〜つぶやき〜月刊イリス 史上最悪で最強なトホホなオーナーの巻|東淀川区小料理屋 肴小料理屋 侑歩

2月18日 侑歩の2周年記念 第2弾 ライブ

〜月刊イリス vol.8 mellow yellow なお年頃〜昭和大宴会〜

 

 

 

 

 

 

 

を終えることが出来ました。

イリスアンダーグラウンドのボーカル ひーちゃんとの出会いは、昨年の夏まで遡る。

滋賀県で開催された【中村文昭講演会】の時だった。

カメラマンとして彼女は、ボランティアで参加されていた。

そのフィルターを通して表現する彼女の作品は、どれもこれも作品の中の人物の心の機微を写し出している。

あるものは、笑い、あるものは、はしゃぐ。そしてあるものは、先を見据えて考える。

その時の私は、まさに自信のない心を投影するようなワンカットだった。

 

 

 

 

 

ボランティアで参加する時も、みんなに

今のみっちゃんができることをやってくれたらいい。

その時は、彼女とは、いずれ何かをまた一緒にやりたい。と思った。

 

私は、人との出会いは、直感。

 

それは、言葉で表現することが出来ず、

 

強いて言葉にするなら、時には波長があう。だったり、

時には私にはない感性を持っているだったり、

時には尊敬の念であったり。

 

でも、彼女との出会いは、そのどれでもなく、本当に今までにはない感性を心を持った。

 

それはもっともっと言葉では表現することが出来ず、

 

ただただいずれ何かを一緒にやりたい!

 

と思った。

 

それから、年末自分自身で【中村文昭講演会】を主催した時の彼女が私を

 

いかつい殻を削って削って自ら剥がし剥がし研磨していくひと。泣き虫で強いひと。

と彼女はつぶやいた。

 

そう私は、一番大切なものを、ずっとずっと傷つけて来た。

 

そして、彼女は、私が一番大切に思っているものが主人であり、仲間であることを彼女は知っていた。

不器用さ故に、要らぬ方向にシフトさせる私を見て、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もどかしくて、ムカついて、イラついた。

 

その思いを馳せているものは、何ですか?

なぜそれを発信しない?

なぜ抽象的に発信するの?

 

鬼発信不器用すぎ!

 

 

それは、

亡き母が、

どれだけ酔いつぶれて帰った翌朝も

どれだけ自分が進むべき道に迷った時も

 

何も言わず

 

私を食卓に座らせ、幸せを祈り、健康を祈り、笑顔を祈り

 

食事を出す。

 

 

それを、侑歩で再現するとするなら、

 

お客様が侑歩の暖簾をくぐるその瞬間まで、なやむ。

 

彼女が大切に思っている人たちだからこそ。

今日は
どんな年齢層の方々いらっしゃるんだろう?

甘いものは、好きだろうか?

酸味は、苦手かな?

辛味はどうだろうか?

塩味のアクセントは、パンチが効きすぎていないだろうか?

旨味のバランスは?

滋味溢れるものになっているだろうか?

今回選んだ食材に、イメージした調理法は、良かっただろうか?

選んだ飲み物とのバランスは?

そして、

1週間前に、みんなの意見に耳を傾けて出してみた。

昼の部は、

ティラミスとパンナコッタ。フルーツの盛り合わせ。

パンナコッタコッタにアップルソースとして使おうと思って

仕入れしていた紅玉を早速かじってみた。

甘酸っぱさのパンチが思っていたものとは違い薄かった。

 

そして、アップルタルトを想像してみたが、アーモンドクリームの濃厚さと紅玉の甘酸っぱさのコントラストが

出ないとなれば、やっぱり出せない。

そして、結局ティラミスのエスプレッソシロップをいつもの濃さより濃くして、キャラメリゼリンゴにした。

 

その上、昼の部のお客様の中の男性の比率が高い。

そして遠方の方の比率も高い。

急遽プチパンサンドとサラダに切り替えた。

 

次はパン。

パンは、バーガータイプのソフトなものか、少し硬めのパンか。

腹もち感を考えれば、咀嚼率が高くなる硬めのパン。

 

 

 

 

 

そんなことを思えば、思うほど、結局。

 

そして、夜の部。

盛り付けのバランスと

 

熱いものを熱く、

 

思うあまり、

 

バラード曲の時に、

鶏団子を揚げてしまう。

 

 

 

 

この料理バカ!コラ〜ーーーーーーーー。

 

結局、最後の最後まで、ひっちゃかめっちゃかで、

 

苦笑いの夜でした。

 

 

 

そして、動画が完成。

 

 

その前に、この記事をアップする予定だったのに、やっぱり1時間遅れ。

 

ご来店くださったイリスファンのみなさん、ありがとう。

 

ひーちゃん、本当にありがとう。

千春ちゃん、本当にありがとう。

大ちゃん、ありがとう。

 

 

 

かおりん、ありがとう。

 

なるみちゃん、ありがとう。

 

ホワイトホースさん、ありがとう。

 

 

そして、こうちゃん ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、最後までトホホなオーナーでした。

 

 

でもね、みんなのこと、大好きで大好きで仕方ないんです。

 

関連記事一覧

最近のコメント

    みっちゃん女将

    小石美知子

    小石美知子

    1971年7月24日生まれ しし座 イノシシ年生まれ 猪突猛進 おっちょこちょい、為せば成る為さねばならぬ何事も

    プロフィールを表示 →

    アクセス

    〒533-0011 大阪市東淀川区大桐2-11-20 ルネッサンス福原パート2

    肴小料理屋 侑歩(ゆうほ)

    090-7094-7576
    朝営業 毎週月曜日  :6時45分~10時30分
    昼営業 毎週金、土曜日:11時30分~14時30分
    夜営業 毎週金、土曜日:18時~23時
    ラストオーダーは、営業時間終了30分前

    予約カレンダー

    2019年6月
               
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18
    19
    20
    21
    22
    23
    24
    25
    26
    27
    28
    29
    30
               
    2019年5月

    PAGE TOP