIBAコミ】は、年齢を重ねた人たちが、【自分らしく】生きる。といういわば、唯一無二の存在を再開確認、再発見、発信することで、周りを巻き込みながらやって行こう!というものです。

でもこの数ヶ月【JIBAコミ】ありきの侑歩になりつつあり、侑歩あっての【JIBAコミ】にはなってなかったんですんね、トホホ。

では侑歩でいったい何を伝えたいのか?

本来日本人は、共存共栄を重じてきた民族です。

唯一無二の個人があり、子孫を残す意味で、家族という最小単位があり、仲間と共助け合いに自然と共に恵みに感謝して、今に繋げて来ました。

侑歩をオープンさせるまで、私たち夫婦も【もっともっと】と思い、ただただ自分たちがと思って生きてきました。

でも人生の折り返し地点に来て、

昨今の風潮は、【今をどう生きるのか】それが未来に繋がるからこそ、ワクワク楽しく生きるには?という事を叫ばれています。

もちろんその考え方はいわゆる【木をみて森を見ず】

そんなことを今回感じることが出来ました。

侑歩というベースが変わったけれど、まだまだということです。

でも、昨日の異業種交流会で、【どう死にたいか?】ということを聴かせて頂き、

夫婦二人で本来の姿をやっていますか?

思いと行動は伴っていますか?

夫婦二人あって、侑歩あっての全てでは無いのですか?

その先に、仲間であり、社会貢献ではないですか?

今日もこうちゃんが夜営業のお手伝いをしてくれます。

昨日から本当に嬉しい限りです。

また夫婦二人で夜を過ごしたいと思います。






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