家庭料理をご提供する
コミュニティ型飲食店ー侑歩

投稿日:2019年5月15日

JIBA コミも少しずつ!

ブログトップ »

今日は、なんだかバタバタする。

というか、ご予約以外で、一度に2名さま以上ご来店くださると、キャパオーバーで、テンパる女将です!

ふぅーーーーーーー、汗、汗。

どんだけのんびりとした店なんだーーーーー!

のんびりとしています。苦笑。満席は12名なので、30分おきぐらいに2名づつご来店くださり6組が、最高に嬉しいです!苦笑。

何度も言いますが、本当にせっかく星の数ほどある店の中から、侑歩を選んでくださったのですから、ちゃんと感謝を込めて作っていくことをしたいのです。もちろん一部常備菜的に作ってありますが、小鉢に盛り付けて置いたりしていませんので、ご来店くださってから全てやります。効率を考えると正直悪いと思います。ですが、温かいものはあたたかく、冷たいものは、直前まで冷たく。それは崩せないところです。でも本当に感謝としか言えません。ありがとうございます

前置きは、これぐらいにして、

今週は嬉しいことに、少しずつですが、【JIBA コミ】が動き始めましたご報告です!

ゴールデンウィーク中に、友人に話したところから派生をして、フェイスブックで直接貴重なご意見をくださったり、それを皮切りに私も、直感が冴えて来たというんでしょうか!

海外の人用のゲストハウスに突撃訪問し、

常連さんの大学の講師の先生に、大学の興味のありそうな学部の先生と生徒さんを紹介して欲しい!と図々しくお願いをし、

今日は、何と、1ヶ月半前に参加した、歴史探訪ツアーを【JIBA コミ】の活動の柱に出来ないかと、模索する。

そこで思い至ったことは、何故【JIBA コミ】を作りたいと思ってか?

もちろん自分自身がこれから高齢者になるということで、

  • いつまでも自分らしく出来るところまで社会と関わりながら、経済をささやかでも回して行きたい!
  • もっと身近な人たちと交流を持ちたい!
  • 宇宙数秘学を学んで【自分】は何のために生きて来たか?を見つめることによって、やりたいことが明確になった!

この3点が大きいと思います。

社会では、後期高齢者という年齢だけで区切られて、乱暴な言い方かも知れませんが、【老いる=生産性がない】というレッテルを貼られる。ですが、誰しも老いますし、若いから出来る、若くないから、出来ない。では無いように思うのです。誰しも老若男女、十人十色、得意不得意はあります。なら、もっと対等な立場でお互いを尊重しながらコミュニティを持ち、経済をささやかでも回す仕組み作りが出来ないか?と思いました。

誰しも生きてきた意味がある。子供だから未来があって、高齢者だから未来がないわけでもない。長いから良くて、短いかも知れないから悪いでもないと思います。死ぬその日まで、日本で生きて行く以上、経済国家で生きて行く以上、経済と関わりながら、生きて行く。

私も今年48歳になります。人生折り返し地点が見えて来て、どこまで生きるかも分かりません。かと言って、この飲食店を一人で死ぬまでやり続けられるとも思えない。そして、今のように動き回れるとも限らない。そう考えた時に、地域の方々と交流を持ちながら、自分らしく生きることも一つの方法かなぁと。

そして、何より宇宙数秘学を学んで、自分は侑歩をどういう店にしたいのか?どう地域と関わらせて行きたいのか?私にとって料理とは何か?と問いた時、

侑歩は、従来の飲食店の要素を持ちながらも、誰もが自分自身を好きになるきっかけを私の料理を通して、侑歩の空間、雰囲気を通して見つけてもらえる、思い出せる店。自分自身を愛すること、その気持ちを通して周りの人にも愛を持って接することが出来る店。

それは、自分自身が、女性でありながら、両親の期待に応えたい一心で、男性になりたいと望むもなりきれない。ガサツで、おっちょこちょいで、勝気な性格。離婚経験もあって、子供を産んだ経験もない。そんな漠然とした承認欲求の高さと自己肯定感の不安定感。人一倍、相手を傷つけたくないと思う余り、自分自身を抑え過ぎて、そのリミットがキャパオーバーすると暴走する。

自分の中に、まさに陰と陽があって、それを全てひっくるめて【自分】。自分の生まれて来た意味?今世自分が為すべき使命は?

それが私の中で

【人にどう言われたかとか、人にどう思われるとかじゃなく、自分はこうしたい!自分はこうなんだ!】という思いを素のままを受け入れる空間を作りたかった。作るんだ!という思い。

その思いを引き出せることが出来るなら、私は、侑歩にあるアイテムは何だっていいと思う。

そして、大きな3点から導き出した答えは、

侑歩に関わってくださる方々の適材適所を引き出すお手伝い!

それが【JIBA コミ】

うーん、我ながら良く出来た!苦笑。

あとは、これをどういう風に事業化して行くか!

そんなことを理路整然にまとめられる人は、居ませんか?是非ご尽力頂ける方、ご一報ください!



«前の記事 
 次の記事»